人材確保困難・多様な人材活躍の遅れによる競争力低下リスク
FY2020に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「・人権に関する取組み不十分による企業価値毀損 ・多様な人材確保の困難 ・多様な人材活躍を推進する、働く環境の整備遅れによる競争力低下」
人権、多様な人材の確保、活躍環境整備に関するリスクを、人的資本経営、カンロファーム、教育等の対策とともに再確認している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「・人権に関する取組み不十分による企業価値毀損 ・多様な人材確保の困難 ・多様な人材活躍を推進する、働く環境の整備遅れによる競争力低下」
人権への取り組み不足、多様な人材確保、活躍環境整備の遅れを、前年から変化がある人権・ダイバーシティリスクとして継続記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
人材確保困難、多様な人材活躍の遅れ、人権に関する取り組み不十分による企業価値毀損リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
人材確保困難、多様な人材活躍の遅れ、人権に関する取り組み不十分による企業価値毀損リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
人材確保困難、多様な人材活躍の遅れ、人権に関する取り組み不十分による企業価値毀損リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
人材確保困難、多様な人材活躍の遅れ、人権に関する取り組み不十分による企業価値毀損リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと再確認している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「・人権に関する取組み不十分による企業価値毀損 ・多様な人材確保の困難 ・多様な人材活躍を推進する、働く環境の整備遅れによる競争力低下」
従来の人材確保・多様な人材活躍リスクに人権に関する取り組み不十分による企業価値毀損を加え、前年からの変化を「↗」としている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
人材確保困難や多様な人材が活躍できる環境整備の遅れによる競争力低下リスクについて、重要な変更はないとの会社記載により再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
人材確保困難や多様な人材が活躍できる環境整備の遅れによる競争力低下リスクについて、重要な変更はないとの会社記載により再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「・人材確保の困難 ・多様な人材活躍を推進する、働く環境の整備遅れによる競争力低下」
人材確保の困難と、多様な人材が活躍できる環境整備の遅れによる競争力低下をリスクとして初めて明示している。