Komori
カンロ(2216)・施策前進

品質保証体制のさらなる充実

FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2023。

10記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017-Q2前進FY2018 – FY20232017: 220172018: 320182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 1
同じテーマの他社
TQM・FSSCに基づく品質管理体制の強化61社が書いているテーマ・逆風0社・追い風67社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「・カンロ品質方針に基づく、サプライチェーン全体での総合品質向上を目指した取組みの強化 ・食品安全マネジメント充実のため、FSSC22000運用による品質管理 ・CS向上委員会の設置」

    品質保証を自社工場中心からサプライチェーン全体の総合品質向上へ広げ、FSSC22000運用やCS向上委員会を対応策として明示している。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「食品安全マネジメント充実のため、FSSC22000運用による品質管理、品質本部の新設により、グローバル基準での品質保証体制の確立」

    全工場のFSSC22000運用に加え、品質本部を新設し、グローバル基準の品質保証体制を構築する施策を示している。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「品質保証部を中心に設計から製造までの品質審査、法的適合性の判断、製造委託先の品質管理指導まで迅速かつ的確な対応を心掛けてまいります。」

    全自社工場のFSSC22000取得済み体制に加え、設計・法的適合性・製造委託先まで品質管理の対象を明示している。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「工場では、全自社工場において国際的な食品安全規格FSSC22000の認証を取得しており、当該事業年度においては、品質管理のための検査機器のさらなる増強、フードディフェンス対策などの他、全協力工場への定期審査を実施しており、品質管理の一層の強化を図っております。」

    全自社工場でFSSC22000認証を取得したことを確認し、検査機器増強、フードディフェンス対策、全協力工場の定期審査へ取り組みを広げている。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「工場では、ひかり工場及び朝日工場において国際的な食品安全規格FSSC22000の認証を取得しており、松本工場においても、2019年の認証取得に向けて準備を進めております。」

    ひかり工場でFSSC22000を取得したことを明示し、松本工場については2019年取得に向けた準備を継続している。
  6. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「品質を最優先とした諸施策の実施」

    品質を最優先とする施策を中期経営計画に沿う取り組みとして再確認している。具体的な新規認証取得等は記載していない。
  7. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「更なる品質向上策の実施による歩留の改善など売上原価の低減を図った結果、」

    品質向上策を実施し、歩留の改善を通じて売上原価の低減を図ったと記載している。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「朝日工場にて国際的な食品安全規格FSSC22000を取得しており、他工場についても、ひかり工場では2018年、松本工場では2019年の取得に向けて準備を進めてまいります。また、当該事業年度においては、品質管理のための検査機器の増強、フードディフェンス対策などを実施しております。」

    朝日工場の取得済み実績に加え、ひかり工場は2018年、松本工場は2019年の取得予定を示し、検査機器増強やフードディフェンス対策の実施も記載している。
  9. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「品質保証体制の充実、」

    安全・安心な商品の提供に向けた品質保証体制の充実を、経営基盤強化の施策として再掲している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「また、安全・安心な商品を提供するための品質保証体制のさらなる充実、」

    安全・安心な商品の提供に向け、品質保証体制をさらに充実させる施策を経営基盤強化の一環として掲げている。
一緒に動いた変遷

「原価・販売費・物流費の低減と製造改善」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原価・販売費・物流費の低減と製造改善6回
  3. 2グミの大幅な売上拡大と新規性の高い商品開発6回
  4. 3主力ブランド商品の売上拡大5回
  5. 4利益の拡大5回
  6. 5CSR活動の推進5回
  7. 6「美味しさ・楽しさ・健康」を届ける商品開発5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カンロの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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