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不二家(2211)・施策前進

中国での営業活動・取引先連携・インターネット販売の拡大

FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

35記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
海外・グローバル販売および事業展開の強化259社が書いているテーマ・逆風1社・追い風283社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに95社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの286件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「不二家(杭州)食品有限公司においては、中国国内の景気低迷の影響を受けたものの、ECチャネル等での販売が堅調に推移し、売上は前年同期の実績を上回りました。」

    中国国内の景気低迷下でもECチャネル等の販売が堅調に推移し、杭州事業の売上が前年同期を上回った。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「不二家(杭州)食品有限公司においては、中国国内の景気低迷の影響が大きく、売上は前期の実績を下回りました。現在は、主力製品「ポップキャンディ」やグミ製品の拡販をはかるべく新規販路の開拓に取り組むなど、売上の回復につとめております。」

    新規販路開拓やグミ拡販を進めているが、中国国内景気低迷の影響により杭州事業の売上は前期を下回った。
  3. 2026-03-02悪化株主総会

    「不二家(杭州)食品有限公司においては、中国国内の景気低迷の影響が大きく、売上は前期の実績を下回りました。」

    中国国内の景気低迷により杭州事業の売上が前期を下回った。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「不二家(杭州)食品有限公司においては、中国国内の経済の影響が大きく、売上は前年同期の実績を下回りました。なお、新たにスナック菓子事業への参入に取り組むなど、売上の回復につとめております。」

    中国国内経済の影響により杭州事業の売上は前年同期を下回った。新たなスナック菓子事業への参入による回復策も記載している。
  5. FY2024後退有価証券報告書

    「不二家(杭州)食品有限公司においては、春節需要の復調はあったものの、中国国内の景気減速の影響が大きく、売上は前期の実績を下回りました。なお、今期より新たに製造を開始したグミ製品や他社キャラクターとのコラボレーション製品の拡販に取り組み、売上は回復基調となっております。」

    中国国内景気減速により通期売上は前期を下回ったが、新たに製造を開始したグミ製品やキャラクターコラボレーション製品により回復基調との記載が加わった。
  6. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「不二家(杭州)食品有限公司においては、春節需要の復調はありましたが、中国国内の景気減速の影響が大きく、売上は前年同期の実績を確保するには至りませんでした。」

    春節需要の復調があったものの、中国国内の景気減速の影響により杭州事業の売上は前年同期水準を確保できず、前回の前年同期超えから悪化している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「不二家(杭州)食品有限公司においては、中国国内の景気減速により厳しい状況ではありましたが、春節需要の復調により、売上高は27億49百万円(対前年同期比113.7%)と前年同期の実績を上回りました。」

    中国国内の景気減速下でも春節需要の復調により、杭州事業の売上高は27億49百万円、前年同期比113.7%となり、前年同期を上回った。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「不二家(杭州)食品有限公司では、現地での新型コロナウイルス感染症からの経済の回復が目覚ましく、ポップキャンディをはじめとする製品販売の業績が急速に回復しており、売上は前年同期の実績を上回ることができました。」

    中国現地経済の回復を背景に、ポップキャンディ等の製品販売が急速に回復し、売上が前年同期を上回った。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「不二家(杭州)食品有限公司では、現地での新型コロナウイルス感染症の再拡大の影響により1月の業績は前年同期の実績を大きく下回りましたが、2月以降は現地経済の回復もあり、業績は急速に回復しております。」

    中国事業では感染症再拡大による1月の業績悪化があった一方、現地経済の回復により2月以降は急速に回復している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「海外事業では、中国経済停滞の影響が懸念されますが、現地代理商との連携を強化し、主力製品の「ポップキャンディ」を軸に、第128期11月から稼働を開始した新工場において生産するビスケット製品や新たな業務提携によるキャラクター菓子製品の拡売に注力するなど、売上確保につとめてまいります。」

    中国事業で現地代理商との連携を強化し、新工場のビスケット製品や新たな業務提携によるキャラクター菓子製品へ展開を広げる方針を示している。一方、中国事業の通期売上は前期を確保するまでには至らなかった。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「不二家(杭州)食品有限公司では、新型コロナウイルス感染症の再拡大による都市封鎖が相次ぎ苦戦しておりましたが、封鎖解除により売上は回復傾向となっております。」

    中国事業は都市封鎖による苦戦と、封鎖解除後の売上回復傾向を引き続き記載している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「不二家(杭州)食品有限公司では、新型コロナウイルス感染症の再拡大により上海市など都市封鎖が相次ぎ苦戦しておりましたが、封鎖解除により売上は回復傾向となっております。」

    中国事業は都市封鎖により苦戦したが、封鎖解除後に売上が回復傾向となった。
  13. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「不二家(杭州)食品有限公司では、中国経済停滞の影響を受け、さらに原料価格の高騰もあり、苦戦しておりますが、新規販路の開拓やインターネット通販の拡大に注力して売上と利益の確保につとめております。」

    新規販路開拓やインターネット通販拡大を継続している一方、中国経済停滞と原料高により苦戦しているとの記載に変わっている。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「不二家(杭州)食品有限公司では、中国経済停滞の影響を受ける中、新規販路の開拓やインターネット通販の拡大に注力し、前期実績を上回る売上を確保できましたが、原料価格の高騰もあり、利益面では前期実績をわずかに下回りました。」

    中国経済停滞と原料高の影響下でも、新規販路開拓とインターネット通販拡大により売上は前期を上回った。一方、利益は原料高により前期をわずかに下回った。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「不二家(杭州)食品有限公司では、7月から8月にかけては記録的な豪雨による影響により、売上の伸長はありませんでしたが、インターネット通販の拡大に注力し、売上・利益ともに前年同期の実績を上回ることができました。」

    記録的な豪雨により一時的に売上の伸長が止まった一方、インターネット通販の拡大を継続し、売上・利益は前年同期を上回った。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「不二家(杭州)食品有限公司では、人気のポップキャンディの販売が好調に推移し、インターネット通販の拡大にも注力した結果、売上・利益ともに前年同期の実績から大きく伸長させることができました。」

    ポップキャンディの販売好調とインターネット通販拡大により、中国事業の売上・利益が前年同期から大きく伸長した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、インターネット通販の拡大をはかるなどの施策も進めた結果、売上・利益ともに前年同期の実績を上回ることができました。」

    中国事業でインターネット通販の拡大を継続し、売上・利益とも前年同期を上回るまで回復した。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「不二家(杭州)食品有限公司では、新型コロナウイルスの感染拡大により、工場の操業停止を余儀なくされた期間もありましたが、現地で人気のポップキャンディの新製品の販売が好調に推移しました。また、インターネット通販の拡大をはかるなどの施策も進めた結果、第1四半期に落ち込んだ売上を取り戻すことができ、売上・利益ともに前年同期の実績を上回ることができました。」

    工場停止の影響を受けた後、ポップキャンディ新製品の販売好調とインターネット通販拡大により、第1四半期の落ち込みを回復し、売上・利益とも前年同期を上回った。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「中国における工場閉鎖や経済活動停滞の影響により、売上・利益とも前年同期の実績を下回りましたが、インターネット通販の拡大をはかるなどの施策を進め、4月以降は前年同期を上回る業績となり、売上・利益ともに回復傾向となりました。」

    工場閉鎖・経済活動停滞により累計では売上・利益が前年同期を下回ったが、インターネット通販拡大などの施策により、4月以降は売上・利益とも前年同期を上回るまで回復した。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「不二家(杭州)食品有限公司では、新型コロナウィルスの感染拡大により、2月に入り工場の操業停止を余儀なくされましたが、従業員の健康管理状況が現地政府に評価され、いち早く2月11日より稼働を再開することができ、3月中旬以降、ほぼ通常の生産体制に復帰しました。工場閉鎖や中国市場の停滞の影響により、売上、利益とも前年同期の実績を下回りましたが、インターネット通販の拡大を図るなど売上回復につとめ、影響を最小限に止めることができました。」

    インターネット通販拡大による回復策を続けた一方、新型コロナウイルスによる工場停止と中国市場停滞が発生し、売上・利益は前年同期を下回った。工場は2月11日に再開し、3月中旬以降はほぼ通常生産に復帰した。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「不二家(杭州)食品有限公司では、中国におけるインターネット通販の拡大など市場変化に対応すべく、販売代理店との連携を強化して拡販につとめました。主力のポップキャンディの販売が好調なことに加え、6月下旬から製造・販売を開始したビスケット類の寄与もあり、人民元ベースでは売上、利益とも前年同期の実績を上回りました。」

    インターネット通販への対応、販売代理店との連携、ポップキャンディおよびビスケット類の販売を継続し、人民元ベースの売上・利益が前年同期を上回った。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「不二家(杭州)食品有限公司では、中国におけるインターネット通販の拡大など市場変化に対応すべく、販売代理店との連携強化をはかり拡販につとめました。また、6月下旬からは新たにビスケット類の製造・販売を開始しました。その結果、人民元ベースでは売上、利益とも前年同期の実績を上回りました。」

    販売代理店との連携強化とインターネット通販対応を継続し、6月下旬からビスケット類の製造・販売を開始した。人民元ベースの売上・利益は前年同期を上回った。
  23. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「不二家(杭州)食品有限公司については、販売代理店との連携強化をはかりながら、中国で拡大するインターネット通販市場における拡販につとめました。しかしながら、春節時期の前年との差異や為替の影響もあり、売上は前年同期を下回りました。利益面では、販売管理費の抑制により、前年同期の実績を確保しました。」

    販売代理店との連携およびインターネット通販での拡販を続けているが、春節時期の差異と為替の影響により売上は前年同期を下回った。利益は販売管理費の抑制により前年同期並みを確保したと記載している。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「不二家(杭州)食品有限公司は、優良かつ市場の変化に対応できる代理店を選別し、売上回復をはかりました。拡大するインターネット通販市場においては、同市場を得意とする新たな代理店と連携して販売を強化した結果、売上は着実に伸長しました。」

    代理店の選別、新たなインターネット通販向け代理店との連携、店舗向け販売地域の拡大を進め、中国事業の売上が前期を上回った。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「不二家(杭州)食品有限公司は、主力製品であるポップキャンディを中心に店舗向けにキャンディ製品の拡販につとめました。さらに中国において拡大するインターネット通販市場に対応するため、代理店と連携して取り組みを強化した結果、売上は前年同期を上回ることができました。」

    ポップキャンディ等の店舗向け拡販と代理店連携によるインターネット通販対応を強化し、中国事業の売上が前年同期を上回った。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「不二家(杭州)食品有限公司については、中国における流通市場の変化に対応すべく販売代理店との連携強化をはかるとともに、中国で拡大するインターネット通販市場において好評を博している容器入りポップキャンディのさらなる拡販につとめた結果、売上は前年同期を上回ることができました。」

    販売代理店との連携強化と容器入りポップキャンディのインターネット通販での拡販により、中国事業の売上が前年同期を上回り、前年度までの売上・利益低下から具体的な回復がみられると記載している。
  27. FY2017後退有価証券報告書

    「これに対し不二家(杭州)食品有限公司は、新規取引先の獲得による売上増加に取り組むとともに、インターネット通販市場向けに下期より容器入りポップキャンディの販売も積極的に行いましたが、業績の回復には至らず、売上及び利益は前期を下回りました。」

    新規取引先獲得、インターネット通販、容器入りポップキャンディ販売を進めているが、売上・利益は前期を下回り、回復には至っていない。
  28. FY2017-Q3後退有価証券報告書

    「不二家(杭州)食品有限公司については、現地における景気の減速に加え、現地流通企業の台頭に伴う小売市場の変化や販売競争の激化の影響から、経営環境は厳しい状況となっております。新規の取引先を獲得して売上増に取り組むとともに、中国で拡大するインターネット通販市場における販売も積極的に行い業績の回復をはかっておりますが、前年同期を大幅に下回る売上及び利益となりました。」

    新規取引先の獲得とインターネット通販販売は継続しているが、現地流通企業の台頭や競争激化の影響により、売上・利益は前年同期を大幅に下回った。
  29. FY2017-Q2後退有価証券報告書

    「不二家(杭州)食品有限公司については、現地における景気の減速や市場競争の激化の影響から、経営環境は厳しい状況となっております。新規の取引先を獲得して売上増に取り組むとともに、中国で拡大するインターネット通販市場における販売も積極的に行い業績の回復をはかっておりますが、前年同期を大幅に下回る売上及び利益となりました。」

    新規取引先の獲得とインターネット通販販売は継続しているが、中国事業は景気減速・競争激化の影響により売上・利益が前年同期を大幅に下回った。
  30. FY2017-Q1後退有価証券報告書

    「不二家(杭州)食品有限公司については、日々の積極的な営業活動を通じて取引先との連携強化をはかるとともに、中国で拡大するインターネット通販市場における販売も積極的に行っております。しかしながら、現地における景気の減速による競争の激化や春節時期の差異による売上減に加え為替の影響もあり、売上は前年同期を下回るものとなりました。」

    営業活動、取引先連携、インターネット通販販売は継続しているが、従来の拡大・確保を示す表現から、現地景気減速等の影響で前年同期を下回る結果の記載に変化している。
  31. FY2016引き上げ有価証券報告書

    「不二家(杭州)食品有限公司については、売上の主力である「ポップキャンディ」のほか、「ホームパイ」の拡販にも取り組んでまいります。また、中国で拡大するインターネット通販市場における販売を積極的に行うとともに、営業活動を後押しするテレビCMなど販売促進策も展開することにより、売上の確保につとめてまいります。」

    中国事業について、従来のポップキャンディ・インターネット通販に加え、ホームパイとテレビCM等の販売促進策を追加している。
  32. FY2016-Q3後退有価証券報告書

    「不二家(杭州)食品有限公司については、日々の積極的な営業活動を通じて、取引先との連携強化がはかられ、主力製品の「ポップキャンディ」を中心に売上の確保につとめております。また、中国で拡大するインターネット通販市場における販売も積極的に行い、堅調な売上となりましたが、為替の影響により連結上の円換算売上は前年同期を下回るものとなりました。」

    営業活動、取引先連携、インターネット通販販売は継続しているが、前回の「売上を大きく伸ばす」から、今回は「売上の確保」「堅調な売上」という表現に変わっている。
  33. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「日々の積極的な営業活動を通じて、取引先との連携強化がはかられ、主力製品の「ポップキャンディ」を中心に売上は好調に推移しております。また、中国で拡大するインターネット市場における販売増もあり、人民元ベースでは売上を大きく伸ばすことができました。」

    中国での営業活動、取引先との連携強化、主力製品およびインターネット市場での販売拡大を記載している。
一緒に動いた変遷

「営業損失から営業利益への改善」は、この変遷が動いた35回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171514131212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業損失から営業利益への改善17回
  3. 2利益改善15回
  4. 3主力ブランドに特化した新製品開発・品質改善14回
  5. 4新規出店と不採算店の閉店による店舗網の収益性改善13回
  6. 5大型生産ラインの稼働率向上による収益性改善12回
  7. 6飲料ブランド活用と果実加工技術による新事業展開12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
不二家の次の決算発表は2026-10-26の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-28の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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