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決算2211不二家食品

2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は売上高が前年同期比4.4%増えた一方、営業利益は黒字から113百万円の営業損失に転じ、経常利益と純利益も大きく減少しました。通期予想は売上高123,000百万円、営業利益1,600百万円などに修正されていますが、修正前の数値は本文に記載されていません。

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-113
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この期間の実績

第3四半期2026年1月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高87,659百万円前年比 +4.4%進捗 71.3%
営業利益-113百万円
経常利益750百万円前年比 -60.5%進捗 34.1%
純利益(親会社株主帰属)56百万円前年比 -93.7%進捗 6.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益2円20銭
期末の財政状態
総資産102,462百万円
うち純資産 65,440 百万円自己資本比率 58.2%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
洋菓子事業21,23025.0%+95.6%
製菓事業63,71575.0%+107.9%
セグメント別利益
洋菓子事業-1,299
製菓事業4,423
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高123,000百万円(前年比 +2.9%)
営業利益1,600百万円(前年比 -43.7%)
経常利益2,200百万円(前年比 -39.1%)
純利益850百万円(前年比 -58.2%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 123,000百万円 / 営業利益 1,600百万円 / 経常利益 2,200百万円 / 純利益 850百万円
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
業績の増減要因

記録的な長雨・豪雨、熊本における震災、食料品の値上げを背景とした消費者の買い控え等により売上高が計画を大きく下回った。原材料コスト等の上昇分や新規設備投資による減価償却費を吸収できず、営業損失となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規0社、除外0社)
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産廃棄損 91百万円
減価償却費4,925百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数25,784,659
期末自己株式数9,162
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年9月30日
売上高87,659百万円(前年比 +4.4%)
営業利益-113百万円
経常利益750百万円(前年比 -60.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益56百万円(前年比 -93.7%)
1株当たり当期純利益2円20銭
自己資本比率当期末 58.2 / 前期末 57
総資産102,462百万円
純資産65,440百万円
通期業績予想売上高 123,000百万円(前年比 +2.9%) / 営業利益 1,600百万円(前年比 -43.7%) / 経常利益 2,200百万円(前年比 -39.1%) / 純利益 850百万円(前年比 -58.2%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 123,000百万円 / 営業利益 1,600百万円 / 経常利益 2,200百万円 / 純利益 850百万円
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
セグメント別売上高洋菓子事業 21,230百万円(前年比 +95.6%) / 製菓事業 63,715百万円(前年比 +107.9%)
セグメント別利益洋菓子事業 -1,299百万円 / 製菓事業 4,423百万円
減価償却費4,925百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産廃棄損 91百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規0社、除外0社)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数25,784,659
期末自己株式数9,162
業績の増減要因記録的な長雨・豪雨、熊本における震災、食料品の値上げを背景とした消費者の買い控え等により売上高が計画を大きく下回った。原材料コスト等の上昇分や新規設備投資による減価償却費を吸収できず、営業損失となった。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

記録的な長雨・豪雨、熊本における震災、食料品の値上げを背景とした消費者の買い控えにより売上高が計画を大きく下回ったほか、原材料コスト等の上昇分や新規設備投資による減価償却費を吸収できなかったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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