美と健康を訴求するレストランメニューの投入
FY2017-Q2に初出。19回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。
- FY2024前進有価証券報告書
「また、イオンモール幕張新都心店の新規開店や神戸アンパンマン&ペコズキッチン店をはじめとする既存店の改装効果もあり、売上は前期の実績を上回りました。」
新規店舗の開店、既存店改装、メニュー改善・価格見直しを進め、レストラン売上は61億29百万円、前期比107.3%となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「レストラン事業では、メニュー改善及び価格の一部見直しを実施し、客数及び客単価アップをはかりました。また、イオンモール幕張新都心店の新規開店や神戸アンパンマン&ペコズキッチン店をはじめとする既存店の改装効果もあり、売上は前年同期の実績を上回りました。」
メニュー改善・価格見直しに加え、イオンモール幕張新都心店を新規開店し、既存店改装の効果も含めてレストラン売上が前年同期を上回った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「レストラン事業では、メニュー改善及び価格の一部見直しを実施し、客数及び客単価アップをはかりました。また、アンパンマン&ペコズキッチンの客足の回復とこれまで取り組んできた美化改装の効果もあり、売上高は14億54百万円(対前年同期比107.6%)と前年同期の実績を上回りました。」
メニュー改善、価格の一部見直し、美化改装を継続し、アンパンマン&ペコズキッチンの客足回復も加わって、レストラン売上高は前年同期比107.6%となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「レストラン事業では、メニュー及び価格の一部見直しによる客単価アップ、新型コロナウイルス感染症の影響で減少していた客足の回復にこれまで取り組んできた美化改装の効果も加わり、売上高は26億85百万円(対前年同期比122.1%)と前年同期の実績を上回ることができました。」
メニュー・価格の一部見直し、美化改装、客足回復の効果により、レストラン売上高は26億85百万円、前年同期比122.1%となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「レストラン事業では、好調なケーキ類の拡販やメニュー改善による客単価アップに加え、美化改装に取り組む中、新型コロナウイルス感染症の影響で減少していた客足の回復もあり、売上高は前年同期の実績を大幅に上回る13億52百万円(対前年同期比130.8%)とすることができました。」
ケーキ類の拡販、メニュー改善、美化改装を進め、感染症で減少していた客足が回復し、レストラン売上は前年同期比130.8%となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「レストラン事業については、好調なケーキ類の拡販やメニュー強化、美化改装に取り組んでおります。料理のテイクアウトや宅配サービスの導入もあり、売上は前年同期の実績を上回ることができました。」
ケーキ類の拡販、メニュー強化、美化改装を継続し、料理のテイクアウトに加えて宅配サービスの導入も記載している。売上は前年同期を上回った。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「レストラン事業については、好調なケーキ類の拡販やメニュー強化、美化改装に取り組んでおります。まん延防止等重点措置が解除されたこともあり、売上は前年同期の実績を上回ることができました。」
ケーキ類の拡販とメニュー強化に加え、美化改装を実施し、措置解除も背景にレストラン売上が前年同期を上回った。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「レストラン事業については、まん延防止等重点措置の影響などによる売上減少はありましたが、好調なケーキ類の拡販や、料理のテイクアウトシステムの導入など、ライフスタイルや市場環境の変化に対応した店舗作り、メニュー強化等に取り組んでおり、売上は回復傾向となっております。」
感染症対策措置による売上減少がある中、ケーキ類の拡販、テイクアウト、店舗作り・メニュー強化を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「レストラン事業については、2021年7月1日付で㈱不二家フードサービスを当社に吸収合併いたしました。洋菓子販売を有するレストランとしての特長を活かし、ライフスタイルや市場環境の変化に対応した店舗作り、メニュー強化等に取り組んでおります。」
吸収合併後のレストラン事業について、洋菓子販売との一体的な特長を活かした店舗作り・メニュー強化を実行している。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「また、2021年7月1日付で㈱不二家フードサービスを当社に吸収合併したことにより、洋菓子販売を有するレストランとしての特長をさらに活かし、ライフスタイルや市場環境の変化に対応した店舗作りやメニュー強化に取り組んでまいります。」
健康志向メニュー等の個別施策から、レストラン事業の吸収合併後に洋菓子販売との一体的な特長を活かし、店舗作り・メニュー強化を行う方向へ表現が変わっている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「レストランでは、お客様の健康志向に対応した季節ごとのメニュー改定により集客をはかりました。しかしながら第3四半期は天候不順などにより来店客数が減少し、売上高は43億87百万円(対前年同期比95.7%)となりました。」
健康志向・季節対応のメニュー改定による集客策を継続しているが、天候不順などにより来店客数と売上は前年同期を下回った。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「レストランでは、お客様の健康志向に対応してサラダメニューを充実させるなど、メニューを刷新したことに加え、5月の大型連休には改元祝い特別メニューを導入して集客をはかりました。」
健康志向のサラダメニュー刷新に加え、5月の大型連休に改元祝い特別メニューを導入する具体的な集客施策を実施した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「レストランについては、お客様の健康志向に対応してサラダメニューを充実させるなど、メニューを刷新し客単価の向上をはかる一方、一部店舗のリニューアルを進め客数の増加をはかりました。」
健康志向に対応したサラダメニューの充実、メニュー刷新、店舗リニューアルによる客単価・客数向上策を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「レストランは、お客様の健康志向に対応し海藻や穀物を使用した野菜サラダ、人気のステーキを取り入れたプレート料理に加え、季節の料理も揃え、メニューを充実させました。」
健康志向のサラダ、ステーキを取り入れたプレート料理、季節料理によるメニュー充実を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「レストランは、お客様の健康志向に対応し海藻や穀物を使用した野菜サラダ、人気のステーキを取り入れたプレート料理に加え、季節の料理も揃え、メニューを充実させました。」
健康志向のサラダ、プレート料理、季節料理によるメニュー充実を継続しているが、店舗数減少により売上高は前年同期を下回った。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「レストランについては、ポール看板等店舗視認性の向上や、お客様の健康志向に対応し野菜サラダを組み合わせたプレート料理などを加えた新メニューへ刷新するなどの客数増加策により、既存店売上は前年同期を上回りました。」
健康志向に対応したプレート料理の追加、メニュー刷新、店舗視認性向上を実施し、既存店売上が前年同期を上回った。 - FY2017再掲有価証券報告書
「レストランについては、メニューを刷新し、穀物やナッツを使用した健康志向のサラダなどを投入するとともに、プレミアムフライデー等商機への対応を進め、一部店舗ではポール看板等の視認性を高めるなど客数の増加をはかりました。」
健康志向メニュー、商機への対応、店舗の視認性向上による客数増加策を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「レストランについては、メニューを刷新し、穀類を使用した健康志向のサラダやパスタを強調したメニューを投入するとともに、プレミアムフライデーなど商機への対応を積極的に進めております。」
『美と健康』を意識した健康志向メニューの投入と、プレミアムフライデー等の商機への対応を継続している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「価格を抑えた新規メニューや、穀類をふんだんに使用し『美と健康』にこだわったサラダやパスタを強調したメニューを投入するとともに、プレミアムフライデーなど商機への対応を積極的に進めております。」
レストラン事業で、低価格対応に加えて『美と健康』を訴求するサラダ・パスタのメニュー投入を初めて具体的に記載している。