製造設備トラブルによる生産遅延・停止リスク
FY2020に初出。12回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「・製造設備トラブルによる生産遅延、停止 ・製造工場のオペレーションを担う人材の確保 ・エネルギー価格上昇による収益性の低下」
製造設備、人材、エネルギー価格に関する生産リスクを、設備保守・合理化投資・スマートファクトリー化等の対策とともに再確認している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「・製造設備トラブルによる生産遅延、停止 ・製造工場のオペレーションを担う人材の確保 ・エネルギー価格上昇による収益性の低下」
製造設備トラブルに加え、工場オペレーション人材の確保とエネルギー価格上昇をリスクとして継続記載し、前年から変化があるとしている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
製造設備トラブルによる生産遅延・停止等のリスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
製造設備トラブルによる生産遅延・停止等のリスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
製造設備トラブルによる生産遅延・停止リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと再確認している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「・製造設備トラブルによる生産遅延、停止 ・製造工場のオペレーションを担う人材の確保 ・エネルギー価格上昇による収益性の低下」
製造設備トラブルに加え、工場オペレーション人材の確保とエネルギー価格上昇による収益性低下をリスクとして追加的に明示し、前年からの変化を上向きとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
製造設備トラブルによる生産遅延・停止リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「・製造設備トラブルによる生産遅延、停止 ・計画的な設備保守、メンテナンスの実施」
製造設備トラブルリスクと計画的な保守・メンテナンスを引き続きリスク表に記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「営業利益は、販促費の前年からの反動増や、人員増に伴い人件費が増加したものの前年同期比3億41百万円(200.1%)増益の5億12百万円、経常利益は工場設備据付遅延に伴う損害金収入も加わり前年同期比3億53百万円(186.1%)増益の5億43百万円となりました。」
工場設備据付遅延に伴う損害金収入が経常利益の増益要因となったことを再確認している。設備据付遅延自体は前四半期までに既に記載された事象である。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「営業利益は、販促費の前年からの反動増や、人員増に伴う人件費増加と、一部費用の下期への期ズレが相俟って前年同期比92百万円(26.8%)増益の4億36百万円、経常利益は工場設備据付遅延に伴う損害金収入も加わり前年同期比1億6百万円(30.3%)増益の4億57百万円となりました。」
工場設備の据付遅延が実際に発生し、それに伴う損害金収入12,474千円を計上したと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
製造設備トラブルによる生産遅延・停止リスクについて、重要な変更はないとの会社記載により再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「・製造設備トラブルによる生産遅延、停止 ・計画的な設備保守、メンテナンスの実施」
製造設備トラブルによる生産遅延・停止を新たな事業リスクとして整理し、計画的な保守・メンテナンスを対策として示している。