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不二家(2211)・事実再定義

製菓事業の増収と洋菓子事業の減収

FY2016-Q3に初出。32回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

32記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2019-Q2再掲FY2021-Q2 – FY20242016: 12017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 220212022: 220222023: 320232024: 220242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「洋菓子事業全体の売上高は、146億67百万円(対前年同期比95.1%)となりました。…製菓事業全体の売上高は429億41百万円(対前年同期比108.9%)となりました。」

    前中間期に洋菓子事業・製菓事業の双方が増収だった状態から変化し、当中間期は洋菓子事業が減収、製菓事業が増収となった。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「洋菓子事業全体の売上高は318億38百万円(対前期比103.1%)となりました。製菓事業全体の売上高は840億67百万円(対前期比111.1%)となりました。」

    洋菓子事業、製菓事業ともに前期を上回る売上となり、両事業増収の構図が継続している。
  3. 2026-03-02再定義株主総会

    「洋菓子事業全体の売上高は318億38百万円(対前期比103.1%)となりました。」

    洋菓子事業は前期比103.1%に増収となった。一方、製菓事業では菓子売上が増加する一方、飲料売上は前期比87.1%となり、事業内の差が明示された。
  4. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間における洋菓子事業全体の売上高は154億26百万円(対前年同期比104.8%)となりました。以上の結果、当中間連結会計期間における製菓事業全体の売上高は394億34百万円(対前年同期比107.1%)となりました。」

    従来の洋菓子減収・製菓増収という構図から変化し、当中間連結会計期間は洋菓子事業、製菓事業とも前年同期を上回った。ただし、製菓事業内の飲料売上は前年同期比79.7%となった。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「洋菓子事業全体の売上高は308億84百万円(対前期比99.9%)となりました。」

    洋菓子事業が前期比99.9%とほぼ横ばいにとどまる一方、製菓事業は756億77百万円、前期比106.0%となり、製菓の相対的な堅調さと洋菓子の伸び悩みが続いている。
  6. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間における洋菓子事業全体の売上高は、子会社の売上が伸び悩んだ影響もあり、147億15百万円(対前年同期比99.5%)に留まりました。」

    洋菓子事業は前年同期比99.5%の減収となる一方、製菓事業全体は368億24百万円、前年同期比106.4%の増収となり、洋菓子の減収と製菓の堅調さという事業間の差が継続している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における洋菓子事業全体の売上高は76億7百万円(対前年同期比98.6%)となりました。」

    洋菓子事業は前年同期比98.6%の減収となる一方、製菓事業全体は前年同期比108.7%の増収となり、洋菓子の減収と製菓の相対的な堅調さという事業間の差が継続している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における洋菓子事業全体の売上高は147億83百万円(対前年同期比102.4%)となりましたが、利益面では、卵、油脂など原材料価格の急騰や不良在庫の処分等により、厳しい結果となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間における製菓事業全体の売上高は346億9百万円(対前年同期比106.1%)となりましたが、利益面では、製品価格の見直しによる販売数量減少により、減益となりました。」

    洋菓子事業は前年同期比102.4%、製菓事業は106.1%となり、両事業の売上が前年同期を上回る構図は継続している。ただし、両事業とも利益面では厳しい結果または減益となった。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における洋菓子事業全体の売上高は77億16百万円(対前年同期比102.8%)となりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間における製菓事業全体の売上高は171億75百万円(対前年同期比105.6%)となりました。」

    洋菓子事業と製菓事業の双方が前年同期を上回る売上となり、両事業増収の構図を継続している。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「以上の結果、洋菓子事業全体の売上高は300億7百万円となり、収益認識会計基準適用の影響等を除外した実質の対前期比は102.3%となっております。以上の結果、当連結会計年度における製菓事業全体の売上高は674億12百万円となり、収益認識会計基準適用の影響等を除外した実質の対前期比は117.3%となっております。」

    通期でも洋菓子事業と製菓事業の双方が実質ベースで前期を上回り、両事業増収の構図を継続している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における洋菓子事業全体の売上高は、208億58百万円となりました。収益認識会計基準適用の影響等を除外した実質の対前年同期比は103.0%となっております。この結果、製菓事業における菓子の売上高は、新規連結の日本食材株式会社の実績を含め、450億86百万円となりました。なお、収益認識会計基準適用の影響等を除外した実質の対前年同期比は120.9%となっております。」

    洋菓子事業は実質前年同期比103.0%、製菓事業の菓子は同120.9%となり、両事業が前年同期を上回る構図が継続している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間は、洋菓子事業、製菓事業ともに好調に推移し、売上高は、245億33百万円となりました。収益認識会計基準適用の影響等を除外した実質の対前年同期比は113.9%となっております。」

    従来の両事業増収の構図が続き、実質売上高は前年同期比113.9%となった。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間は、洋菓子事業、製菓事業ともに好調に推移し、売上高は、502億8百万円(対前年同期比106.9%)と、前年同期の実績を上回りました。」

    前四半期に続き、洋菓子事業と製菓事業の双方が前年同期を上回った。従来の洋菓子減収・製菓増収という構図から、両事業増収の状態が継続している。
  14. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における洋菓子事業全体の売上高は71億73百万円(対前年同期比102.1%)となりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間における製菓事業全体の売上高は、174億95百万円(対前年同期比105.5%)となりました。」

    従来の製菓事業増収・洋菓子事業減収という構図から変化し、当四半期は洋菓子事業全体も前年同期比102.1%、製菓事業全体も105.5%となった。ただし、洋菓子事業内ではレストランが79.7%と減収である。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、洋菓子類の売上高は、162億60百万円(対前年同期比96.6%)となりました。以上の結果、製菓事業における菓子の売上高は、442億69百万円(対前年同期比97.9%)となりました。」

    洋菓子類、製菓事業の菓子とも前年同期を下回り、両事業が減収となる構図が継続している。
  16. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における洋菓子事業全体の売上高は130億75百万円(対前年同期比88.8%)となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間における製菓事業全体の売上高は、324億44百万円(対前年同期比94.7%)となりました。」

    従来は製菓事業の増収と洋菓子事業の減収という差がみられたが、当四半期は洋菓子事業が前年同期比88.8%、製菓事業も94.7%となり、両事業が減収となった。
  17. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における洋菓子事業全体の売上高は70億28百万円(対前年同期比91.9%)となりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間における製菓事業全体の売上高は、165億90百万円(対前年同期比92.3%)となりました。」

    従来の製菓事業増収・洋菓子事業減収という差から変化し、当四半期は洋菓子事業、製菓事業とも前年同期比で減収となった。
  18. FY2019悪化有価証券報告書

    「洋菓子事業は店舗数の減少もあり、301億5百万円(前連結会計年度比8.0%減)、製菓事業は主に中国事業の好調により、703億97百万円(前連結会計年度比0.4%増)でした。」

    通期の洋菓子事業は前期比8.0%減と減収幅が拡大した一方、製菓事業は中国事業の好調により前期比0.4%増にとどまり、事業間の差が一段と明確になった。
  19. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、洋菓子類の売上高は、168億26百万円(対前年同期比89.4%)となりました。以上の結果、製菓事業における菓子の売上高は、452億33百万円(対前年同期比100.2%)となりました。」

    洋菓子類の減収が前年同期比89.4%まで拡大する一方、菓子は前年同期比100.2%と小幅な増収にとどまり、事業間の売上差が一段と明確になった。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、洋菓子事業全体の売上高は147億26百万円(対前年同期比90.5%)となりました。以上の結果、製菓事業全体の売上高は、342億73百万円(対前年同期比100.3%)となりました。」

    洋菓子事業が前年同期比90.5%の減収となる一方、製菓事業は100.3%と前年同期を上回り、事業間の売上方向の差が継続している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「この結果、洋菓子類の売上高は、61億94百万円(対前年同期比88.6%)となりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間における製菓事業全体の売上高は、179億68百万円(対前年同期比100.6%)となりました。」

    洋菓子類が前年同期比88.6%の減収となる一方、製菓事業全体は前年同期比100.6%となり、洋菓子の減収と製菓の相対的な堅調さという差を継続して記載している。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「洋菓子事業は店舗数の減少もあり、327億27百万円(前連結会計年度比7.0%減)、製菓事業は当社単体の菓子や中国事業の好調により、700億90百万円(前連結会計年度比2.1%増)でした。」

    通期でも洋菓子事業が減収、製菓事業が増収となる事業間の差を、数値とともに継続して記載している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、洋菓子類の売上高は、188億22百万円(対前年同期比93.8%)となりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間における製菓事業全体の売上高は、497億49百万円(対前年同期比102.1%)となりました。」

    洋菓子類は前年同期比93.8%の減収となる一方、製菓事業全体は102.1%の増収となり、事業間の売上方向の違いが継続している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「この結果、洋菓子類の売上高は、69億90百万円(対前年同期比92.9%)となりました。以上の結果、製菓事業全体の売上高は、178億68百万円(対前年同期比106.2%)となりました。」

    当第1四半期も洋菓子類が前年同期比92.9%の減収となる一方、製菓事業全体は前年同期比106.2%の増収となり、事業間の売上方向の違いが継続している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「この結果、ケーキ等の洋菓子類の売上高は284億87百万円(対前期比98.3%)となりました。以上の結果、当連結会計年度における製菓事業全体の売上高は686億39百万円(対前期比102.8%)となりました。」

    通期でも洋菓子類は減収、製菓事業は増収となり、事業間の売上方向の違いを確認している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、洋菓子類の売上高は、200億60百万円(対前年同期比98.0%)となりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間における製菓事業全体の売上高は、487億31百万円(対前年同期比104.4%)となりました。」

    洋菓子事業は前年同期比98.3%、製菓事業は前年同期比104.4%となり、洋菓子の減収と製菓の増収という事業間の差を引き続き記載している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、洋菓子類の売上高は、141億27百万円(対前年同期比98.8%)となりました。」

    洋菓子類は前年同期比98.8%と減収となった一方、菓子は103.4%、飲料を含む製菓事業全体は104.1%と増収となった。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における洋菓子事業全体の売上高は、91億76百万円(対前年同期比98.3%)となりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間における製菓事業全体の売上高は、168億20百万円(対前年同期比99.6%)となりました。」

    洋菓子事業は前年同期比98.3%、製菓事業全体は99.6%といずれも減収となった一方、製菓事業内の菓子は100.1%で、従来の製菓事業増収・洋菓子事業減収という差は縮小している。
  29. FY2016再掲有価証券報告書

    「この結果、ケーキ等の洋菓子類の売上高は289億85百万円(対前期比96.4%)となりました。以上の結果、当連結会計年度における製菓事業全体の売上高は667億94百万円(対前期比102.1%)となりました。」

    通期でも洋菓子事業は前期比96.4%、製菓事業は前期比102.1%となり、両事業の売上方向の違いを確認している。
  30. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「以上の結果、洋菓子事業全体の売上高は、255億25百万円(対前年同期比96.8%)となりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間における製菓事業全体の売上高は、466億97百万円(対前年同期比102.4%)となりました。」

    第3四半期累計期間では、洋菓子事業が前年同期比96.8%に減収となる一方、製菓事業は前年同期比102.4%に増収となった。
一緒に動いた変遷

「利益改善」は、この変遷が動いた32回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益改善7回
  3. 2営業損失から営業利益への改善6回
  4. 3飲料ブランド活用と果実加工技術による新事業展開6回
  5. 4円高・英国EU離脱問題による景気先行きの不透明感5回
  6. 5既存店の売上回復5回
  7. 6新規出店と不採算店の閉店による店舗網の収益性改善5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
不二家の次の決算発表は2026-10-26の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-28の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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