カンロ(2216)・方針前進
経常利益を指標とする業績連動役員報酬
FY2019に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動報酬における利益目標の設定182社が書いているテーマ・逆風2社・追い風129社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度の期初経常利益目標は43.4億円でしたが、実績は47.8億円でした。」
業績連動役員報酬の評価指標である経常利益について、期初目標43.4億円に対し実績47.8億円となったことを開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度の期初経常利益目標は3,470百万円でしたが、実績は4,315百万円でした。」
業績連動役員報酬の評価指標である経常利益について、期初目標34億70百万円に対し実績43億15百万円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度の期初経常利益目標は2,000百万円でしたが、実績は3,432百万円でした。」
業績連動役員報酬の評価指標である経常利益について、期初目標20億円に対し実績34億32百万円となったことを開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度の期初経常利益目標は1,160百万円でしたが、実績は2,001百万円でした。」
業績連動役員報酬の評価指標である経常利益について、期初目標11億60百万円に対し実績20億1百万円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度の期初経常利益目標は860百万円でしたが、実績は1,296百万円でした。」
業績連動役員報酬の評価指標である経常利益について、期初目標860百万円に対し実績1,296百万円となったことを開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「業績連動報酬は、事業年度の業績目標達成の短期的なインセンティブとして会社業績に連動し、かつ役位に求められる役割、責任及び成果の個人業績に応じて年に1回金銭で支給されます。会社業績は、年度決算の主要な指標である経常利益を評価指標としております。」
経常利益を会社業績の評価指標とする業績連動報酬の方針と、ガバナンス委員会を含む決定手続きを継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「業績連動報酬は、事業年度の業績目標達成の短期的なインセンティブとして会社業績に連動し、かつ役位に求められる役割、責任及び成果の個人業績に応じて金銭で支給されます。会社業績は、年度決算の主要な指標である経常利益を評価指標としております。当事業年度の経常利益目標は1,100百万円でしたが、実績は1,007百万円でした。」
役員報酬の業績連動部分について、経常利益を会社業績の評価指標とし、当年度の目標11億円に対して実績10億7百万円だったことを初めて独立したテーマとして開示している。