カンロ(2216)・施策前進
多様な人財の活躍とエンゲージメント向上
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保398社が書いているテーマ・逆風3社・追い風408社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに108社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの411件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「特に事業領域拡大に向けたビジネスモデルや経営戦略に資するストーリーある人財投資に向けて、当社は人的資本経営に取組みます。」
人的資本をパーパス・ビジョン実現の重要資産と位置付け、経営人財、デジタル人財、グローバル人財、生産・供給人財、研究開発人財の育成・確保へ対象を具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社のビジョンにおいて、組織やそれを構成する社員は、パーパスの実現と共に3つの重点戦略である「価値創造」、「ESG経営」、「事業領域の拡大」を支える原動力であり、社員一人ひとりが、変化に対応し、学び続け、成長を継続することが必要です。」
多様な人財の活躍・エンゲージメント向上を、3つの重点戦略を支える人的資本経営として整理し、経営人財、デジタル人財、グローバル人財等の育成方針を詳細化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「人財と組織・多様な人財の活躍のための環境整備・エンゲージメントの向上(企業パーパスに基づく自律的経営)」
新中期経営計画において、「人財と組織」を戦略を支える要素と位置付け、多様な人財が活躍する環境整備とエンゲージメント向上を掲げている。