主力ブランドに特化した新製品開発・品質改善
FY2016-Q2に初出。51回の記載のうち44回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-17。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「『カントリーマアム』については、4月は人気キャラクターとのコラボ商品を、6月は季節限定商品として厳選素材を使用した「カントリーマアム(夕張メロンソフト)」「カントリーマアム(森のサファイアブルーベリー)」を発売し、売上に寄与いたしました。」
主力ブランドでキャラクターコラボ商品や厳選素材を使用した季節限定商品を発売し、売上への寄与を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「『ホームパイ』のブランド強化に向けて、タレントを起用した販売促進活動を展開し、これに合わせて売場では『カントリーマアム』との同時陳列により訴求力を高めることで、大袋ビスケット製品群の販売を強力に推進いたしました。」
ホームパイとカントリーマアムの同時陳列、タレント起用販促により、大袋ビスケット製品群の拡販を具体化している。 - 2026-03-02前進株主総会
「『ルック』においては、素材にこだわったワンランク上の製品「プレミアムルック」を発売し、テレビコマーシャルやデジタル広告配信等を積極的に展開した結果、売上は好調に推移いたしました。」
主力ブランドで新製品、広告、同時陳列、グミ製品のシリーズ化を具体的に実施した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「『ホームパイ』ブランドの強化に向け、タレントを起用した販売促進活動を実施するとともに、4月には「ホームパイ(アーモンドクッキー)」を発売し、『カントリーマアム』と並べて陳列することにより大袋ビスケット製品の売上拡大をはかりました。また、季節限定商品として、群馬県の大学と共同で開発を行った「カントリーマアム(富岡シルクミルク)」や厳選素材を使用した「カントリーマアム(夕張メロン)」を発売し、好調に推移しております。『ミルキー』については、新テレビコマーシャルを放映したほか、人気アニメとのコラボ製品を発売し、『ルック』については、SNSを活用したキャンペーンを実施し、話題喚起による売上伸長につとめました。」
ホームパイ、カントリーマアム、ミルキー、ルックの主力ブランドで、新製品、共同開発、テレビCM、アニメコラボ、SNSキャンペーンを具体的に展開した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、当社の技術力を活かした新たなカテゴリーの製品として、朝食需要を見据えた食物繊維入りの『モーニングマアム』やしっとり濃厚な焼菓子の新ブランド『スーパーハイウェイ』シリーズを発売し、新規顧客の獲得につとめました。」
主力ブランド展開に加え、朝食需要を見据えたモーニングマアムと新ブランドのスーパーハイウェイシリーズを投入し、新カテゴリー・新規顧客への展開を進めた。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当社単体の菓子事業においては、テレビコマーシャルやデジタル広告配信等の販売促進活動や積極的な営業活動の効果により、主力の『カントリーマアム』や『ホームパイ』などの大袋製品に加え、『ミルキー』の販売が好調に推移いたしました。『ハート』シリーズについては、「ハートチョコレート(ピーナッツ)」、「ショコラウェファース」、「ショコラウェファース(あまおう苺)」の3品を合わせて展開し、売上は前年実績を大幅に上回りました。『まみれワールド』においては、「チョコまみれザ・ワールド」のアメリカ編に続き、第2弾のアジア編の発売により、さらなるブランド強化に取り組んでおります。」
主力ブランドの大袋製品・ミルキーの販売好調に加え、ハートシリーズ3品の展開と、まみれワールドのアジア編第2弾発売を実施し、ブランド展開を広げている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社単体の菓子事業においては、『カントリーマアム』や『ホームパイ』をはじめとする主力ブランド製品の増量品の拡売に注力したほか、『ミルキー』や『ハート』シリーズの品揃え強化を行いました。特に前期に発売した「ショコラウェファース」については、積極的な営業活動により売上が伸長し、生産性向上に大きく寄与いたしました。」
主力ブランドの増量品拡売、「ミルキー」「ハート」シリーズの品揃え強化に加え、「ショコラウェファース」の売上伸長と生産性向上への寄与を記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「なお、前期に生産能力の増強とともに生産性の向上をはかった設備を活用し、9月には期間限定で「カントリーマアム チョコまみれ」「ホームパイ チョコだらけ」の増量品を発売するなどさらなる売上向上に取り組んでおります。」
前期に生産能力を増強した設備を活用し、9月に主力ブランド2製品の増量品を期間限定で発売するなど、主力ブランドの拡販施策を具体化している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社単体の菓子においては、「カントリーマアム チョコまみれ」や「ホームパイ チョコだらけ」を主軸として、前期に生産能力を増強した製品の拡販に取り組みましたが、主力品の「カントリーマアム(大袋)」は価格改定を機に売場占有率が減少し、売上は厳しい状況となりました。」
前期に生産能力を増強した主力製品の拡販を継続している一方、「カントリーマアム(大袋)」では価格改定を契機に売場占有率が減少したと記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社単体の洋菓子においては、洋菓子チェーン店にて産地・品種にこだわった原料を使用した『厳選素材製品』や「プレミアムショートケーキ(国産苺)」などの『高付加価値製品』、さらに毎月期間限定で華やかなケーキ『宝石箱シリーズ』を展開し、常に変化のある品揃えによりお客様に選ぶ楽しさを提供してまいりました。」
主力ブランド・品質改善の展開が、厳選素材、高付加価値製品、毎月期間限定の宝石箱シリーズなど、洋菓子の具体的な品揃えへ広がっている。 - FY2022前進有価証券報告書
「「カントリーマアム チョコまみれ」の好調な販売に対し、生産ラインを新設して増産体制を整え、需要に合わせた包装形態も取り揃えて一層の拡販をはかりました。また、秋口に発売した「ホームパイ チョコだらけ」とともに拡販をはかることで売場のシェア拡大につなげることができました。」
チョコまみれの生産ライン新設・増産、需要に応じた包装形態の整備、「ホームパイ チョコだらけ」の投入により、主力ブランドの拡販と売場シェア拡大を進めた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社単体の菓子においては、「カントリーマアム チョコまみれ」の好調な販売に対して生産能力を最大限に増強し、需要に合わせた包装形態も取り揃え、一層の拡販をはかっています。また、新製品「ホームパイ チョコだらけ」の販売も好調なスタートをきっております。『ルック』や『ミルキー』などのブランドにおいても新製品を発売し、テレビCM、デジタル広告配信等の販売促進活動を積極的に展開して売上拡大につとめた結果、収益認識会計基準適用の影響等を除外した売上は前年同期の実績を上回ることができました。」
カントリーマアム チョコまみれの生産能力を最大限に増強し、新製品「ホームパイ チョコだらけ」を投入した。ルック・ミルキーの新製品、テレビCM、デジタル広告も組み合わせ、実質売上が前年同期を上回った。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、新製品「カントリーマアム じわるバター」の販売も好調に推移しており、『ルック』や『ミルキー』などのブランドにおいても新製品を発売し、テレビCM、デジタル広告配信等の販売促進活動を積極的に展開して売上拡大につとめた結果、収益認識会計基準適用の影響等を除外した売上は前年同期の実績を上回ることができました。」
カントリーマアムの新製品「じわるバター」を追加投入し、ルック・ミルキーの新製品、テレビCM、デジタル広告を組み合わせた主力ブランド展開を進めた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社単体の菓子においては、「カントリーマアム チョコまみれ」の好調な販売に対して生産能力を最大限に増強し、需要に合わせた包装形態も取り揃え、一層の拡販をはかっています。また、『ルック』や『ミルキー』など主力ブランド製品において新製品を発売するとともにテレビCM、デジタル広告配信等の販売促進活動を積極的に展開して売上拡大につとめた結果、収益認識会計基準適用の影響等を除外した売上は前年同期の実績を上回ることができました。」
好調なカントリーマアム チョコまみれの生産能力を最大限に増強し、主力ブランドの新製品、テレビCM、デジタル広告を組み合わせて売上拡大を進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、『ルック』や発売70周年を迎えた『ミルキー』など主力ブランド製品において新製品を発売するとともにキャラクターコラボレーションやテレビCM、デジタル広告配信等の販売促進活動を積極的に展開し、売上拡大につとめてまいりました。」
主力ブランドでの新製品発売に加え、ミルキー発売70周年、キャラクターコラボレーション、テレビCM、デジタル広告を組み合わせた販売促進を実施した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社単体の菓子においては、販売が好調な「カントリーマアム チョコまみれ」の生産体制を増強し、需要に合わせた包装形態も取り揃え、一層の販売伸長をはかっております。また、洋菓子事業と連携して行ったキャラクターコラボレーションや、テレビCM、デジタル広告配信等の販売促進活動が奏功し、『ミルキー』、『ルック』など主力ブランド製品の販売も好調に推移しており、前年同期の実績を上回る売上となりました。」
好調な「カントリーマアム チョコまみれ」の生産体制増強・包装形態拡充に加え、洋菓子事業とのキャラクターコラボレーション、テレビCM、デジタル広告配信を実施し、ミルキー・ルック等の主力ブランド売上が前年同期を上回った。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社単体の菓子においては、販売が好調な「カントリーマアム チョコまみれ」の生産体制を増強し、需要に合わせた包装形態も取り揃え、一層の販売伸長をはかっております。」
主力ブランドを活用した製品展開、生産体制の増強、需要に応じた包装形態の整備を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「これに対し、販売が好調な「カントリーマアム チョコまみれ」の生産体制を増強し、需要に合わせた包装形態も取り揃えることにより、一層の販売伸長をはかっております。また、3月に新発売の「NEXT MOVE ONチョコレート、OFFチョコレート」はTVCMやSNSでの販促効果もあって、販売が好調に推移しており、さらなる拡販につとめてまいります。」
主力ブランドで「カントリーマアム チョコまみれ」の生産体制増強・包装形態の拡充を行い、「NEXT MOVE」も発売して、TVCM・SNS販促を展開した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「一方、9月に発売した個人向け製品のホワイトチョコレート「ルック3(ホワイトラバーズ)」は、特に若年層に向けたTVCMやSNSでの販促効果もあって、売上確保に大きく貢献しております。」
主力ブランドを活用した新製品「ルック3(ホワイトラバーズ)」を9月に発売し、若年層向けのTVCM・SNS販促を実施して売上確保に貢献したと記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社単体の菓子においては、『健康・グルメ』をテーマに「ルック」や「カントリーマアム」のブランドを活用して素材にこだわった製品を発売、「ミルキーチョコレート」や「ホームパイ」では他社ブランドとコラボレーションを行うなど話題性ある製品を順次発売しました。」
主力ブランドを活用した素材重視の製品発売に加え、ミルキーチョコレートやホームパイで他社ブランドとのコラボレーションを実施し、製品展開を進めた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「製品面では、『健康・グルメ』をテーマに、主力ブランドで季節を先取りした抹茶製品をはじめ、国産素材へのこだわりと柔らかい食感が特長の「やわらかピュアミルキー」、ナッツの健康イメージを訴求したファミリータイプ製品「ピーナツ習慣(カカオ70%)」を発売しました。」
健康・グルメを軸に、季節先取りの抹茶製品、国産素材製品、柔らかい食感の製品、健康イメージを訴求するファミリータイプ製品を発売した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社単体の菓子においては、主力ブランドの拡販に取り組むとともに、新製品開発と品質改善を推進した結果、ビスケット類を中心に前期の売上を上回ることができました。製品面では、『健康・グルメ』をテーマに、主力ブランドで随時新製品を発売しました。ナッツの健康イメージを訴求した「アーモンドチョコレート」など大袋製品の売上が好調に推移したほか、発売35周年を迎えたカントリーマアムでは、「カントリーマアムリッチチョコ」など大人向けの新製品に加え、国産小麦をはじめ原料にこだわった「厳選素材シリーズ」や健康に配慮した「じぶん想いシリーズ」などの新製品を順次発売しました。また、「ホームパイ大人のリッチチョコ」をはじめ主力製品の包装形態を多様化して各小売業態への導入促進に取り組みました。」
主力ブランドの新製品・品質改善を継続し、大袋製品、大人向け製品、原料にこだわった製品、健康配慮製品、包装形態の多様化まで展開を広げた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「製品面では、『健康・グルメ』をテーマに、主力ブランドで季節に応じたチョコミント製品、塩分補給製品を発売、需要が伸びる秋に向けて種子島産安納芋や茨城県産和栗を使用した新製品を発売しました。発売35周年を迎えたカントリーマアムでは、「冷やしカントリーマアム」の拡販に加え、チョコクッキーにアーモンドとミルクチョコレートを合わせた「カントリーマアムリッチチョコ」などの新製品を順次発売しました。」
健康・グルメを軸に、季節対応製品、国産素材製品、冷やしカントリーマアム、カントリーマアムリッチチョコなどを新たに展開した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「製品面では、『健康・グルメ』をテーマに、主力ブランドを横断して、初夏に向けては「ルック2(チョコミント食べくらべ)」をはじめ清涼感あるミントと組み合わせた製品、盛夏に向けては塩分を補給できる「レモンスカッシュキャンディプラス塩」などの製品を発売しました。改元にあたっては、平成に流行した4種のスイーツをイメージした「ルック(平成スイーツ4)」を発売し売上に寄与しました。さらに「カントリーマアム」では、冷やす・凍らせるという食べ方提案のもと「冷やしカントリーマアム」シリーズなどの新製品を順次発売するとともに、発売35周年の本年を機に、過去に発売した35種類を対象とした人気投票キャンペーンを開始して売上拡大をはかっております。」
健康・グルメを軸に、季節対応製品、改元関連製品、冷やして食べるカントリーマアムを発売し、35周年を機に人気投票キャンペーンも開始した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社単体の菓子においては、主力ブランドを中心に新製品開発を推進し、売上伸長をはかると同時に主力生産設備の稼働促進により生産性の向上につとめました。製品面では、『健康・グルメ』をテーマに、主力ブランドのもと、当社初の機能性表示食品である「ミルキーチャージ(GABA)袋」をはじめとする新製品を発売する一方、ブランドを横断して、低温熟成宇治抹茶を使用した製品を投入しました。さらに、発売35周年を迎えた「カントリーマアム」では、国産小麦を使用するなど主要原料の産地にもこだわった「厳選素材カントリーマアム」など新製品を順次発売するとともに、数百店規模の試食販売、テレビCMや連動するWEBキャンペーンを実施して売上拡大をはかりました。」
当社初の機能性表示食品、宇治抹茶製品、発売35周年のカントリーマアム新製品を投入し、数百店規模の試食販売やテレビCM・WEBキャンペーンまで展開した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当期に発売50周年を迎えた「ホームパイ」では、大型生産ラインを導入、今までにないチョコ掛けの新製品「ホームパイ(大人のリッチチョコ)」を発売し、同時に各地で試食キャンペーンを大きく展開して拡販につとめました。さらには、新たにヤマザキビスケット㈱の 「チップスター」、㈱東ハトの「キャラメルコーン」とのコラボレーション製品を発売し、一層の売上増加をはかりました。」
ホームパイの大型生産ライン導入、新製品発売、試食キャンペーン、および新たなグループ企業とのコラボレーション製品発売を実施した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社単体の菓子においては、大袋タイプの「ピーナッツチョコレート」「ルック4ファミリーパック」など、ナッツやカカオの健康イメージを訴求したチョコレート製品の拡販をはかりました。また、『健康・グルメ』をテーマに、主力ブランドを中心に、原材料にこだわった「カントリーマアムベイクショップ」シリーズ、「ルック3(ハイカカオコレクション)」をはじめとする新製品を順次発売しました。発売50周年を迎えた「ホームパイ」ブランドでは、大型の一貫生産ラインを導入し、第一弾として、今までにない、チョコレートをかけた「ホームパイ(大人のリッチチョコ)」を発売し、売上は好調に推移しております。さらに、ハロウィン等に対応した季節限定製品の早期展開も単体菓子の好調な売上に寄与しました。」
健康・グルメを軸とする主力ブランド展開を続け、「カントリーマアムベイクショップ」「ルック3」を発売したほか、ホームパイに大型一貫生産ラインを導入し新製品を発売した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当社単体の菓子においては、主要ブランドにおいて新製品開発を推進し、売上伸長をはかると同時に主力生産ラインの稼働促進により生産性の向上をはかりました。製品面では、『健康・グルメ』をテーマに、売れ筋の大袋タイプでナッツやカカオの健康イメージを訴求した製品の拡販に取り組み、新製品として、前期に好評を博した「ルック4」のファミリーパックを発売し、好調な売上となりました。また、原料にこだわり宇治抹茶を使用した新製品を、ブランドを横断して積極的に投入したほか、発売50周年を迎えた「ホームパイ」においては、オリーブオイルを使用して健康感を高める改善を行いました。さらに、ヤマザキビスケット㈱との新規コラボレーションによる「チップスターチョコレート」の発売や、イースターなど歳時における専用製品の早期販売も売上の伸長に貢献しております。」
主要ブランドでの新製品開発に加え、「ルック4」ファミリーパック、宇治抹茶製品、「ホームパイ」の品質改善、新規コラボレーション製品などを具体的に展開した。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「製品面では、「健康」、「グルメ」をテーマとした新製品開発を行い、特に売上が好調なチョコレート製品では、スナックチョコレートや徳用大袋製品の拡充を進め、更なる売上伸長につとめます。ビスケット製品では、発売50周年を迎える「ホームパイ」について、これまでにないバラエティ豊かな製品の開発を進め、ブランドの強化をはかります。」
従来のルック、カントリーマアム等に加え、発売50周年のホームパイを重点対象に加え、健康・グルメ製品、スナックチョコレート、徳用大袋製品へ展開範囲を広げている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社単体の菓子においては、「ルック」、「カントリーマアム」、「ホームパイ」といった主力ブランドを中心とした新製品開発・品質改善を進め、チョコレート製品等の製造設備を増強、効率化を促進し、さらなる生産性の向上をはかっております。製品面では、1箱で4段階のカカオ割合の食べ比べが楽しめる「ルック4」を発売したほか、開発テーマである『健康・グルメ』のもと、豊富なカカオポリフェノールを含んだ「ルック・カレ」のリニューアルに加え、「毎日カカオ70%(ピーナッツ)」を発売するなど、健康志向の品揃えを強化したチョコレート製品が売上に貢献しました。」
主力ブランドを用いた「ルック4」「毎日カカオ70%(ピーナッツ)」の発売と「ルック・カレ」のリニューアルを実施し、健康志向の商品展開を進めた。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「製品面では、開発テーマである『健康・グルメ』のもと、豊富なカカオポリフェノールや食物繊維を含んだ「ルック・カレ」のリニューアルに加え、1箱当たり100億個の乳酸菌を含んだ「ルックプラス(乳酸菌アーモンド)」を発売するなど、健康志向の品揃えを強化したチョコレート製品が売上に貢献しました。」
「ルック・カレ」のリニューアル、「ルックプラス(乳酸菌アーモンド)」の発売など、主力ブランドを用いた具体的な新製品・品質改善の進展を記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社単体の菓子においては、主力ブランドに特化した新製品開発・品質改善を推進、大型生産ラインの稼働を促進し、生産性の向上をはかりました。」
主力ブランドに特化した新製品開発・品質改善を継続し、健康志向・グルメ志向の製品を展開している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「製品面では、チョコレート、ビスケット、キャンディ類の基本品質の向上に取り組みました。また、健康・グルメを製品開発のテーマとして、豊富なカカオポリフェノールや食物繊維を含んだ「ルック・カレ」など健康志向の製品、「カントリーマアムベイクショップ」をはじめとした高品質・高付加価値の製品を開発しました。」
主力製品の品質改善に加え、健康・グルメ、高品質・高付加価値をテーマとする製品開発を継続している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「当社単体の菓子においては、主力ブランドに特化した新製品開発・品質改善を推進しました。『カントリーマアム』において国産小麦を100%使用した製品や国産野菜(ごぼう、さつまいも)を使用した製品、『ルック』では豊富なカカオポリフェノールや食物繊維を含んだ「ルック・カレ」など健康志向の製品を発売しました。」
主力ブランドに特化した新製品開発・品質改善を継続し、国産素材・健康志向の具体的な製品発売を記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「主力ブランドに特化した新製品開発・品質改善を推進する政策のもと、夏季ならではの素材を活かした「夏カントリーマアム(塩バニラ)(チョコミント)」や生地の仕込みに富士山の天然水を使用した「ホームパイ」など特色ある製品を絶え間なく発売し、売上の伸長につとめてまいりました。」
製菓事業で主力ブランドへの特化を明示し、具体的な新製品発売を記載している。