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カンロ(2216)・リスク気候変動によるコスト影響を試算

気候変動による商品売上・事業活動への影響

FY2019に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

12記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019再掲FY2021-Q1 – FY2021-Q2再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q3悪化FY20232020: 120202021: 320212022: 220222023: 420232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
気候変動に伴う物理的・移行・評判リスク161社が書いているテーマ・逆風161社・追い風0社

カンロがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている161社のうち14社を表示しています。上の文は161社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025気候変動によるコスト影響を試算有価証券報告書

    「【温室効果ガス排出量削減を行わない場合】 2030年度:炭素税 1.9億円、排出量取引 0.05億円 2050年度:炭素税 2.9億円、排出量取引 0.6億円」

    気候変動リスクについて、炭素税・排出量取引による2030年度・2050年度の費用影響を試算し、対応策として再生可能エネルギー、省エネ、燃料転換、ICP導入等を記載している。
  2. FY2023悪化有価証券報告書

    「・企業活動における環境配慮への欠如による企業価値毀損 ・気候変動による原材料の調達不全 ・気候変動による当社製品需要への影響」

    気候変動リスクについて、環境配慮不足による企業価値毀損、原材料調達不全、製品需要への影響を経営基盤リスクとして整理し、前年から変化があるリスクとしている。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    気候変動による商品需要・原材料調達・サプライチェーンへの影響について、主要なリスクの発生または重要な変更はないと再確認している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    気候変動による商品需要・原材料調達・サプライチェーンへの影響について、主要なリスクの発生または重要な変更はないと再確認している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    気候変動による商品需要・原材料調達・サプライチェーンへの影響について、主要なリスクの発生または重要な変更はないと再確認している。
  6. FY2022悪化有価証券報告書

    「分析の結果、移行リスクとしては「炭素税の導入」、物理リスクとしては「台風や洪水などの異常気象の発生」等が有り、他方で事業機会としては「消費者の環境意識の高まり・嗜好の変化」によりサステナブルな商品・サービス提供による売上の増加等が有ると特定しております。」

    気候変動リスクについて、従来の商品需要・原材料調達への影響に加え、炭素税や異常気象を移行・物理リスクとして特定し、サステナブル商品による機会も整理している。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    気候変動による商品需要・原材料調達・サプライチェーンへの影響について、主要なリスクの発生または重要な変更はないと再確認している。
  8. FY2021悪化有価証券報告書

    「地球規模の気候変動は、当社の事業活動に大きな影響を及ぼす可能性があり、サプライチェーン全体の環境負荷低減は重要な課題の1つであると認識しています。」

    気候変動リスクについて、原材料調達・製品需要への影響に加えてサプライチェーン全体の環境負荷を課題として明示し、リスク認識の前年からの変化を「↗」としている。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    気候変動による商品需要や原材料調達へのリスクについて、重要な変更はないとの会社記載により再確認している。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    気候変動による商品需要や原材料調達へのリスクについて、重要な変更はないとの会社記載により再確認している。
  11. FY2020悪化有価証券報告書

    「・気候変動による原材料の調達不全 ・気候変動による当社製品需要への影響」

    従来の商品売上への影響に加え、気候変動による原材料調達不全もリスクとして明示し、影響範囲を広げている。
  12. FY2019初出有価証券報告書

    「また、当社が扱う商品は気候変動により売上の影響を受けやすく、温暖化が進んでいる昨今はその影響度が高まりつつあります。」

    気候変動・温暖化が商品売上へ影響するリスクを、従来の市場競争リスクとは別に明示している。
一緒に動いた変遷

「菓子業界の競争激化・PB商品拡大による販売リスク」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1菓子業界の競争激化・PB商品拡大による販売リスク4回
  3. 2主要原材料・エネルギー・為替の調達価格変動リスク3回
  4. 3物流における欠品・滞留在庫・輸送コスト上昇リスク3回
  5. 4情報システム障害・情報漏洩リスク3回
  6. 5中期経営計画の見直しと「NewKANRO 2021」の公表2回
  7. 6製品欠陥・表示違反等による製品回収・賠償リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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