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不二家(2211)・リスク削除

新型コロナウイルス感染症による中国工場・レストラン事業への影響

FY2019に初出。14回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

14記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3 – FY2022-Q1対処FY2023-Q1 – FY2023-Q22020: 420202021: 220212022: 420222023: 320232024: 020242025: 020252026: 1
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。176社中104社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに38社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1250件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025削除有価証券報告書
    新型コロナウイルス感染症による中国工場・レストラン事業への個別影響は当年度の業績説明では明示されていない。
  2. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「不二家(杭州)食品有限公司では、現地での新型コロナウイルス感染症からの経済の回復が目覚ましく、ポップキャンディをはじめとする製品販売の業績が急速に回復しており、売上は前年同期の実績を上回ることができました。」

    新型コロナウイルス感染症後の中国経済の回復により、杭州事業の製品販売が急速に回復し、売上が前年同期を上回った。
  3. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「不二家(杭州)食品有限公司では、現地での新型コロナウイルス感染症の再拡大の影響により1月の業績は前年同期の実績を大きく下回りましたが、2月以降は現地経済の回復もあり、業績は急速に回復しております。」

    感染症再拡大により1月の中国事業業績は大きく悪化したが、2月以降は現地経済の回復により急速な回復が記載されている。
  4. FY2022顕在化有価証券報告書

    「不二家(杭州)食品有限公司では、業績は徐々に回復傾向にありましたが、第4四半期の新型コロナウイルス感染症の再拡大が大きく影響し、前期の売上を確保するまでには至りませんでした。」

    新型コロナウイルス感染症の再拡大が第4四半期の中国事業に実際に影響し、売上が前期水準に届かなかった。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「不二家(杭州)食品有限公司では、新型コロナウイルス感染症の再拡大による都市封鎖が相次ぎ苦戦しておりましたが、封鎖解除により売上は回復傾向となっております。」

    中国事業では感染症再拡大による都市封鎖の影響が続いた一方、封鎖解除後の売上回復傾向を引き続き記載している。
  6. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「不二家(杭州)食品有限公司では、新型コロナウイルス感染症の再拡大により上海市など都市封鎖が相次ぎ苦戦しておりましたが、封鎖解除により売上は回復傾向となっております。」

    中国事業では都市封鎖による影響が発生したが、封鎖解除により売上が回復傾向となり、感染症に伴う事業影響が一部緩和している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「レストラン事業については、まん延防止等重点措置の影響などによる売上減少はありましたが、好調なケーキ類の拡販や、料理のテイクアウトシステムの導入など、ライフスタイルや市場環境の変化に対応した店舗作り、メニュー強化等に取り組んでおり、売上は回復傾向となっております。」

    新型コロナウイルス感染症対策に伴う飲食店の売上減少が続いている一方、テイクアウト等による回復傾向も記載している。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、上記リスクに対して、社長を本部長とする新型コロナウイルス感染症対策本部を設置、情報を一元化する体制を整え、パート・アルバイトを含めた全従業員に対して検温を実施し、37.2℃以上の発熱がある場合や発熱がなくても倦怠感や味覚・嗅覚に異常が感じられる等体調異常の自覚症状がある場合は自宅待機とし、自宅待機者情報を日々管理しております。」

    新型コロナウイルス感染症による事業活動・収益への影響可能性を継続して記載し、対策本部、全従業員の検温、自宅待機基準、日々の情報管理を具体化している。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「食品業界においては、外出や会食の自粛があり、特に飲食店や物販店では大きな影響を受け、厳しい経営環境となっております。」

    外出・会食自粛による飲食店・物販店への大きな影響と厳しい経営環境が継続している。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「食品業界においては、外出や会食の自粛があり、特に飲食店や物販店では大きな影響を受け、厳しい経営環境となっております。」

    外出・会食自粛による飲食店・物販店への大きな影響と厳しい経営環境が継続している。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「食品業界においては、外出や会食の自粛があり、特に飲食業や物販店では大きな影響を受けております。」

    外出・会食自粛による飲食業・物販店への大きな影響が継続している。レストラン売上は前年同期比69.4%となり、感染症影響が引き続き業績に及んでいる。
  12. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「レストランでは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、全国に5店舗を出店しているお子様向け集客施設をはじめ、全48店舗中19店が休業を余儀なくされました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が、中国工場や一部店舗の休業にとどまらず、レストラン全48店舗中19店の休業として具体化した。臨時休業等関連損失136百万円も計上され、事業・収益への影響が拡大している。
  13. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「不二家(杭州)食品有限公司では、新型コロナウィルスの感染拡大により、2月に入り工場の操業停止を余儀なくされましたが、従業員の健康管理状況が現地政府に評価され、いち早く2月11日より稼働を再開することができ、3月中旬以降、ほぼ通常の生産体制に復帰しました。」

    前年度に続き感染症の影響が実際に発生し、杭州工場の操業停止に加えて、外出自粛・施設休館等によるレストラン事業への影響も顕在化した。工場は再開したが、中国市場停滞や店舗休業により事業活動・収益確保への影響が拡大している。
  14. FY2019初出有価証券報告書

    「2019年12月、中華人民共和国湖北省武漢市において、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の発生が報告されて以来、世界各地で感染者数増加の報告が続いております。また、世界保健機構(WHO)の緊急委員会は、2020年1月30日に「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に該当すると発表しており、3月11日に新型コロナウイルスはパンデミック(世界的な大流行)になったとの見解を表明しました。当社グループにおいては中国事業における工場の一時的な操業停止やレストラン事業における出店施設の休館に伴う一部の店舗の休業等が発生しており、今後の経過によっては、当社グループの事業活動及び収益確保に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症について、発生・流行の進展だけでなく、中国事業の工場一時操業停止とレストラン一部店舗休業が既に発生した事象として記載している。
一緒に動いた変遷

「利益改善」は、この変遷が動いた14回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益改善3回
  3. 2中国での営業活動・取引先連携・インターネット販売の拡大3回
  4. 3営業損失から営業利益への改善3回
  5. 4飲料ブランド活用と果実加工技術による新事業展開3回
  6. 5美と健康を訴求するレストランメニューの投入3回
  7. 6主力ブランドに特化した新製品開発・品質改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
不二家の次の決算発表は2026-10-26の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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