利益・資金の継続的増加とROE10%以上の維持
FY2017に初出。26回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。54社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに23社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
利益・資金の継続的増加、成長加速投資、営業利益率向上、売上高・営業利益成長率等を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとしている。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「<2026‐2027年度> 位置付け 加速フェーズ 売上高 +5~10%(年率) 営業利益 +10~15%(年率) ROE(自己資本利益率)6~8%」
2026~2027年度を加速フェーズと位置づけ、営業利益成長率目標を従来の年率5~10%から10~15%へ引き上げ、ROE6~8%も明示した。一方、2025年度実績は売上高成長率9.1%、営業利益成長率△21.0%で、目標未達の実績も開示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
利益・資金の継続的増加、成長加速投資、営業利益率向上、売上高・営業利益成長率等を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
利益・資金の継続的増加、成長加速投資、営業利益率向上、売上高・営業利益成長率等を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとしている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の結果としては、売上高の対前年増減率は+9.4%、営業利益の対前年増減率は+45.0%となっております。引き続き、存在意義(パーパス)の実現に向けた活動を進め、当該目標の達成に向けて邁進してまいります。」
売上高年平均成長率3~5%、営業利益年平均成長率5~10%を目標とする中、当年度の実績は売上高9.4%増、営業利益45.0%増となった。目標を継続し、達成に向けて活動を進めるとしている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
利益・資金の継続的増加、成長加速投資、営業利益率向上、売上高・営業利益成長率等を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
利益・資金の継続的増加、成長加速投資、営業利益率向上、売上高・営業利益成長率等を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
利益・資金の継続的増加、成長加速投資、営業利益率向上、売上高・営業利益成長率等を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとしている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
利益・資金の継続的増加、成長加速投資、営業利益率向上、売上高・営業利益成長率等を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
利益・資金の継続的増加、成長加速投資、営業利益率向上、売上高・営業利益成長率等を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
利益・資金の継続的増加、成長加速投資、営業利益率向上、売上高・営業利益成長率等を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとしている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループは、利益と資金を継続的に増加させながら成長加速に向けた投資を実行し、国内外における売上高及び営業利益の向上(売上高成長率 年率3から5%、営業利益成長率 年率5から10%)を継続的に目指すことを目標としております。」
従来の特別損益を除くROE10%以上という目標の記載から、売上高成長率3~5%、営業利益成長率5~10%という成長率目標を中心とする枠組みに整理している。当年度実績は売上高増減率△1.6%、営業利益増減率4.2%である。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
利益・資金の継続的増加、成長加速投資、営業利益率向上、ROE10%以上を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
利益・資金の継続的増加、成長加速投資、営業利益率向上、ROE10%以上を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとしている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは、利益と資金を継続的に増加させながら成長加速に向けた投資を実行し、国内外における営業利益率の向上を図るとともに、特別損益を除くROE水準として10%以上を継続的に目指すことを目標としております。当連結会計年度の特別損益を除くROEは、5.4%(前連結会計年度は4.2%)となっております。」
ROE10%以上の目標を維持しつつ、特別損益を除くROE実績は4.2%から5.4%へ上昇した。ただし目標水準には達していない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
利益・資金の継続的増加、成長加速投資、国内外の営業利益率向上、ROE10%以上を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとしている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
利益・資金の継続的増加、成長加速投資、国内外の営業利益率向上、ROE10%以上を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとしている。 - FY2019目標未達の実績開示有価証券報告書
「当連結会計年度の特別損益を除くROEは、4.2%(前連結会計年度は5.8%)となっております。」
特別損益を除くROE10%以上を継続的に目指す目標を掲げる中、当年度実績は4.2%で、前年度の5.8%から低下している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
利益・資金の継続的増加、成長加速投資、国内外の営業利益率向上、ROE10%以上を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
利益・資金の継続的増加、成長加速投資、国内外の営業利益率向上、ROE10%以上を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとしている。 - FY2018-Q4再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
利益・資金の継続的増加、成長加速投資、国内外の営業利益率向上、ROE10%以上を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとしている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
利益・資金の継続的増加、成長加速投資、国内外の営業利益率向上、ROE10%以上を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとしている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
利益・資金の継続的増加、成長加速投資、国内外の営業利益率向上、ROE10%以上を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとしている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、利益と資金を継続的に増加させながら成長加速に向けた投資を実行し、国内外における営業利益率の向上を図るとともに、特別損益を除くROE水準として10%以上を継続的に目指すことを目標としております。」
利益・資金の継続的増加、成長加速投資、国内外の営業利益率向上を進め、特別損益を除くROE10%以上を継続的に目指す経営目標を初めて明示している。