オープンイノベーションによる機能性研究・商品開発
FY2018に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025再掲有価証券報告書
「「機能を発揮させる技術」については、外部研究機関との共同研究を通して、オープンイノベーションを継続して推進しております。」
外部研究機関との共同研究による機能性研究・商品開発を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「この研究成果は、2023年7月27日付の国際科学誌「Viruses」にオンライン掲載されるに至りました。」
オープンイノベーションによる柿渋を含む飴の研究成果が国際科学誌に掲載され、共同研究成果の公表段階へ進んだことを記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「昨年に引続き医学系大学にて柿渋の新型コロナウイルス不活性化に関する共同研究を実施しました。新型コロナ患者(軽症者)を対象にしたヒト臨床試験について、柿渋を含む飴を摂取した際の唾液に含まれるウイルスの不活性化を確認しました。」
医学系大学との共同研究を継続し、軽症患者を対象とするヒト臨床試験で、柿渋を含む飴摂取後の唾液中ウイルス不活性化を確認したと報告している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、企業との共同研究によりプラズマ乳酸菌の機能を活かした当社初の機能性表示食品である「ピュレグミiМUSEプラズマ乳酸菌」をブランドコラボレーション商品として発売いたしました。」
オープンイノベーションの成果として、プラズマ乳酸菌を活用した当社初の機能性表示食品を発売している。 - FY2020前進有価証券報告書
「中でも企業との共同研究によりガラクトオリゴ糖の機能を活かした、キャンディ業界初の整腸作用を表示できる特定保健用食品を発売いたしました。また、大学との共同研究においてはハーブエキスの病原菌に対する殺菌力の確認試験や虫歯・歯周病予防など、口腔衛生に関連する研究開発を継続しております。」
共同研究を通じ、キャンディ業界初の整腸作用表示の特定保健用食品を発売し、口腔衛生研究も継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「他企業との共同研究により整腸作用のあるガラクトオリゴ糖を用いた特定保健用食品の表示許可を取得、プラズマ乳酸菌を用いた新製品の上市を行いました。」
オープンイノベーションによる共同研究について、特定保健用食品の表示許可取得とプラズマ乳酸菌新製品の上市という成果を報告している。 - FY2018初出有価証券報告書
「「機能を発揮させる技術」においては、大学や企業の研究機関との共同研究などオープンイノベーションを積極的に推進してまいりました。特に、ハーブエキスの研究においては、病原菌に対する殺菌力の比較試験など大学との共同研究を行った結果、100種類以上のハーブエキスの中から、ホップエキスが最も高い殺菌力を有することが確認され、新製品開発に活かすことができました。」
大学・企業研究機関との共同研究を進め、100種類以上のハーブエキスの比較からホップエキスの殺菌力を確認し、新製品開発へ活用したことを初めて具体的に記載している。