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不二家(2211)・目標悪化

利益改善

FY2016-Q2に初出。38回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

38記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q1 – FY2020-Q2前進FY2020-Q3 – FY2022前進FY2024-Q1 – FY20252016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
業務・経営効率化による収益力・収益性の向上123社が書いているテーマ・逆風0社・追い風126社

不二家がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。105社中18社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「製品規格や価格の見直し、効率のよい生産ラインの活用など生産性向上をはかってまいりましたが、原材料コスト等の上昇分や新規設備投資による減価償却費を吸収するまでには至らず、営業利益は2億97百万円(対前年同期比24.7%)、経常利益は4億58百万円(対前年同期比26.9%)、親会社株主に帰属する中間純損失は74百万円(前年同期は8億36百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。」

    生産性向上や価格・規格見直しを実施したものの、コスト上昇と新規設備の減価償却費を吸収できず、営業利益・経常利益が大幅に減少し、親会社株主帰属利益は損失に転じた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「売上高は、1,195億58百万円(対前期比108.7%)、営業利益は28億40百万円(対前期比123.6%)、経常利益は36億9百万円(対前期比115.3%)、親会社株主に帰属する当期純利益は20億31百万円(対前期比121.4%)となり、増収増益とすることができました。」

    通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期を上回り、利益改善が具体的な数値実績として進展した。
  3. 2026-03-02前進株主総会

    「その結果、当連結会計年度の売上高は、1,195億58百万円(対前期比108.7%)、営業利益は28億40百万円(対前期比123.6%)、経常利益は36億9百万円(対前期比115.3%)、親会社株主に帰属する当期純利益は20億31百万円(対前期比121.4%)となり、増収増益とすることができました。」

    2025年度は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回り、利益改善が進んだ。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間の売上高は566億86百万円(対前年同期比106.6%)、営業利益は12億2百万円(対前年同期比110.5%)、経常利益は17億6百万円(対前年同期比103.3%)、親会社株主に帰属する中間純利益は8億36百万円(対前年同期比98.6%)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比98.6%となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上高は、1,099億84百万円(対前期比104.2%)、営業利益は22億98百万円(対前期比167.2%)、経常利益は31億30百万円(対前期比148.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益は16億72百万円(対前期比172.5%)となり、増収増益とすることができました。」

    2024年度は営業利益22億98百万円、経常利益31億30百万円、親会社株主帰属当期純利益16億72百万円となり、いずれも前期を上回る利益改善を実績として記載している。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間の売上高は、531億81百万円(対前年同期比104.3%)、営業利益は10億88百万円(対前年同期比529.4%)、経常利益は16億52百万円(対前年同期比272.3%)、親会社株主に帰属する中間純利益は8億48百万円(対前年同期比705.6%)となりました。」

    営業利益10億88百万円、経常利益16億52百万円、親会社株主に帰属する中間純利益8億48百万円となり、いずれも前年同期を大きく上回る利益改善を記載している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、271億2百万円(対前年同期比105.4%)、営業利益は11億5百万円(対前年同期比116.0%)、経常利益は12億30百万円(対前年同期比110.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億34百万円(対前年同期比122.0%)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、前期第1四半期の利益水準から具体的に改善した。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「利益面では、製品価格の見直しや省人化など生産性向上をはかってまいりましたが、想定を上回る原材料価格の高騰や人件費の上昇、製菓事業における製品価格見直しによる販売数量の減少、洋菓子事業における在庫抑制による生産高の減少が大きく影響し、営業損失は2億1百万円(前年同期は25億16百万円の営業利益)、経常利益は5億24百万円(対前年同期比14.1%)、親会社株主に帰属する四半期純損失は90百万円(前年同期は20億28百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    生産性向上策を実施したものの、営業利益は前年同期の25億16百万円の利益から2億1百万円の損失に転じ、親会社株主に帰属する四半期純利益も20億28百万円の利益から90百万円の損失となった。利益改善の状態が悪化している。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「利益面では、製品価格の見直しや省人化など生産性向上をはかってまいりましたが、洋菓子事業における想定を上回る原材料価格の高騰、フランチャイズ店舗の苦戦、在庫調整による生産高の減少、不良在庫の処分及び製菓事業における製品価格の見直しによる販売数量減少の影響が大きく、コスト上昇分を吸収するまでには至らず、営業利益は2億5百万円(対前年同期比9.5%)、経常利益は6億6百万円(対前年同期比21.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億20百万円(対前年同期比7.9%)と、前年同期の実績を下回りました。」

    生産性向上や製品価格見直しを実施したものの、営業利益205百万円、経常利益606百万円、親会社株主帰属四半期純利益120百万円となり、いずれも前年同期を下回った。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「利益面では、前期から続く原材料価格等の高騰に卵価格の急騰が加わり、3月に菓子製品の価格の見直しを行い収益性の改善をはかりましたが、営業利益は9億53百万円(対前年同期比71.5%)、経常利益は11億9百万円(対前年同期比72.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億84百万円(対前年同期比78.6%)と、前年同期の実績を確保するまでには至りませんでした。」

    価格見直しによる収益性改善を図ったが、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、利益改善の状態が悪化した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「生産性向上をはかったことなどにより、営業利益は43億34百万円(対前期比104.5%)、経常利益は55億45百万円(対前期比106.3%)、親会社株主に帰属する当期純利益は33億76百万円(対前期比106.4%)と、前期の実績を上回り、増益とすることができました。」

    原材料・エネルギー価格が上昇する中、生産性向上などにより営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期を上回った。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、720億58百万円となりました。収益認識会計基準適用の影響等を除外した実質の対前年同期比は114.5%となっております。利益面では、営業利益は25億16百万円(対前年同期比128.6%)、経常利益は37億18百万円(対前年同期比127.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億28百万円(対前年同期比126.3%)と、前年同期の実績を上回り、増益とすることができました。」

    営業利益25億16百万円、経常利益37億18百万円、親会社株主帰属四半期純利益20億28百万円となり、いずれも前年同期を上回る利益改善を記載している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「利益面では、営業利益は21億60百万円(対前年同期比133.3%)、経常利益は27億79百万円(対前年同期比128.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億14百万円(対前年同期比174.8%)と、前年同期の実績を上回り、増益とすることができました。」

    営業利益21億60百万円、経常利益27億79百万円、親会社株主帰属四半期純利益15億14百万円となり、いずれも前年同期を上回る利益改善が続いている。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「利益面では、営業利益は13億33百万円(対前年同期比142.0%)、経常利益は15億36百万円(対前年同期比131.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億70百万円(対前年同期比142.5%)と、前年同期の実績を上回り、増益とすることができました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、利益改善の具体的な実績が継続している。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上高は、単体の好調な売上により、1,047億51百万円(対前期比105.7%)となり、前期実績を上回りました。利益面でも販売管理費など経費の圧縮につとめた結果、営業利益は41億46百万円(対前期比166.0%)、経常利益は52億18百万円(対前期比171.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益は31億73百万円(対前期比303.3%)となり、増収増益となりました。」

    経費圧縮を背景に、売上高は前期比105.7%、営業利益は41億46百万円、経常利益は52億18百万円、親会社株主帰属当期純利益は31億73百万円となり、通期の利益改善が進んだ。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間は、洋菓子事業、製菓事業ともに好調に推移し、売上高は、738億14百万円(対前年同期比106.0%)と、前年同期の実績を上回りました。利益面でも営業利益は19億57百万円(対前年同期比388.4%)、経常利益は29億12百万円(対前年同期比323.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億5百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億9百万円)と、前年同期の実績を上回り、コロナ禍の厳しい経営環境ではありましたが、増収増益とすることができました。」

    洋菓子・製菓の双方が好調に推移し、売上高738億14百万円、営業利益19億57百万円、経常利益29億12百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益16億5百万円となった。前年同期の純損失から黒字へ転じ、利益改善の実績がさらに進んでいる。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況下にあって当社グループは、お客様に、より良い商品と最善のサービスを提供できるよう、従業員の健康管理をはかりつつ、巣ごもり消費など新しい生活様式に対応した営業施策のもと、売上と利益の確保につとめてまいりました。その結果、当第2四半期連結累計期間は、洋菓子事業、製菓事業ともに好調に推移し、売上高は、502億8百万円(対前年同期比106.9%)と、前年同期の実績を上回りました。利益面でも営業利益は16億21百万円(対前年同期比564.0%)、経常利益は21億56百万円(対前年同期比486.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億66百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億71百万円)と、前年同期の実績を上回り、コロナ禍の厳しい経営環境ではありましたが、増収増益とすることができました。」

    新しい生活様式への営業施策のもと、売上高502億8百万円、営業利益16億21百万円、経常利益21億56百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益8億66百万円となり、前年同期の損失から増収増益へ進んだ。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「利益面でも営業利益は9億38百万円(対前年同期比632.9%)、経常利益は11億68百万円(対前年同期比434.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、6億11百万円(対前年同期比1,951.8%)と、増益とすることができました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を大きく上回り、利益改善が具体的な数値実績として進展した。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期は、第2四半期までに落ち込んだ売上の回復につとめ、特に洋菓子部門の販売の好調と生産性の維持・向上により、当第3四半期連結累計期間の売上高は、696億25百万円(対前年同期比95.5%)となりました。利益面では、営業利益は5億3百万円(対前年同期比312.6%)、経常利益は9億円(対前年同期比192.0%)と、増益となっております。」

    第2四半期までに落ち込んだ売上の回復に取り組み、洋菓子部門の販売好調と生産性の維持・向上を背景に、営業利益503百万円、経常利益900百万円と前年同期を上回る増益を記載している。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、469億84百万円(対前年同期比93.3%)と単体洋菓子を中心に回復傾向ではありますが、新型コロナウイルス感染拡大の影響によるレストラン部門や第1四半期に停滞した中国事業の売上減少が大きく、前年同期の実績を上回ることはできませんでした。利益面では、営業利益は2億87百万円(対前年同期比55.3%)、経常利益は4億43百万円(対前年同期比67.1%)、親会社株主に帰属する四半期純損失は新型コロナウイルス感染拡大の影響による特別損失を計上したこともあり、1億71百万円(前年同期は1億51百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    単体洋菓子には回復傾向があるものの、連結売上高は前年同期比93.3%、営業利益は55.3%、経常利益は67.1%となり、親会社株主に帰属する四半期純損失も発生した。利益改善の状態がさらに悪化している。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「営業利益は1億48百万円(対前年同期比22.3%)、経常利益は2億68百万円(対前年同期比36.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は31百万円(対前年同期比9.1%)となり、売上、利益とも前年同期を下回りました。」

    前年同期比で売上・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも減少し、利益改善の状態が悪化したと記載している。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の業績については、売上高は洋菓子事業の店舗数減少の影響などにより1,033億47百万円(対前期比98.2%)となりました。利益面では、営業利益は減価償却費の増加を吸収しきれず18億37百万円(対前期比76.1%)、経常利益は23億46百万円(対前期比85.5%)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、洋菓子事業において減損損失を計上しましたが、繰延税金資産の追加計上を行い、12億7百万円(対前期比88.1%)となりました。」

    通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を下回り、減価償却費の増加を吸収できなかったと記載している。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、729億35百万円(対前年同期比97.3%)となりました。営業利益は1億61百万円(対前年同期比18.6%)、経常利益は4億69百万円(対前年同期比43.5%)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億58百万円(前年同期は3億23百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となり、売上、利益とも前年同期を下回りました。」

    売上高、営業利益、経常利益が前年同期を下回り、親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字から1億58百万円の損失に転じた。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「営業利益は単体の菓子事業における減価償却費の負担増もあり、5億19百万円(対前年同期比58.6%)、経常利益は6億61百万円(対前年同期比67.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億51百万円(対前年同期比38.2%)となり、売上、利益とも前年同期を下回りました。」

    売上、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を下回り、減価償却費の負担増も利益を押し下げたと記載している。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、洋菓子事業における店舗数減少や中国事業における春節時期の前年との差異などにより、262億51百万円(対前年同期比97.2%)となりました。営業利益は単体の菓子事業における減価償却費の負担増もあり6億64百万円(対前年同期比76.2%)、経常利益は7億32百万円(対前年同期比77.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億44百万円(対前年同期比64.7%)となり、売上、利益とも前年同期を下回りました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、利益改善の状態から当四半期は悪化したと記載している。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「営業利益は24億15百万円(前連結会計年度比114.1%増)、経常利益は27億45百万円(前連結会計年度比88.0%増)で、生産性向上や販売管理費の削減等により、前期を上回ることができました。」

    生産性向上や販売管理費削減を背景に、通期の営業利益が24億15百万円、前期比114.1%増となる具体的な利益改善を記載している。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、売上増を目指すだけではなく、生産性の向上と経費管理の強化を進め、利益改善につとめてまいりました。その結果、当社単体では、前年同期を上回る売上及び利益を達成することができました。グループ全体では、一部子会社での自然災害の影響や不採算店舗閉鎖もあり売上減となりましたが、利益面では、販売管理費の削減等により前年同期を上回ることができました。」

    売上が減少したグループ全体でも、販売管理費の削減等により利益が前年同期を上回ったという具体的な進展を記載している。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は269億99百万円(対前年同期比102.0%)、営業利益は8億72百万円(対前年同期比150.7%)、経常利益は9億51百万円(対前年同期比138.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億32百万円(対前年同期比120.9%)となりました。」

    前年同期比で営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が増加し、前年度までの連結利益悪化から、当第1四半期では利益改善の具体的な実績を記載している。
  29. FY2017悪化有価証券報告書

    「また、親会社の山崎製パン㈱との連携を強化し、グループ全体の総合力を発揮して、企業価値の向上と不二家ブランドの強化につとめ、全事業の黒字化と安定した収益の確保を目指します。」

    全事業の黒字化と安定収益を引き続き目標とする一方、当年度の洋菓子事業セグメント損益は18億14百万円の損失であり、連結営業利益も前期を下回った。
  30. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当社単体では、前年同期を上回る売上及び利益を達成することができたものの、洋菓子チェーン店の売上減や中国事業における中国国内の景気の減速・市場競争の激化や原材料価格高騰による利益率低下の影響もあって、連結業績では営業損失となり、経常利益につきましても前年同期を下回りました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は753億37百万円(対前年同期比102.4%)、営業損失は79百万円(前年同期は5億27百万円の営業利益)、経常利益は1億97百万円(対前年同期比32.9%)となりました。」

    単体では利益改善を達成した一方、連結では営業利益から79百万円の営業損失に転じ、経常利益も前年同期を下回った。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「売上増を目指す一方で、経費の管理を強化し、利益改善につとめてまいりました。」

    利益改善への取り組みを継続している。単体では前年同期を上回る売上・利益を達成した一方、グループ全体では前年同期を下回る利益となった。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「売上増を目指す一方で、経費の管理を強化し、利益改善につとめてまいりました。」

    利益改善への取り組みを再掲している。なお、当四半期は単体で前年同期を上回る売上・利益を達成した一方、グループ全体の利益は前年同期を下回ったと記載している。
  33. FY2016引き上げ有価証券報告書

    「また、親会社の山崎製パン㈱との連携を強化し、グループ全体の総合力を発揮して、企業イメージの向上と不二家ブランドの強化につとめ、全事業の黒字化と安定した収益の確保を目指します。」

    従来の利益改善から、目標の対象を全事業の黒字化と安定収益の確保へ広げている。
  34. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「製菓事業における生産面での大型ライン活用の効果と原材料価格の安定化による収益性向上にも支えられ、グループ全体で大幅に利益を改善することができました。」

    利益改善について、単なる努力目標の再掲から、グループ全体で大幅に改善できたという実績の記載に進んでいる。
  35. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「利益改善につとめてまいりました。」

    利益改善を目指す記載があるが、数値目標や期限は示していない。
一緒に動いた変遷

「営業損失から営業利益への改善」は、この変遷が動いた38回のうち31回、同じ書類で同じ向きに動きました。

312217161615★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業損失から営業利益への改善31回
  3. 2既存店の売上回復22回
  4. 3主力ブランドに特化した新製品開発・品質改善17回
  5. 4大型生産ラインの稼働率向上による収益性改善16回
  6. 5洋菓子・製菓の工場および店舗設備への投資16回
  7. 6新規出店と不採算店の閉店による店舗網の収益性改善15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
不二家の次の決算発表は2026-10-26の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-28の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
利益改善|不二家(2211)の変遷 | Komori