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江崎グリコ(2206)・施策前進

機能性・低糖質商品による健康関連事業の展開

FY2016に初出。34回の記載のうち32回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
健康を軸とした商品開発と機能性商品の拡充53社が書いているテーマ・逆風0社・追い風63社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上面では、“カレー職人”“アイスの実”等は前年同期を下回りましたが、“アーモンド効果”等が前年同期を上回りました。その結果、当中間連結会計期間の売上高は21,187百万円となり、前年同期(20,761百万円)に比べ2.1%の増収となりました。」

    健康・食品事業ではアーモンド効果等が伸長し、売上高は前年同期比2.1%増となった。営業損失は1,442百万円で、前年同期から238百万円改善した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「“BifiX”からBMIが高めの生活者を対象とした機能性表示食品「BifiXヨーグルトα」を開発し、2026年1月より順次発売を開始しております。」

    短鎖脂肪酸研究を基盤に、ビフィズス菌GCL2505株とイヌリンを組み合わせた機能性表示食品を開発し、2026年1月から発売開始に至っている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売上面では、“パピコ”“アイスの実”等が前年同期を下回りましたが、“アーモンド効果”等は前年同期を上回りました。その結果、当中間連結会計期間の売上高は20,761百万円となり、前年同期(20,618百万円)に比べ0.7%の増収となりました。」

    健康関連商品ではアーモンド効果が前年同期を上回ったが、パピコ・アイスの実等は下回った。健康・食品事業の売上高は0.7%増となった一方、営業損失は1,680百万円へ拡大した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「基礎研究、応用研究では、独創的かつ健康価値の高い商品を開発するために、技術・素材・エビデンスに裏付けられた「おいしさと健康」の具現化に向けた研究を進めています。具体的には、中期経営計画で定められた注力5領域(発育・栄養の最適化、成長の支援、運動能力の強化、脳機能の向上、ヘルシーエイジング)でお客様の健康増進に貢献すべく研究を行っています。」

    健康関連事業について、注力5領域に研究資源を集中する方針を具体化し、アーモンド効果、SUNAO、パワープロダクション、パピコ等で健康価値・機能性・利便性を高める商品開発を進めている。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「売上面では、“DONBURI亭”“カレー職人”等は前年同期を下回りましたが、“パピコ”“アイスの実”等が前年同期を上回りました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は39,165百万円となり、前年同期(37,319百万円)に比べ4.9%の増収となりました。」

    健康・食品事業ではパピコ、アイスの実等が前年同期を上回り、売上高は4.9%増となった。一方、広告宣伝費の増加等により営業利益は294百万円減少した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売上面では、“DONBURI亭”“SUNAO”等は前年同期を下回りましたが、“パピコ”“アーモンド効果”等が前年同期を上回りました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は21,892百万円となり、前年同期(21,503百万円)に比べ1.8%の増収となりました。」

    健康・食品事業ではパピコ、アーモンド効果等が伸長し、事業売上高は1.8%増となった。一方、広告宣伝費の増加等により営業利益は1,018百万円減少した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「売上面では、“パピコ”“アーモンド効果”等が前年同期を上回りました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は9,454百万円となり、前年同期(9,159百万円)に比べ3.2%の増収となりました。」

    健康・食品事業ではアーモンド効果等が前年同期を上回り、事業売上高は3.2%増となった。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「売上面では、“アーモンド効果”“オフィスグリコ”等が組替後前年同期を上回りました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は13,922百万円となり、組替後前年同期(13,548百万円)に比べ2.8%の増収となりました。うち、健康事業においては、当第3四半期連結累計期間の売上高は10,129百万円となり、組替後前年同期(10,026百万円)に比べ1.0%の増収となりました。」

    アーモンド効果等が伸長し、その他部門は前年同期比2.8%増、健康事業は1.0%増の10,129百万円となった。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「売上面では、“アーモンド効果”“パワープロダクション”等が組替後前年同期を上回りました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は8,912百万円となり、組替後前年同期(8,600百万円)に比べ3.6%の増収となりました。うち、健康事業においては、当第2四半期連結累計期間の売上高は6,417百万円となり、組替後前年同期(6,230百万円)に比べ3.0%の増収となりました。」

    アーモンド効果・パワープロダクション等が伸長し、健康事業の売上高は前年同期比3.0%増の6,417百万円となった。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「売上面では、“アーモンド効果”“パワープロダクション”等が組替後前年同期を上回りました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,110百万円となり、組替後前年同期(3,961百万円)に比べ3.8%の増収となりました。うち、健康事業においては、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,892百万円となり、組替後前年同期(2,789百万円)に比べ3.7%の増収となりました。」

    アーモンド効果、パワープロダクション等が伸長し、健康事業の売上高は前年同期比3.7%増の2,892百万円となった。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「健康事業においては、当連結会計年度の売上高は15,311百万円となり、前年同期(12,921百万円)に比べ18.5%の増収となりました。」

    アーモンド効果、パワープロダクション、SUNAO等の健康関連商品を展開し、健康事業の売上高が18.5%増加した。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「売上面では、“SUNAO”等は前年同期を下回りましたが、“アーモンド効果”“パワープロダクション”等が前年同期を上回りました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は14,693百万円となり、前年同期(13,531百万円)に比べ8.6%の増収となりました。うち、健康事業においては、当第3四半期連結累計期間の売上高は11,088百万円となり、前年同期(9,826百万円)に比べ12.8%の増収となりました。」

    アーモンド効果、パワープロダクション等が伸長し、その他部門は8.6%増、健康事業は12.8%増となった。一方、SUNAO等は前年同期を下回った。営業利益は936百万円増加している。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「売上面では、“アーモンド効果”“パワープロダクション”等が前年同期を上回りました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は9,319百万円となり、前年同期(8,727百万円)に比べ6.8%の増収となりました。うち、健康事業においては、当第2四半期連結累計期間の売上高は6,887百万円となり、前年同期(6,225百万円)に比べ10.6%の増収となりました。」

    アーモンド効果・パワープロダクション等が伸長し、その他部門は前年同期比6.8%増、健康事業は10.6%増となった。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「売上面では、「オフィスグリコ」等が前年同期を下回りましたが、“アーモンド効果”“SUNAO”等が前年同期を上回りました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,290百万円となり、前年同期(4,126百万円)に比べ4.0%の増収となりました。」

    アーモンド効果・SUNAO等の健康関連商品が伸長し、その他部門の売上高は前年同期比4.0%増となった。一方、オフィスグリコ等は下回った。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「“炊き込み御膳”では、基幹品「とり五目」「鶏ごぼう」「さば舞茸」の食塩相当量を25%削減し、減塩商品としてターゲット層の拡大とブランド価値の向上に取り組みました。」

    健康関連商品の展開を継続し、食塩相当量25%削減、機能性表示、食物繊維・健康素材の配合など、健康価値を具体化した商品を拡大している。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「売上面では、“アーモンド効果”“SUNAO”等は前年同一期間を上回りましたが、「オフィスグリコ」等が前年同一期間を下回りました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は13,531百万円となり、前年同一期間(14,027百万円)に比べ3.5%の減収となりました。」

    健康関連商品であるアーモンド効果、SUNAOは前年同一期間を上回ったが、オフィスグリコ等の減収によりその他部門全体では3.5%減収となった。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「売上面では、“アーモンド効果”“SUNAO”等は前年同一期間を上回りましたが、「オフィスグリコ」等が前年同一期間を下回りました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は8,727百万円となり、前年同一期間(9,116百万円)に比べ4.3%の減収となりました。」

    健康関連商品ではアーモンド効果、SUNAOが前年同一期間を上回った。一方、その他部門全体ではオフィスグリコ等の減収により4.3%減となった。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「売上面では、“アーモンド効果”等が前年同一期間を上回りました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,126百万円となり、前年同一期間(3,968百万円)に比べ4.0%の増収となりました。」

    健康カテゴリーを含むその他部門でアーモンド効果等が伸長し、売上高は前年同一期間比4.0%増となった。ただし、広告費の増加等により営業損失は168百万円となっている。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「売上面では、“アーモンド効果”“SUNAO”等の健康食品が前年同期を上回りました。その結果、当連結会計年度の売上高は14,496百万円となり、前年同期(13,754百万円)に比べ5.4%の増収となりました。」

    健康食品の売上が前年同期を上回り、その他部門の当年度売上高は14,496百万円、5.4%増となった。アーモンド効果のCVS限定商品拡大、SUNAOの規格変更・新商品、スポーツフーズ等の展開も進めている。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「売上面では、「オフィスグリコ」“アーモンド効果”等が前年同期を上回りました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は9,892百万円となり、前年同期(9,516百万円)に比べ3.9%の増収となりました。」

    アーモンド効果等を含むその他部門の売上高が前年同期比3.9%増となった。その他部門にはオフィスグリコも含まれる。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「売上面では、“アーモンド効果”等が前年同期を上回りました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,032百万円となり、前年同期(4,762百万円)に比べ5.7%の増収となりました。利益面では、増収による売上総利益の増加により、営業利益は△125百万円となり、前年同期(△182百万円)に比べ57百万円の増益となりました。」

    アーモンド効果等の健康食品が伸長し、その他部門の売上高は前年同期比5.7%増となった。営業損失も前年同期から57百万円改善した。
  22. FY2018-Q4前進有価証券報告書

    「売上面では、“アーモンド効果”や“SUNAO”等の健康食品が前年同期を上回りました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は13,754百万円となり、前年同期(11,776百万円)に比べ16.8%の増収となりました。」

    アーモンド効果、SUNAO等の健康食品が伸長し、その他部門の売上高は前年同期比16.8%増となった。一方、営業利益は人件費増加等により52百万円減益となっている。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「売上面では、“アーモンド効果”や“SUNAO”等の健康食品が前年同期を上回りました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は9,516百万円となり、前年同期(8,113百万円)に比べ17.3%の増収となりました。」

    健康食品の伸長により、その他部門の第2四半期累計売上高は前年同期比17.3%増となった。一方、人件費増加等により営業利益は56百万円減益となっている。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「売上面では、“SUNAO”や“アーモンド効果”等の健康食品が前年同期を上回りました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,762百万円となり、前年同期(4,117百万円)に比べ15.7%の増収となりました。利益面では、売上原価率、物流費率の上昇や販売促進費、広告宣伝費の増加等により、営業利益は△182百万円となり、前年同期(△31百万円)に比べ151百万円の減益となりました。」

    SUNAO、アーモンド効果等の健康食品が伸長し、その他部門の売上高は前年同期比15.7%増となった。一方、コスト増により営業損失は拡大した。
  25. FY2017-Q4前進有価証券報告書

    「売上面では、“SUNAO”“アーモンド効果”等が前年同期を上回りました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は11,776百万円となり、前年同期(10,728百万円)に比べ9.8%の増収となりました。」

    SUNAO、アーモンド効果等を含むその他部門の第3四半期累計売上高が11,776百万円、前年同期比9.8%増となった。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「売上面では、“SUNAO”“アーモンド効果”等が前年同期を上回りました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は8,113百万円となり、前年同期(7,303百万円)に比べ11.1%の増収となりました。」

    SUNAO、アーモンド効果等を含むその他部門の売上高が8,113百万円、前年同期比11.1%増となった。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「売上面では、“SUNAO”“アーモンド効果”等が前年同期を上回りました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,117百万円となり、前年同期(3,478百万円)に比べ18.4%の増収となりました。」

    健康関連商品であるSUNAO、アーモンド効果等が前年同期を上回り、その他部門の第1四半期累計売上高が18.4%増加した。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「低糖質の冷凍食品シリーズ“糖質オフキッチン”は、新たに“焼きおにぎり”と“糖質オフめん”を発売し、新たなメニュー提案を行いました。カロリーコントロールアイスは、80kcal、砂糖不使用、食物繊維たっぷり等のコンセプトはそのままで、ブランド名称を“SUNAO”に変更し、嗜好性と素材にも拘ったアイスとして新たな市場の拡大に貢献しました。」

    健康関連商品の新メニューを追加し、カロリーコントロールアイスをSUNAOへ改称して新たな市場拡大を図っている。アーモンド効果、機能性表示食品のGABA・LIBERA、PapriX配合商品も展開している。
  29. FY2016-Q4前進有価証券報告書

    「売上面では、「オフィスグリコ」や、セグメント区分を変更した“アーモンド効果”“カロリーコントロールアイス”等が前年同期を上回りました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は10,728百万円となり、前年同期(6,019百万円)に比べ78.2%の増収となりました。」

    健康部門を含むその他部門で、アーモンド効果やカロリーコントロールアイス等が前年同期を上回り、部門売上高が78.2%増となった。
  30. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「売上面では、「オフィスグリコ」や、セグメント区分を変更した“アーモンド効果”“カロリーコントロールアイス”等が前年同期を上回りました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は7,303百万円となり、前年同期(3,182百万円)に比べ129.5%の増収となりました。」

    健康関連商品を含むその他部門で前年同期を上回り、部門売上高が129.5%増となった。オフィスグリコも含む部門数値である。
  31. FY2016-Q2再定義有価証券報告書

    「また、“アーモンド効果”はその他部門(健康部門)にセグメント区分を変更しました。」

    アーモンド効果の開示上の所属が牛乳・乳製品部門からその他部門(健康部門)へ変更され、健康部門として扱われている。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「また、低糖質の冷凍麺シリーズ「糖質オフキッチン」では、小麦粉等の糖質を食物繊維等に置き換える独自技術を利用して、従来品に加え“和風カレーうどん”、“しっかり煮込んだボロネーゼ”、“塩焼きそば”を発売し、グリコとして冷凍食品分野に本格参入を果たしました。」

    糖質を食物繊維等に置き換える技術を用い、冷凍食品分野へ本格参入した。また、アーモンドミルク市場でシェア首位となった旨も記載している。
一緒に動いた変遷

「第2四半期累計の増収増益と冷菓・その他部門の伸長」は、この変遷が動いた34回のうち31回、同じ書類で同じ向きに動きました。

312924161515★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第2四半期累計の増収増益と冷菓・その他部門の伸長31回
  3. 2アジアを中心としたグローバル展開の推進29回
  4. 3基幹品のブランド強化と市場ニーズへの適合24回
  5. 4信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)による企業価値向上へのインセンティブ16回
  6. 5工場・生産設備への積極的な設備投資15回
  7. 6販売チャネル会社の設立・乳販会社の取得による連結範囲の拡大15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
江崎グリコの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
機能性・低糖質商品による健康関連事業の展開|江崎グリコ(2206)の変遷 | Komori