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不二家(2211)・施策前進

コンビニエンスストア・山崎製パンルート等への提案販売拡大

FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-07-28。

33記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019-Q3前進FY2020-Q3 – FY2021再掲FY2022 – FY20242016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 220212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
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大手コアクライアントとの継続受注・新規顧客開拓92社が書いているテーマ・逆風1社・追い風94社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに47社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「広域流通企業との取り組みにおいては、外食チェーンやコンビニエンスストア向けに、生産性の高い製造ラインを活用した製品や、当社の技術力を活かした製品を提案いたしました。海外輸出では、アメリカ市場向けに新製品を投入し、販売は好調に推移いたしました。」

    外食チェーン・コンビニエンスストア向け提案に加え、アメリカ市場向け新製品投入と好調な販売を記載している。
  2. 2026-03-02前進株主総会

    「広域流通企業との取り組みにおいては、外食チェーンやコンビニエンスストア向けに、生産性の高い製造ラインを活用した製品や、当社の技術力を活かした製品を提案いたしました。」

    外食チェーン・コンビニエンスストア向けの提案販売を継続し、提案内容を具体的に記載した。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「広域流通企業との取り組みについては、コンビニエンスストア向けに「マカロン」など当社の技術力を活かした製品や、外食チェーン企業向けに生産性の高い製造ラインを活用した製品の提案を積極的に行い、売上の確保につとめました。」

    コンビニエンスストア・外食チェーン向けに、技術力や生産性の高い製造ラインを活用した製品提案を続け、売上確保を図っている。
  4. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「広域流通企業との取り組みについては、コンビニエンスストア向けに当社の技術力を活かした製品や、外食チェーン企業向けに当社の洋菓子製造ラインを活用した製品の提案を積極的に行い、売上の確保につとめました。」

    コンビニエンスストアや外食チェーン企業に対し、技術力・洋菓子製造ラインを活用した製品提案を行い、売上を確保する取り組みを継続している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「広域流通企業との取り組みについては、「生ミルキー」や「マカロン」など当社の技術力を活かした製品の提案を積極的に行い、売上は堅調に推移いたしました。」

    当社の技術力を活かした製品を広域流通企業へ提案し、売上を確保する取り組みを継続している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「広域流通企業との取り組みについては、パフケーキ「ペコパフ静岡県産クラウンメロン」など厳選素材を使用し、且つ生産性の高いラインで製造できる製品やマカロンなど当社の技術力を活かした製品の提案を積極的に行いました。」

    厳選素材、生産性の高い製造ライン、マカロン等の技術力を活用した広域流通企業向け提案を継続している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「広域流通企業との取り組みについては、福岡県産あまおう苺のジャムを使用した「あまおう苺クリームシュー」など厳選素材を使用し、且つ生産性の高いラインで製造できる製品やマカロン、トゥンカロンなど当社の技術力を活かした製品の提案を積極的に行いました。」

    厳選素材、生産性の高い製造ライン、マカロン・トゥンカロン等の技術力を活用した広域流通企業向け提案を継続している。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「広域流通企業との取り組みについては、「横浜元町で生まれた不二家のケーキ2個入」シリーズや当社のマカロンの焼成技術を活用した「トゥンカロン」の販売が好調に推移しました。また、『ミルキー』など当社のブランドを活かした製品の提案も積極的に行って売場の確保をはかりました。」

    広域流通企業向けに、ケーキ2個入シリーズ、トゥンカロン、ミルキーなどブランド・技術力を活用した製品提案を継続している。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「広域流通企業との取り組みについては、厳選素材を使用したパフケーキ「ペコパフ」や当社のマカロンの焼成技術を活用した「トゥンカロン」の販売が好調に推移しました。また、『ミルキー』や『カントリーマアム』など当社のブランドを活かした製品の提案も積極的に行っております。」

    広域流通企業向けに、厳選素材のペコパフ、マカロン焼成技術を活用したトゥンカロン、ミルキー・カントリーマアムのブランド製品提案へ展開を進めている。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「広域流通企業との取り組みについては、「生ミルキー」やパフケーキ「ペコパフ」の販売が好調に推移しました。「ペコパフ」においては、北海道産の厳選素材を使用したシリーズに続き、夏場に向けて『不二家ネクター』など当社飲料ブランドを活用した製品の提案も積極的に行うことにより、さらなる売場の確保をはかっております。」

    生ミルキー・ペコパフの販売好調に加え、不二家ネクターなど飲料ブランドを活用した製品提案へ展開を広げ、売場確保を進めている。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「広域流通企業との取り組みについては、『ルック』ブランドを活用したスフレケーキやタルトなどの販売が好調に推移し、「生ミルキー」やアニメキャラクターとのコラボレーションを実施したクッキーなどの製品提案も積極的に行って売場確保をはかりました。」

    広域流通企業向けに主力ブランドやコラボレーション製品を提案し、売場確保を継続している。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「広域流通企業との取り組みについては、取引先の拡大に加え、『洋菓子屋さんシリーズ』の「シュークリーム」などの販売が好調に推移し、アニメキャラクターとのコラボレーションを実施したパフケーキなどの製品提案も積極的に行って売場確保をはかりました。」

    広域流通企業について取引先拡大を進め、洋菓子屋さんシリーズ、アニメキャラクターとのコラボレーション製品などの提案により売場確保を図った。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「広域流通企業との取り組みについては、製菓事業と連携し、アニメキャラクターとのコラボレーションを実施したパフケーキの製品提案を積極的に行うなど、売場確保をはかった結果、前年同期を上回る売上となっております。」

    製菓事業と連携したアニメキャラクターコラボレーション製品を広域流通企業へ提案し、売上が前年同期を上回った。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「広域流通企業との取り組みについては、生産性の高い製造ラインを活用したシュークリームやチョコレートケーキなどの製品提案を積極的に行い、前年同期を上回る売上とすることができました。」

    生産性の高い製造ラインを活用した具体的な製品提案により、広域流通企業向け売上が前年同期を上回った。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「広域流通企業との取り組みについては、生産性の高い製造ラインを活用したシュークリームやマカロンなど、当社グループのブランドを生かした製品提案を、Webを活用した営業活動のもとで積極的に行い、6月以降の売上は前年同期の実績を上回ることができ、回復傾向となっております。」

    生産性の高い製造ライン、グループブランド、Web営業を組み合わせた製品提案を進め、6月以降の広域流通企業向け売上が前年同期を上回る回復傾向となった。
  16. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「広域流通企業との取り組みについては、生産性の高い製造ラインを活用したファミリーパック製品や当社の技術力を生かした製品提案を積極的に行いましたが、コンビニエンスストア等における来店客数減少から新製品の導入が減速し、売上を伸長させることはできませんでした。」

    ファミリーパックや技術力を生かした製品提案は継続したが、コンビニエンスストア等の来店客数減少により新製品導入が減速し、売上を伸ばせなかった。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「広域流通企業との取り組みについては、生産性の高い製造ラインを活用したファミリーパック製品の積極的な販売に加え、ミルキーブランドを活用した「生バウムクーヘン」等を発売し、売上は前年同期を上回ることができました。」

    生産性の高い製造ラインを活用したファミリーパックに加え、ミルキーブランドの「生バウムクーヘン」等を投入し、広域流通企業向け売上が前年同期を上回った。
  18. FY2019後退有価証券報告書

    「広域流通企業との取り組みについては、クリーム入りのスポンジケーキ「ペコパフ」など当社のブランドと技術力を生かした製品や、シュークリームなど生産性の高い製造ラインを活用したファミリーパック製品を積極的に販売し、売上は、スーパー等量販店向け売上の伸長もあり、前期の実績を確保することができました。」

    具体的な製品提案・販売は継続したが、通期の広域流通向け売上については『売上の伸長』よりも『前期の実績を確保』という表現となっている。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「広域流通企業との取り組みについては、フローズンタイプのシュークリームなど当社のブランドと技術力を生かした製品や生産性の高い製造ラインを活用したファミリーパック製品を積極的に販売し、夏場に一時的な低下はあったものの、売上は前年同期を上回ることができました。」

    ブランド・技術力を生かしたフローズンタイプ製品と製造ラインを活用したファミリーパックを販売し、広域流通企業向け売上が前年同期を上回った。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「広域流通企業との取り組みについては、当社のブランドと技術力を生かした「ミルキークリームカップケーキ」や生産性の高い製造ラインを活用したファミリーパック製品を積極的に販売し、売上増加をはかることができました。」

    ブランド・技術力を活かした新製品と生産性の高い製造ラインを活用したファミリーパックを販売し、広域流通企業向け売上の増加を実現したと記載している。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「広域流通企業との取り組みについては、生産性の高い製造ラインを活用したファミリーパック製品や当社のブランドと技術力を生かした「カントリーマアムタルト」などを積極的に提案し、取引拡大により売上増加をはかることができました。」

    生産性の高い製造ラインを活用したファミリーパックやカントリーマアムタルトを提案し、広域流通企業との取引拡大と売上増加を実現したと記載している。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「量販店向けに生産性の高いシュークリーム等ファミリーパック製品の拡販をはかるとともに、販路の拡大にも取り組んだ結果、広域流通部門の売上を大幅に伸長させることができました。」

    量販店向けファミリーパック製品の拡販と販路拡大により、広域流通部門の売上が大幅に伸長したと記載している。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「広域流通企業との取り組みについては、量販店向けに生産性の高い製造ラインを活用したシュークリーム等のファミリーパックの拡販をはかりました。コンビニエンスストア向けには生ミルキーなど、当社の強みであるブランドや高い技術力を生かした製品を積極的に提案した結果、チェーン店の売上減少分を上回るまでには至らないものの、着実に売上は増加しております。」

    量販店向けファミリーパックやコンビニエンスストア向け生ミルキーなど、販路別の具体的な提案を行い、売上が着実に増加したと記載している。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「広域流通企業との取り組みについては、生産性の高い製造ラインを活用した4個入り製品や「LOOK4プチタルト」などを積極的に提案した結果、取引拡大をはかることができました。また、親会社の大型キャンペーンである「ヤマザキ春のパンまつり」に参加したことも寄与し、売上は着実に増加しました。」

    生産性の高い製造ラインを活用した製品提案により広域流通企業との取引拡大を実現し、親会社の大型キャンペーン参加も売上増に寄与したと記載している。
  25. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「さらに、外食チェーンにも販路を拡大し、売上の伸長をはかります。」

    スーパー・コンビニエンスストア等の広域流通企業に加え、外食チェーンへの販路拡大を新たに明示している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「広域流通企業との取り組みについては、取引先の拡大に加え、「ルックブランド」のもと、4種の味が楽しめる「ルックプチタルト」など、新規採用の製品数が伸長し、売上は着実に増加しております。」

    広域流通企業の取引先拡大、新規採用製品数の伸長および売上増加を引き続き記載している。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「広域流通企業との取り組みについては、取引先の拡大に加え、新規採用の製品数が伸長し、売上は着実に増加しております。」

    広域流通企業について取引先の拡大と新規採用製品数の伸長を記載しており、販路拡大の進展が示されている。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「コンビニエンスストアをはじめとする広域流通企業との取り組みについては、新規採用の製品数が伸長しており、売上は着実に増加しております。」

    広域流通企業向けの新規採用製品数と売上の増加を継続して記載している。ただし、チェーン店舗数減による売上減を回復するまでには至っていない。
  29. FY2016前進有価証券報告書

    「コンビニエンスストアをはじめとする広域流通企業との取り組みについては「生マドレーヌ」など新製品の販売が好調に推移し、製品開発・営業の社内体制を強化したこともあり、売上は着実に増加しております。」

    広域流通企業向けに新製品販売が好調となり、製品開発・営業の社内体制強化と売上増加を記載している。
  30. FY2016-Q3引き上げ有価証券報告書

    「洋菓子事業においては一部不採算店の閉店により減少した売上を、スーパー・コンビニエンスストアを販路とする部門に注力した施策の実施により回復することにつとめました。」

    従来のコンビニエンスストア等に加え、スーパーを明示した販路への注力が記載され、対象チャネルの範囲が広がっている。
  31. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「不二家店舗、山崎製パンルート及びコンビニエンスストアへの製品の提案・販売にも積極的に取り組み、業績の回復につとめました。」

    自社店舗以外に山崎製パンルートやコンビニエンスストアを含む販売先への提案・販売を進めている。
一緒に動いた変遷

「主力ブランドに特化した新製品開発・品質改善」は、この変遷が動いた33回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181513131312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力ブランドに特化した新製品開発・品質改善18回
  3. 2利益改善15回
  4. 3大型生産ラインの稼働率向上による収益性改善13回
  5. 4営業損失から営業利益への改善13回
  6. 5洋菓子・製菓の工場および店舗設備への投資13回
  7. 6中国での営業活動・取引先連携・インターネット販売の拡大12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
不二家の次の決算発表は2026-10-26の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-28の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コンビニエンスストア・山崎製パンルート等への提案販売拡大|不二家(2211)の変遷 | Komori