カンロ(2216)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-07-31)では「前進」
一部商品の価格改定
FY2022-Q3に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-07-31。
11記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
菓子商品の価格改定による売上拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1再掲有価証券報告書
「製品別では、「マロッシュ」の伸び悩みや輸入商品販売の減少があるものの、主力ブランドである「ピュレグミ」シリーズが、「ピュレグミプレミアム」の伸長やTVCMによるプロモーション効果と3月からの価格改定が相俟って大きく販売増となりました。」
3月からの価格改定について、ピュレグミシリーズの販売増と併せて効果を記載している。価格改定の実施方針自体は既掲内容であり、対象商品の販売状況を再確認している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「製品別では、休売・終売商品の減少を、のど飴群と2月から価格改定を実施している「金のミルクキャンディ」がカバーしました。」
価格改定の実施時期を2月と明示し、金のミルクキャンディとのど飴群が休売・終売商品の減少を補ったと記載している。グミでも3月からの価格改定効果が販売増に寄与している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「主要商品の価格改定(3月)を実施したグミは、発売20周年の昨年に大きく伸長した主力ブランド「ピュレグミ」シリーズが、テレビコマーシャルも功を奏し販売増となり、」
主要商品の価格改定を2023年3月にも実施し、価格改定後もピュレグミ等の販売増が続いたと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「昨年に続き一部商品の価格改定及び内容量の変更を実施いたしました。」
2022年9月からの段階的な価格改定に続き、2023年3月から実施した一部商品の価格改定・内容量変更を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「昨年9月から段階的に実施した価格改定に続き、3月より一部商品の価格改定及び内容量の変更を実施いたしました。」
2022年9月からの段階的な価格改定と、2023年3月からの一部商品の価格改定・内容量変更の実施を再確認している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「昨年9月から段階的に実施した価格改定に続き、3月より一部商品の価格改定及び内容量の変更を実施いたしました。」
2022年9月からの段階的な価格改定に続き、2023年3月から一部商品の価格改定と内容量変更を実施したことを確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「従来の価格設定による販売の継続は困難な状況であると判断し、当社は、収益力の確保に努めるべく、2022年9月より段階的に価格改定を実施し、本年3月から再び一部商品の価格改定及び内容量の変更を実施しております。」
第3四半期に初めて示された一部商品の価格改定について、2022年9月から段階的に実施し、2023年3月から再度対象商品の価格・内容量を変更する対応へ進展している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「一部商品の価格改定も相俟って前年同期比9億23百万円(11.3%)増収の91億18百万円となりました。」
一部商品の価格改定を、飴カテゴリーの売上増加に寄与した施策として初めて明示している。