井村屋グループ(2209)・施策前進
新工場「AZUKI・FACTORY」を中心とする成長投資
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2024。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
洋菓子製造・店舗設備への継続投資4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「また、「AZUKI・FACTORY」では冷凍和菓子市場拡大に向けて、新たに「冷凍たい焼き」生産ラインを、2024年2月に導入しました。」
AZUKI・FACTORYに2024年2月、冷凍和菓子・たい焼きの生産ラインを増設し、冷凍和菓子市場拡大に向けた設備活用を進めた。 - FY2020達成有価証券報告書
「エクイティ・ファイナンスによる調達資金を活用したAZUKI・FACTORYが本格稼動し、冷菓カテゴリーのファミリータイプ「やわもち」シリーズなど新商品の発売により売上の拡大を図ります。」
エクイティ・ファイナンスを活用したAZUKI・FACTORYが本格稼働し、新商品生産に利用されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「固定資産は、AZUKI・FACTORYへの設備導入による計上もあり、1億21百万円増の200億27百万円となりました。」
AZUKI・FACTORYへの設備導入を継続していることを固定資産の計上として記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「エクイティ・ファイナンスによる調達資金を活用したAZUKI・FACTORYが本格稼動し、冷菓カテゴリーのファミリータイプ「やわもち」シリーズなど新商品の発売により売上の拡大を図ります。」
AZUKI・FACTORYが本格稼働し、ファミリータイプのやわもちシリーズ等の新商品生産を通じた成長施策へ移行した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、井村屋株式会社では、エクイティ・ファイナンスによる調達資金を活用した新工場AZUKI・FACTORYの建設を計画に沿って進めました。第1次工事の餡加工ラインが完成し、10月24日に竣工式を行いました。今後第2次工事を進め、更なる成長戦略に取り組んでまいります。」
新工場AZUKI・FACTORYの第1次工事・餡加工ラインが完成し、10月24日に竣工式を実施した。第2次工事は継続予定である。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、エクイティ・ファイナンスによる調達資金は井村屋株式会社の新工場AZUKI・FACTORYを中心とした設備投資に有効活用し、更なる成長を目指してまいります。」
エクイティ・ファイナンスの調達資金を、新工場AZUKI・FACTORYを中心とする設備投資に充当する成長施策を初めて独立した形で示した。