営業損失から営業利益への改善
FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。
不二家がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに15社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「営業利益は2億97百万円(対前年同期比24.7%)、経常利益は4億58百万円(対前年同期比26.9%)、親会社株主に帰属する中間純損失は74百万円(前年同期は8億36百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。」
営業利益・経常利益は前年同期を大幅に下回り、親会社株主帰属損益は前年同期の利益から74百万円の損失に転じた。 - 2026-04-27悪化決算
「営業利益は4億14百万円(対前年同期比41.0%)、経常利益は3億95百万円(対前年同期比33.7%)」
営業・経常段階の利益は前年同期比で減少し、利益水準の回復スレッドは当四半期に悪化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業利益は28億40百万円(対前期比23.6%増)、経常利益は36億9百万円(対前期比15.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は20億31百万円(対前期比21.4%増)となり、増収増益とすることができました。」
営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が前期から増加し、2023年度に悪化した利益水準から回復が続いている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その結果、当中間連結会計期間の売上高は566億86百万円(対前年同期比106.6%)、営業利益は12億2百万円(対前年同期比110.5%)、経常利益は17億6百万円(対前年同期比103.3%)、親会社株主に帰属する中間純利益は8億36百万円(対前年同期比98.6%)となりました。」
営業利益は前年同期比110.5%、経常利益は同103.3%となり、営業・経常段階の利益水準が前年同期を上回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は、1,099億84百万円(前連結会計年度比4.2%増)、営業利益は22億98百万円(前連結会計年度比67.2%増)、経常利益は31億30百万円(前連結会計年度比48.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は16億72百万円(前連結会計年度比72.5%増)となり、増収増益とすることができました。」
営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が前期を上回り、2023年度に悪化した利益水準から具体的に回復した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「その結果、当中間連結会計期間の売上高は、531億81百万円(対前年同期比104.3%)、営業利益は10億88百万円(対前年同期比529.4%)、経常利益は16億52百万円(対前年同期比272.3%)、親会社株主に帰属する中間純利益は8億48百万円(対前年同期比705.6%)となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を大きく上回り、前年同期の営業利益205百万円から営業利益1,088百万円へ改善した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、271億2百万円(対前年同期比105.4%)、営業利益は11億5百万円(対前年同期比116.0%)、経常利益は12億30百万円(対前年同期比110.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億34百万円(対前年同期比122.0%)となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、営業利益を含む連結利益の改善が続いている。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「営業損失は2億1百万円(前年同期は25億16百万円の営業利益)、経常利益は5億24百万円(対前年同期比14.1%)、親会社株主に帰属する四半期純損失は90百万円(前年同期は20億28百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
営業損益は前年同期の25億16百万円の営業利益から2億1百万円の営業損失へ転じ、親会社株主に帰属する四半期損益も利益から損失へ転じた。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、510億10百万円(対前年同期比105.0%)と、前年同期の実績を上回ることができました。利益面では、製品価格の見直しや省人化など生産性向上をはかってまいりましたが、洋菓子事業における想定を上回る原材料価格の高騰、フランチャイズ店舗の苦戦、在庫調整による生産高の減少、不良在庫の処分及び製菓事業における製品価格の見直しによる販売数量減少の影響が大きく、コスト上昇分を吸収するまでには至らず、営業利益は2億5百万円(対前年同期比9.5%)、経常利益は6億6百万円(対前年同期比21.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億20百万円(対前年同期比7.9%)と、前年同期の実績を下回りました。」
売上高は前年同期比105.0%となった一方、営業利益は前年同期比9.5%、経常利益は21.8%、親会社株主帰属四半期純利益は7.9%に低下した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、257億15百万円(対前年同期比104.8%)と、単体菓子の好調な売上もあり、前年同期の実績を上回ることができました。利益面では、前期から続く原材料価格等の高騰に卵価格の急騰が加わり、3月に菓子製品の価格の見直しを行い収益性の改善をはかりましたが、営業利益は9億53百万円(対前年同期比71.5%)、経常利益は11億9百万円(対前年同期比72.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億84百万円(対前年同期比78.6%)と、前年同期の実績を確保するまでには至りませんでした。」
売上高は前年同期を上回ったが、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、利益水準は悪化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「営業利益は43億34百万円(対前期比104.5%)、経常利益は55億45百万円(対前期比106.3%)、親会社株主に帰属する当期純利益は33億76百万円(対前期比106.4%)と、前期の実績を上回り、増益とすることができました。」
通期の営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期を上回り、利益水準の改善が継続した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「利益面では、営業利益は25億16百万円(対前年同期比128.6%)、経常利益は37億18百万円(対前年同期比127.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億28百万円(対前年同期比126.3%)と、前年同期の実績を上回り、増益とすることができました。」
営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回り、連結利益の改善が続いている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「利益面では、営業利益は21億60百万円(対前年同期比133.3%)、経常利益は27億79百万円(対前年同期比128.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億14百万円(対前年同期比174.8%)と、前年同期の実績を上回り、増益とすることができました。」
営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回り、連結利益の改善が継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「利益面では、営業利益は13億33百万円(対前年同期比142.0%)、経常利益は15億36百万円(対前年同期比131.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億70百万円(対前年同期比142.5%)と、前年同期の実績を上回り、増益とすることができました。」
営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回り、連結利益の改善が続いている。 - FY2021前進有価証券報告書
「利益面でも販売管理費など経費の圧縮につとめた結果、営業利益は41億46百万円(対前期比166.0%)、経常利益は52億18百万円(対前期比171.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益は31億73百万円(対前期比303.3%)となり、増収増益となりました。」
通期の営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がそれぞれ前期を上回り、営業損失から営業利益への改善という流れがさらに進んだ。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「利益面でも営業利益は19億57百万円(対前年同期比388.4%)、経常利益は29億12百万円(対前年同期比323.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億5百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億9百万円)と、前年同期の実績を上回り、コロナ禍の厳しい経営環境ではありましたが、増収増益とすることができました。」
営業利益・経常利益が前年同期を大きく上回り、親会社株主に帰属する利益は前年同期の1億9百万円の損失から16億5百万円の黒字へ転じた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「利益面でも営業利益は16億21百万円(対前年同期比564.0%)、経常利益は21億56百万円(対前年同期比486.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億66百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億71百万円)と、前年同期の実績を上回り、コロナ禍の厳しい経営環境ではありましたが、増収増益とすることができました。」
営業利益・経常利益が前年同期を大きく上回り、親会社株主に帰属する利益は前年同期の損失から8億66百万円の黒字へ転じた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「利益面でも営業利益は9億38百万円(対前年同期比632.9%)、経常利益は11億68百万円(対前年同期比434.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、6億11百万円(対前年同期比1,951.8%)と、増益とすることができました。」
前年同期の営業利益148百万円、経常利益268百万円、親会社株主帰属四半期純利益31百万円から、それぞれ938百万円、1,168百万円、611百万円へ増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「利益面では、営業利益は5億3百万円(対前年同期比312.6%)、経常利益は9億円(対前年同期比192.0%)と、増益となっております。親会社株主に帰属する四半期純損失は、新型コロナウイルス感染拡大の影響による特別損失を計上したこともあり、1億9百万円(前年同期は1億58百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
営業利益・経常利益が前年同期を上回り、親会社株主帰属四半期純損失も前年同期の158百万円から109百万円へ縮小した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、469億84百万円(対前年同期比93.3%)と単体洋菓子を中心に回復傾向ではありますが、新型コロナウイルス感染拡大の影響によるレストラン部門や第1四半期に停滞した中国事業の売上減少が大きく、前年同期の実績を上回ることはできませんでした。利益面では、営業利益は2億87百万円(対前年同期比55.3%)、経常利益は4億43百万円(対前年同期比67.1%)、親会社株主に帰属する四半期純損失は新型コロナウイルス感染拡大の影響による特別損失を計上したこともあり、1億71百万円(前年同期は1億51百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
連結売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回り、親会社株主に帰属する利益は前年同期の黒字から1億71百万円の損失に転じた。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「営業利益は1億48百万円(対前年同期比22.3%)、経常利益は2億68百万円(対前年同期比36.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は31百万円(対前年同期比9.1%)となり、売上、利益とも前年同期を下回りました。」
営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益は黒字を維持したものの、前年同期比で大幅に低下し、利益水準が悪化した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「利益面では、営業利益は減価償却費の増加を吸収しきれず18億37百万円(対前期比76.1%)、経常利益は23億46百万円(対前期比85.5%)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、洋菓子事業において減損損失を計上しましたが、繰延税金資産の追加計上を行い、12億7百万円(対前期比88.1%)となりました。」
通期の営業利益は18億37百万円、経常利益は23億46百万円となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益はいずれも前期を下回った。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「営業利益は1億61百万円(対前年同期比18.6%)、経常利益は4億69百万円(対前年同期比43.5%)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億58百万円(前年同期は3億23百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となり、売上、利益とも前年同期を下回りました。」
営業利益は前年同期比18.6%、経常利益は43.5%に低下し、親会社株主帰属利益は前年同期の黒字から損失に転じた。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「営業利益は単体の菓子事業における減価償却費の負担増もあり、5億19百万円(対前年同期比58.6%)、経常利益は6億61百万円(対前年同期比67.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億51百万円(対前年同期比38.2%)となり、売上、利益とも前年同期を下回りました。」
営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で低下し、利益水準が悪化したと記載している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「営業利益は単体の菓子事業における減価償却費の負担増もあり6億64百万円(対前年同期比76.2%)、経常利益は7億32百万円(対前年同期比77.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億44百万円(対前年同期比64.7%)となり、売上、利益とも前年同期を下回りました。」
営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で低下し、減価償却費の負担増も利益を押し下げたと記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の業績については、売上高は1,052億41百万円(対前期比99.4%)、営業利益は24億15百万円(対前期比214.1%)、経常利益は27億45百万円(対前期比188.0%)、前期に固定資産売却益を特別利益として計上した、親会社株主に帰属する当期純利益は13億70百万円(対前期比8.4%)となりました。」
通期の営業利益は前年の11億28百万円から24億15百万円へ増加し、経常利益も27億45百万円となった。前期の固定資産売却益の反動で親会社株主帰属当期純利益は減少している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は749億49百万円(対前年同期比99.5%)、営業利益は8億66百万円(前年同期は79百万円の営業損失)、経常利益は10億79百万円(対前年同期比548.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億23百万円(前年同期は2億28百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
前年同期の営業損失79百万円から営業利益866百万円へ転じ、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も黒字となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は269億99百万円(対前年同期比102.0%)、営業利益は8億72百万円(対前年同期比150.7%)、経常利益は9億51百万円(対前年同期比138.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億32百万円(対前年同期比120.9%)となりました。」
当第1四半期は営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益を確保し、営業利益は前年同期比150.7%、経常利益は138.4%となった。前年度の利益水準悪化から改善している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の業績については、売上高は1,059億15百万円(対前期比101.5%)、営業利益は11億28百万円(対前期比44.9%)、経常利益は14億60百万円(対前期比54.5%)、親会社株主に帰属する当期純利益は162億85百万円(対前期比1,256.8%)となりました。」
通期では営業利益を確保したものの、営業利益・経常利益は前期を下回った。一方、固定資産売却益により親会社株主帰属当期純利益は大幅に増加した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は753億37百万円(対前年同期比102.4%)、営業損失は79百万円(前年同期は5億27百万円の営業利益)、経常利益は1億97百万円(対前年同期比32.9%)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億28百万円(前年同期は3億4百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
売上高は前年同期比102.4%となったものの、営業利益から営業損失へ転じ、経常利益も前年同期比32.9%、親会社株主帰属四半期純損失は2億28百万円となった。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は515億7百万円(対前年同期比102.4%)、営業利益は2億円(対前年同期比31.4%)、経常利益は3億22百万円(対前年同期比52.8%)、親会社株主に帰属する四半期純損失は7百万円(前年同期は31百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
売上高は前年同期を上回ったものの、営業利益・経常利益は前年同期を大きく下回り、親会社株主帰属利益は前年同期の黒字から損失に転じた。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は264億66百万円(対前年同期比99.3%)、営業利益は5億79百万円(対前年同期比68.9%)、経常利益は6億87百万円(対前年同期比79.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億40百万円(対前年同期比99.4%)となりました。」
営業利益・経常利益は黒字を維持しているものの、前年同期比でそれぞれ68.9%、79.4%となり、連結ベースの利益水準は前四半期累計期間から悪化している。 - FY2016前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の業績については、売上高は1,044億円(対前期比100.4%)、営業利益は25億14百万円(対前期比169.9%)、経常利益は26億77百万円(対前期比175.8%)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億95百万円(対前期比884.4%)となりました。」
通期ベースで営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が前年を上回り、利益改善の実績を数値で記載している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「営業利益は5億27百万円(前年同期は6億96百万円の営業損失)、経常利益は5億98百万円(前年同期は6億41百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億4百万円(前年同期は15億75百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失から、営業利益・経常利益が黒字となった状態を引き続き記載している。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「営業利益は6億38百万円(前年同期は3億31百万円の営業損失)、経常利益は6億9百万円(前年同期は3億8百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は31百万円(前年同期は8億65百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
当第2四半期累計期間について、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の黒字化を実績として記載している。