ROIC経営による資本効率を考慮した設備投資
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、「中期経営計画2030」にて策定した財務戦略に基づき、コア事業が創出した営業キャッシュ・フローをグミ生産体制の増強、デジタル化等の経営基盤、研究開発及び事業領域拡大のためグローバル事業やデジタル事業の成長に向け投資しております。」
営業キャッシュ・フローをグミ生産体制、デジタル化、研究開発、グローバル事業、デジタル事業へ配分する財務戦略を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、「中期経営計画2024」にて策定した財務戦略に基づき、コア事業が創出した営業キャッシュ・フローを成長エンジンであるグミ生産体制の増強、デジタル化推進及び新たな事業領域であるデジタルコマース事業、グローバル事業及びフューチャーデザイン事業の成長に向け投資しております。」
コア事業の営業キャッシュ・フローを、グミ生産体制、デジタル化、デジタルコマース、グローバル、フューチャーデザインへ配分する財務戦略を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、中期経営計画2024にて策定した財務戦略に基づき、コア事業が創出した営業キャッシュ・フローを成長エンジンであるグミ生産体制の増強、デジタル化推進及び新たな事業領域であるデジタルコマース事業、グローバル事業及びフューチャーデザイン事業の成長に向け投資しております。」
コア事業の営業キャッシュ・フローを、グミ生産体制の増強、デジタル化、デジタルコマース、グローバル、フューチャーデザインへ実際に投資していると記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2022年度より、中期経営計画2024にて策定した財務戦略に基づき、コア事業が創出した営業キャッシュ・フローを成長エンジンであるグミ生産体制の強化、デジタル化推進及び新たな事業領域であるデジタルコマース事業、グローバル事業及びフューチャーデザイン事業の成長に向け投資してまいります。」
ROIC・資本効率を考慮する方針から、コア事業の営業キャッシュ・フローを具体的な成長領域へ配分する財務戦略へ進んでいる。 - FY2020初出有価証券報告書
「情報化投資による全社的な生産性の向上など、将来への成長に向けたROIC経営による資本効率を鑑みた設備投資や中長期的な研究開発投資等の諸施策を実施し、持続的な成長に向け経営基盤の一層の強化を図ります。」
設備投資・研究開発投資について、ROIC経営と資本効率を考慮して実施する方針を初めて明示している。