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カンロ(2216)・施策前進

直営店・ネットショップ等の販売チャネル拡張

FY2017に初出。13回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。

13記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2020 – FY2025-H12018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 220232024: 220242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
アイスキャンディ・プレミアム商品の卸売・販路拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「高価値商品「グミッツェル」も、直営店舗ヒトツブカンロ原宿店及び伊勢丹新宿店、また羽田空港や阪神百貨店等でのポップアップストアにおいて引続き売上を伸ばしました。」

    グミッツェルについて、原宿店・伊勢丹新宿店に加え、羽田空港や阪神百貨店等のポップアップストアにも販売チャネルを広げ、売上を伸ばしたと記載している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「直営店舗ヒトツブカンロ、デジタルプラットフォーム「Kanro POCKeT」での高価値商品「グミッツェル」も生産工程の改善により供給量が増加、引続き好調に売上を伸ばした」

    直営店舗とKanro POCKeTを通じたグミッツェル販売の拡大を、通期でも再確認している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「直営店舗ヒトツブカンロ・デジタルプラットフォーム「Kanro POCKeT」での高価値商品「グミッツェル」も生産工程の改善により供給量が増加、引続き好調に売上を伸ばしたことにより、前中間会計期間比4億97百万円(6.4%)増収の82億71百万円となりました。」

    直営店舗とKanro POCKeTで販売するグミッツェルについて、生産工程改善による供給量増加と、グミカテゴリーの前年同期比6.4%増収を報告している。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「更に、直営店舗ヒトツブカンロ(4月に2店舗目の常設店を東急プラザ原宿「ハラカド」にオープン)・デジタルプラットフォーム「Kanro POCKeT」での高付加価値商品「グミッツェル」も依然好評を博しています。」

    直営店舗ヒトツブカンロについて、4月に東急プラザ原宿「ハラカド」に2店舗目の常設店をオープンした。Kanro POCKeTと併せてグミッツェルの販売チャネルを拡張している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「今後、グローバル市場における当社ブランドの認知拡大に向けた多面的なアプローチの検討、ヒトツブカンロ店舗の新規出店による販売拡大、自社デジタルプラットフォーム「Kanro POCKeT」の運用強化など、引続き事業領域の拡大を推進し、更なる成長を目指してまいります。」

    直営店について新規出店、デジタル販売について「Kanro POCKeT」の運用強化を、事業領域拡大の次の施策として示している。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「グミは、発売20周年の昨年に大きく伸長した主力ブランド「ピュレグミ」シリーズが、テレビコマーシャルも功を奏し販売増となり、ハード系の「カンデミーナグミ」、直営店舗ヒトツブカンロ・デジタルプラットフォーム「Kanro POCKeT」での高付加価値商品「グミッツェル」の伸びとも相俟って前年同期比14億7百万円(17.1%)増収の96億54百万円となりました。」

    直営店舗ヒトツブカンロとデジタルプラットフォーム「Kanro POCKeT」を通じたグミッツェルの販売増を、グミカテゴリーの増収要因として報告している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「デジタルコマース事業では、プロeスポーツチームとの共同開発商品「ブレオングミ」等のEC限定商品を発売しました。今後は「Kanro POCKeT」を核として、新しいデジタルプラットフォームを構築し、事業を拡大してまいります。」

    従来の直営店・ネットショップから、EC限定商品の発売と「Kanro POCKeT」を核とするデジタルプラットフォーム構築へ販売チャネルを拡張している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「2022年よりデジタルコマース事業本部を新設し、デジタルツールを介した新しい体験価値を生活者へ提供しながら、デジタルコマースの成長に注力してまいります。」

    直営店・ネットショップを含む従来の販売チャネル拡張から、デジタルコマース事業本部を新設して事業成長を図る段階へ進んでいる。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「そのため、Eコマースを含むオウンドメディアやSNSなどのデジタルを接点に消費者との統合的なコミュニケーションを図り、」

    従来の直営店・ネットショップ施策に加え、Eコマース、オウンドメディア、SNSを販売・消費者接点として拡張している。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「「直営店ヒトツブカンロ」においては、6月に東京駅グランスタ店の店舗リニューアルに併せ商品ラインナップ見直しを図ると共に、池袋の東武百貨店で10月から店舗販売を実施しました。」「ネットショップ」においては、写真やイラストを自由にラべリングできるキャンディ缶のBtoB販売を強化しました。」

    直営店のリニューアル・新規店舗販売と、ネットショップでのキャンディ缶のBtoB販売強化を販売チャネル施策として初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「グミの大幅な売上拡大と新規性の高い商品開発」は、この変遷が動いた13回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グミの大幅な売上拡大と新規性の高い商品開発9回
  3. 2主力ブランド商品の売上拡大8回
  4. 3飴の主力品育成・高付加価値商品開発と生産効率向上8回
  5. 4利益の拡大7回
  6. 5輸入菓子競争への対応としての海外輸出拡大7回
  7. 6原価・販売費・物流費の低減と製造改善6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カンロの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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