カンロ(2216)・目標前進
温室効果ガス削減と2050年カーボンニュートラル
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達983社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1039社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに86社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1046件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、気候変動リスクへ対応するため、2030年の温室効果ガス総排出量目標についてScope1,2の温室効果ガス総排出量を10,000t-CO₂、Scope3の温室効果ガス排出量を110,000t-CO₂と設定しており、2050年までにカーボンニュートラルを達成する目標を掲げています。」
2030年目標に対し、2025年度実績としてScope1・2は9,570t-CO₂、Scope3は87,931t-CO₂を開示し、2050年カーボンニュートラル目標と再生可能エネルギー・省エネ等の対応を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、気候変動リスクへ対応するため、2030年の温室効果ガス総排出量目標についてScope1,2の温室効果ガス総排出量を10,000t-CO₂、Scope3の温室効果ガス総排出量を110,000t-CO₂と設定しており、2050年までにカーボンニュートラルを達成する目標を掲げています。」
2030年のScope1・2を10,000t-CO₂、Scope3を110,000t-CO₂、2050年カーボンニュートラルとする目標を維持し、2024年度実績としてScope1・2 10,828t-CO₂、Scope3 87,308t-CO₂を開示している。再生可能エネルギー、省エネ、バイオマス等の対応策も具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「2030年までにScope1,2の温室効果ガス総排出量を2019年比で50%削減、Scope3の温室効果ガス総排出量を2019年比で30%削減、2050年までにカーボンニュートラル達成に向け、再生可能エネルギーの使用拡大(太陽光発電の増設・空調使用外気の地熱利用・不良廃棄飴のバイオマスエネルギーへの転換利用等)、省エネ施策・生産性効率化施策を推進・検討」
気候変動対応について、Scope1・2、Scope3の削減率と2030年・2050年の期限を設定し、太陽光発電、地熱利用、バイオマス、省エネ等の達成手段も列挙している。