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不二家(2211)・施策削除

ダロワイヨ商標権取得を活用したブランド事業強化

FY2017に初出。17回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2025。

17記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2021再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q2悪化FY2024-Q12018: 220182019: 420192020: 320202021: 220212022: 320222023: 120232024: 120242025: 020252026: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025削除有価証券報告書
    当年度の事業説明では、ダロワイヨ商標権を活用した新製品・店舗・販路施策が明示されていない。
  2. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「㈱ダロワイヨジャポンでは、特にバレンタインセールにおいて好調であった前年の売上実績に届かなかったことが影響し、売上は前年同期の実績を下回りました。」

    ダロワイヨジャポンでは、前年のバレンタインセールが好調だった反動もあり、売上が前年同期の実績を下回った。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「㈱ダロワイヨジャポンでは、百貨店や駅ビルに出店している店舗の販売が好調に推移しており、前年同期を上回る売上とすることができました。」

    百貨店・駅ビル店舗の販売が好調に推移し、ダロワイヨジャポンの売上が前年同期を上回った。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「㈱ダロワイヨジャポンでは、店舗での積極的な販売促進活動のもと、主力製品であるマカロンの販売が伸長したことにより、好調な業績となっております。」

    積極的な販売促進と主力製品マカロンの販売伸長による好調な業績が継続している。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「㈱ダロワイヨジャポンでは、店舗での積極的な販売促進活動のもと、主力製品であるマカロンの販売が伸長したことにより、好調な業績となっております。」

    積極的な販売促進とマカロン販売の伸長により、ダロワイヨジャポンの好調な業績が継続している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「㈱ダロワイヨジャポンでは、店舗での積極的な販売促進活動のもと、主力製品であるマカロンの販売が伸長し、インターネット通販等の売上好調もあり、前期を上回る売上となっております。また、好調な売上により生産性が向上し、黒字化を達成することができました。」

    ダロワイヨブランドで販売促進、マカロン販売、インターネット通販を進めた結果、売上が前期を上回り、黒字化を達成した。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「㈱ダロワイヨジャポンでは、積極的な販売促進活動のもと、主力製品であるマカロンの販売が伸長し、インターネット通販等にも注力したことにより前年同期を上回る売上となっております。利益面では好調な売上により生産性が向上し、黒字に転じることができました。」

    積極的な販促、マカロン販売、インターネット通販の活用により、売上が前年同期を上回り、利益も黒字へ転じた。
  8. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「㈱ダロワイヨジャポンでは、積極的な販売促進活動のもと、主力製品であるマカロンの売り込みをはかり、インターネット通販等にも力を入れたことにより売上は前年同期の実績を上回ることができました。利益面でも販売管理費の抑制により、着実に改善を進めることができ、前年同期の実績を上回ることができました。」

    積極的な販促、マカロン販売、インターネット通販、販売管理費抑制により、売上・利益とも前年同期を上回る段階に進んだ。
  9. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「㈱ダロワイヨジャポンでは、第2四半期までの休業の影響等が大きく、売上は前年同期を上回ることはできませんでした。しかし、第3四半期に入り積極的な販促活動が奏功し、また、インターネット通販等にも力を入れたことにより急速に売上が回復しております。利益面では販売管理費の抑制により、着実に改善を進めることができました。」

    第3四半期に積極的な販促活動とインターネット通販を強化し、休業影響を受けた売上が急速に回復した。販売管理費の抑制による利益改善も継続している。
  10. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「㈱ダロワイヨジャポンでは、6月上旬には全店が営業を再開しましたが、新型コロナウイルス感染拡大を受けた主要な出店先であるターミナル駅、百貨店内店舗の休業や営業時間短縮の影響が大きく、売上は前年同期を上回ることはできませんでした。企業向け社内販売も中止となる中、インターネット通販の品揃え充実、百貨店カタログへの掲載促進などの対策を講じて売上の回復をはかっております。利益面では販売管理費の抑制により、着実に改善を進めることができました。」

    ダロワイヨ事業では6月上旬に全店が営業を再開し、インターネット通販の品揃え充実や百貨店カタログ掲載促進を実施した。店舗売上は前年同期を下回ったが、販売管理費の抑制により利益改善を進めた。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「㈱ダロワイヨジャポンでは、2月下旬以降、主要な出店先であるターミナル駅、百貨店の店舗売上の減少に加え、企業向け社内販売も中止となる中、インターネット通販の品揃え充実などの対策を講じました。しかしながら、利益面では販売管理費の抑制により、改善を進めることができました。」

    ダロワイヨ事業でインターネット通販の品揃えを充実させ、店舗売上減少等への対応を進めた。売上は前年同期を下回ったが、販売管理費の抑制により利益改善を進めた。
  12. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「㈱ダロワイヨジャポンでは、同社の主力製品であるマカロンが、「生マカロン」の寄与もあり好調に推移しました。主力店舗の閉鎖や低採算のカタログ販売の一部を中止したことにより、売上は前年同期を下回りましたが、人件費の適正化や物流の合理化などにより利益の改善を進めることができました。」

    生マカロンの寄与により主力製品が好調となり、店舗閉鎖と低採算カタログ販売の一部中止による売上減がある中、人件費適正化・物流合理化で利益改善を進めた。
  13. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「㈱ダロワイヨジャポンでは、同社の主力製品であるマカロンで「生マカロン」を発売し、好評を得ております。主力店舗閉鎖の影響もあり、売上は前年同期を下回りましたが、店舗シフトのきめ細かい管理による人件費の適正化などにより利益の改善を進めることができました。」

    「生マカロン」の発売、店舗シフト管理による人件費適正化を実施し、売上は前年同期を下回ったものの利益改善を進めた。
  14. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「㈱ダロワイヨジャポンについては、同社を代表する洋生菓子の一つである「オペラ」を焼菓子に仕立てた新製品「オペラトーキョー」の発売などにより店舗のギフト売上の拡大をはかりました。さらに外部向け販売にも注力しましたが、主力店舗閉鎖の影響もあり、売上は前年同期を下回りました。」

    ダロワイヨ商標権を活用する事業で、「オペラトーキョー」の発売、店舗ギフト売上の拡大、外部向け販売を実施した。一方、主力店舗閉鎖の影響で売上は前年同期を下回った。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「㈱ダロワイヨジャポンは、主力製品であるマカロンを中心とした新製品投入に加え、チョコレートケーキ「オペラ」のリニューアルのもと、新店舗の開店や百貨店などとの新規取引の拡大をはかったものの、主力店舗の閉鎖も影響し、売上・利益ともに前期を下回りました。」

    ダロワイヨブランドで新製品投入、既存製品リニューアル、新店舗開店、百貨店等との新規取引拡大を実施した。一方、主力店舗閉鎖の影響で売上・利益は前期を下回った。
  16. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「㈱ダロワイヨジャポンについては、当社が取得した商標権を活用し、主要都市百貨店や高級食品スーパーとの取引開始に向け商談を進めております。今期に入り高級洋菓子の開発や売上が見込める駅ビルへの新規出店を行いましたが、天候不順や主力店舗の閉鎖が店舗売上に影響しました。」

    取得したダロワイヨ商標権を活用し、主要都市百貨店・高級食品スーパーとの商談、高級洋菓子開発および駅ビルへの新規出店を実行している。
  17. FY2017初出有価証券報告書

    「なお、当社は平成30年1月1日付で、日本国内における「ダロワイヨ」関連の商標権を取得いたしました。今後は、子会社㈱ダロワイヨジャポンの事業を推進することに加え、当社においても「ダロワイヨ」ブランドを活かした事業に積極的に取り組みます。」

    日本国内のダロワイヨ関連商標権を平成30年1月1日付で取得し、子会社事業の推進に加えて当社自身でもブランドを活用する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「主力ブランドに特化した新製品開発・品質改善」は、この変遷が動いた17回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

101010976★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力ブランドに特化した新製品開発・品質改善10回
  3. 2新規出店と不採算店の閉店による店舗網の収益性改善10回
  4. 3コンビニエンスストア・山崎製パンルート等への提案販売拡大10回
  5. 4中国での営業活動・取引先連携・インターネット販売の拡大9回
  6. 5既存店の売上回復7回
  7. 6利益改善6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
不二家の次の決算発表は2026-10-26の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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