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カンロ(2216)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-07-31)では「顕在化」

物流における欠品・滞留在庫・輸送コスト上昇リスク

FY2020に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

12記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2021-Q2再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q3悪化FY20232021: 320212022: 220222023: 420232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
物流事業の競争・価格変動・事故等の複合リスク33社が書いているテーマ・逆風39社・追い風0社

カンロがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中7社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31顕在化決算説明資料

    「保管配送費率の上昇」

    物流コストの上昇が上期の減益要因および通期予想のコスト増要因として実績に現れている。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「・欠品発生による機会損失 ・需要予測の見誤りによる長期滞留在庫の発生 ・輸送コスト上昇による利益圧迫」

    欠品、滞留在庫、輸送コスト上昇の物流リスクと、需給予測精度向上・配送体制構築による対応を再確認している。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「・欠品発生による機会損失 ・需要予測の見誤りによる長期滞留在庫の発生 ・輸送コスト上昇による利益圧迫」

    欠品、滞留在庫、輸送コスト上昇による物流リスクを、需給予測精度向上や配送体制構築の対策とともに、前年から変化があるリスクとしている。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    物流における欠品、滞留在庫、輸送コスト上昇リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと再確認している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    物流における欠品、滞留在庫、輸送コスト上昇リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと再確認している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    物流における欠品、滞留在庫、輸送コスト上昇リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと再確認している。
  7. FY2022悪化有価証券報告書

    「・欠品発生による機会損失 ・需要予測の見誤りによる長期滞留在庫の発生 ・輸送コスト上昇による利益圧迫」

    物流リスクについて、欠品、滞留在庫、輸送コスト上昇を引き続き明示し、需給予測精度向上や配送体制検討を対策として示している。前年からの変化は上向きである。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    物流における欠品、滞留在庫、輸送コスト上昇リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと再確認している。
  9. FY2021悪化有価証券報告書

    「・ドライバー不足等による輸送コスト上昇」

    従来の欠品、滞留在庫、輸送コスト上昇に加え、ドライバー不足を要因として明示し、前年からの変化を「↗」としている。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    物流における欠品、滞留在庫、輸送コスト上昇リスクについて、重要な変更はないとの会社記載により再確認している。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    物流における欠品、滞留在庫、輸送コスト上昇リスクについて、重要な変更はないとの会社記載により再確認している。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「・欠品発生による機会損失 ・需要予測の見誤りによる長期滞留在庫の発生 ・輸送コスト上昇による利益圧迫」

    物流面の欠品、需要予測誤りによる滞留在庫、輸送コスト上昇を新たなリスク群として明示している。
一緒に動いた変遷

「菓子業界の競争激化・PB商品拡大による販売リスク」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1菓子業界の競争激化・PB商品拡大による販売リスク4回
  3. 2主要原材料・エネルギー・為替の調達価格変動リスク4回
  4. 3情報システム障害・情報漏洩リスク3回
  5. 4気候変動による商品売上・事業活動への影響3回
  6. 5製品欠陥・表示違反等による製品回収・賠償リスク2回
  7. 6コンプライアンス違反・人事上の不公平による事業影響リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カンロの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
物流における欠品・滞留在庫・輸送コスト上昇リスク|カンロ(2216)の変遷 | Komori