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不二家(2211)・施策再掲

スイートガーデンとの製品開発・営業・物流面での共働

FY2016に初出。18回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。

18記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2019-Q2前進FY2021-Q2 – FY2022-Q12017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 220212022: 42022
同じテーマの他社
グループ会社連携によるシナジー創出と国内外事業の拡大96社が書いているテーマ・逆風0社・追い風99社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。43社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「㈱不二家神戸では、コンビニエンスストア向けの製品アイテムを整理して効率化をはかるとともに、チェーン店では不二家製品の品揃えを充実させて売上確保をはかっております。」

    不二家神戸におけるコンビニエンスストア向け製品の整理・効率化と、不二家製品の品揃え拡充を継続している。
  2. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「㈱不二家神戸では、コンビニエンスストア向けの製品アイテムを整理して効率化をはかるとともに、チェーン店では不二家製品の品揃えを充実させて売上確保をはかっております。」

    不二家神戸でコンビニエンスストア向け製品の整理・効率化と、不二家製品の品揃え拡充を継続している。
  3. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「㈱不二家神戸では、コンビニエンスストア向けの製品アイテムを整理して効率化をはかるとともに、チェーン店では不二家製品の品揃えを充実させて売上確保をはかっております。」

    不二家神戸でコンビニエンスストア向け製品の整理・効率化と、不二家製品の品揃え拡充を新たに具体化している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「㈱不二家神戸(2021年4月1日付で㈱スイートガーデンから商号変更)では、前期よりチェーン店の不二家ブランドへの転換を進め、不二家製品の品揃えを充実させた結果、ケーキ類の販売が伸長し、増収に転じました。」

    スイートガーデンから商号変更した不二家神戸で、不二家ブランドへの転換と品揃え拡充の結果、ケーキ類の販売が伸長し増収へ転じた。
  5. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「㈱不二家神戸(2021年4月1日付で㈱スイートガーデンから商号変更)では、チェーン店の不二家ブランドへの転換を進め、不二家製品の品揃えを充実させた結果、第2四半期は増収に転じております。利益面では倉庫費、物流費など販売管理費の改善を進めることができました。」

    スイートガーデンから商号変更した不二家神戸で、不二家ブランドへの転換と品揃え拡充を進めた結果、第2四半期に増収へ転じた。
  6. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「㈱不二家神戸(2021年4月1日付で㈱スイートガーデンから商号変更)では、ギフト需要の減少等により、チェーン店は苦戦しておりましたが、この対策として、不二家ブランドへの転換を進め、不二家製品の品揃えを充実させて売上の回復に取り組んでおります。利益面では物流費・労務費の改善により、前年同期を上回る実績とすることができました。」

    スイートガーデンとの従来の製品開発・営業・物流面の連携から、商号変更を伴う不二家ブランドへの転換と不二家製品の品揃え拡充へ重点が移っている。物流費・労務費の改善により利益は前年同期を上回った。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「㈱スイートガーデンでは、広域流通企業向け製品の売上は着実に伸長しておりますが、ギフト需要の減少等によるチェーン店の売上不振が影響し、前年同期の売上を下回りました。この対策として、チェーン店において不二家製品の取り扱いを増やし、売上の向上につとめております。」

    スイートガーデンでは広域流通企業向け売上の伸長が続く一方、ギフト需要減少等によるチェーン店売上不振を受け、不二家製品の取り扱い増を進めている。
  8. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「㈱スイートガーデンでは、広域流通企業向け製品の売上は、新製品提案の促進により採用製品数を維持し、着実に伸長しておりますが、チェーン店の売上減少が影響し、前年同期の売上を下回りました。この対策として同社チェーン店において不二家製品の取り扱い増に取り組み、課題であったケーキ類の売上伸長をはかるなど政策を変更しスイートガーデン全体売上の向上につとめております。」

    広域流通企業向けの提案・採用製品数の維持は継続する一方、チェーン店売上減少への対策として、不二家製品の取り扱い増とケーキ類の売上伸長を軸に政策を変更している。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「㈱スイートガーデンでは、チェーン店の売上減少が影響し、前年同期の売上を下回りました。しかしながら、広域流通企業向け製品の売上は、新製品提案の促進による採用製品の増加、新規取引先との取引拡大により着実に伸長しております。」

    スイートガーデンとの製品提案・広域流通企業向け取引の拡大を継続している。チェーン店売上は減少したが、新製品採用と新規取引先との取引は伸長した。
  10. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「㈱スイートガーデンでは、不採算店の閉鎖によるチェーン店の売上減少が影響し、前年同期の売上を下回りましたが、広域流通企業向け製品の売上は、新規取引先の開拓、販売地域の拡大及び新製品提案の促進により着実に拡大しております。」

    スイートガーデンでチェーン店売上が減少する一方、新規取引先の開拓、販売地域の拡大、新製品提案によって広域流通向け売上を拡大した。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「㈱スイートガーデンでは、チェーン店売上、直接販売に切り替えた広域流通企業向け売上とも前年同期を下回りました。利益面では物流費の増加がありましたが、製品提案の促進による売上回復、経費管理の強化による利益の改善につとめております。」

    スイートガーデンで製品提案、経費管理強化など当社グループとの連携に沿った施策を継続しているが、チェーン店・直接販売の売上は前年同期を下回った。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「㈱スイートガーデンにおいては、直接取引に変更した広域流通企業との取り組みを強化するとともに、ITシステムの導入により店舗運営の効率化をはかり、加えて製品開発・生産・営業・物流などで当社との連携を強化し、収益性の向上につとめてまいります。」

    スイートガーデンとの製品開発・生産・営業・物流面の連携強化を継続し、直接取引先やITシステムの活用も含めて収益性向上を図っている。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「㈱スイートガーデンは、新規取引先への製品の提案・販売に積極的に取り組みました。」

    スイートガーデンによる新規取引先への製品提案・販売を継続している。
  14. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「㈱スイートガーデンについては、同社チェーン店の売上減やコンビニエンスストアでの製品取り扱いが減少したことから厳しい業績となりましたが、不二家店舗や広域流通企業等への製品の提案・販売にも積極的に取り組むとともに、原価管理、人件費管理の強化につとめております。」

    スイートガーデンとの製品提案・販売および原価・人件費管理の強化を継続している。一方、同社チェーン店の売上減やコンビニエンスストアでの取扱減により業績は厳しいと記載している。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、当社は㈱スイートガーデンとさらに密接に連携し、製品開発・生産・営業・物流面などの協働を進めます。」

    スイートガーデンとの連携を製品開発・生産・営業・物流の各面で継続する方針を示している。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「㈱スイートガーデンについては、同社チェーン店において焼きたて製品の拡販、オーブン機能を有効に活用した新業態店舗の出店のほか、不二家店舗、山崎製パンルート及びコンビニエンスストアへの製品の提案・販売にも積極的に取り組んでおり、堅調な売上となりましたものの、利益面では人員確保に伴う人件費の高騰が負担となりました。」

    スイートガーデンとの焼きたて製品、新業態店舗および複数販路での提案・販売を継続している。
  17. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「㈱スイートガーデンについては、同社チェーン店において焼きたて製品の販売が順調に伸長しており、オーブン機能を有効に活用した新業態店舗の出店のほか、不二家店舗、山崎製パンルート及びコンビニエンスストアへの製品の提案・販売にも積極的に取り組み、前年同期を上回る売上となりました。」

    スイートガーデンとの連携について、焼きたて製品、新業態店舗、複数販路での提案・販売が実行され、前年同期を上回る売上となった。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「また、当社は㈱スイートガーデンとさらに密接に連携し、製品開発・営業・物流面などの共働を進め、両社の強みを活かした一層のシナジー効果を生み出してまいります。」

    スイートガーデンとの連携領域を製品開発、営業、物流に広げ、シナジー創出を目指す施策を記載している。
一緒に動いた変遷

「飲料ブランド活用と果実加工技術による新事業展開」は、この変遷が動いた18回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1飲料ブランド活用と果実加工技術による新事業展開6回
  3. 2コンビニエンスストア・山崎製パンルート等への提案販売拡大5回
  4. 3主力ブランドに特化した新製品開発・品質改善4回
  5. 4利益改善4回
  6. 5新規出店と不採算店の閉店による店舗網の収益性改善4回
  7. 6営業損失から営業利益への改善4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
不二家の次の決算発表は2026-10-26の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
スイートガーデンとの製品開発・営業・物流面での共働|不二家(2211)の変遷 | Komori