基幹品のブランド強化と市場ニーズへの適合
FY2016に初出。34回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「売上面では、“神戸ローストショコラ”等は前年同期を下回りましたが、“プリッツ”“カプリコ”等が前年同期を上回りました。その結果、当中間連結会計期間の売上高は29,924百万円となり、前年同期(29,865百万円)に比べ0.2%の増収となりました。」
栄養菓子事業ではプリッツ・カプリコ等が前年同期を上回り、事業売上高は0.2%増となった。一方、神戸ローストショコラ等は下回った。 - FY2025前進有価証券報告書
「発売92周年を迎えた“ビスコ”をリニューアルしました。従来のスポロ乳酸菌に加え、当社独自の「つよさうみだすGCL1815乳酸菌」を配合した「W乳酸菌」戦略を採用し、さらに「旨味重ね製法」による風味向上を実現しました。」
ビスコのW乳酸菌配合・製法改良、ポッキーの品質見直しや大人向け商品投入など、基幹ブランドの健康価値・品質・対象層を具体的に拡張している。栄養菓子事業の売上高は65,950百万円、前年同期比1.9%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「売上面では、“とろ~りクリームon”“ビスコ”等は前年同期を上回りましたが、“カプリコ”“神戸ローストショコラ”等が前年同期を下回りました。その結果、当中間連結会計期間の売上高は29,865百万円となり、前年同期(29,962百万円)に比べ0.3%の減収となりました。」
基幹ブランドでは、とろ~りクリームon・ビスコが伸長した一方、カプリコ・神戸ローストショコラ等が下回り、栄養菓子事業の売上高は前年同期比0.3%減となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「売上面では、チルド商品出荷停止の影響により“とろ~りクリームon”等は前年同期を下回りましたが、“ポッキー”“プリッツ”等が前年同期を上回りました。その結果、当中間連結会計期間の売上高は29,962百万円となり、前年同期(28,584百万円)に比べ4.8%の増収となりました。」
チルド商品出荷停止の影響を受けた商品がある一方、ポッキー・プリッツ等の基幹ブランドが伸長し、栄養菓子事業の売上高は4.8%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「売上面では、“アーモンドピーク”等は前年同期を下回りましたが、“ポッキー”“プリッツ”等が前年同期を上回りました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は16,470百万円となり、前年同期(14,208百万円)に比べ15.9%の増収となりました。」
栄養菓子事業ではポッキー、プリッツ等が前年同期を上回り、事業売上高は15.9%増となった。一方、アーモンドピーク等は下回った。 - FY2023前進有価証券報告書
「売上面では、“神戸ローストショコラ”“ビッテ”等は前年同期を下回りましたが、“ポッキー”“プリッツ”等が前年同期を上回りました。その結果、当連結会計年度の売上高は61,890百万円となり、前年同期(57,847百万円)に比べ7.0%の増収となりました。」
栄養菓子事業ではポッキー、プリッツ等の基幹ブランドが前年同期を上回り、事業売上高は7.0%増となった。一方、神戸ローストショコラ、ビッテ等は下回った。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「売上面では、“チーザ”“神戸ローストショコラ”等は前年同期を下回りましたが、“ポッキー”“プリッツ”等が前年同期を上回りました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は42,185百万円となり、前年同期(40,219百万円)に比べ4.9%の増収となりました。」
基幹ブランドの強化に関し、ポッキー・プリッツ等が前年同期を上回り、栄養菓子事業の売上高は4.9%増、営業利益は824百万円増となった。一方、チーザ・神戸ローストショコラ等は下回った。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「売上面では、“ビスコ”“神戸ローストショコラ”等は前年同期を下回りましたが、“ポッキー”“プリッツ”等が前年同期を上回りました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は28,584百万円となり、前年同期(27,489百万円)に比べ4.0%の増収となりました。」
栄養菓子事業ではポッキー、プリッツ等が前年同期を上回り、事業売上高は4.0%増となった。一方、ビスコ、神戸ローストショコラ等は前年同期を下回った。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「売上面では、“プリッツ”等は前年同期を下回りましたが、“ポッキー”“カプリコ”等が前年同期を上回りました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は14,208百万円となり、前年同期(13,733百万円)に比べ3.5%の増収となりました。」
栄養菓子事業ではポッキー、カプリコ等が前年同期を上回り、事業売上高は3.5%増となった。一方、プリッツ等は前年同期を下回った。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「売上面では、“神戸ローストショコラ”“アーモンドピーク”等が組替後前年同期を下回りましたが、“プリッツ”“カレー職人”等が組替後前年同期を上回りました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は46,554百万円となり、組替後前年同期(46,547百万円)に比べ0.0%の増収となりました。」
菓子・食品部門では、プリッツ・カレー職人等が前年同期を上回った一方、神戸ローストショコラ・アーモンドピーク等は下回った。部門売上高は前年同期比0.0%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「売上面では、“DONBURI亭”“ポッキー”等は組替後前年同期を上回りましたが、“神戸ローストショコラ”“アーモンドピーク”等が組替後前年同期を下回りました。」
基幹ブランドについて、DONBURI亭・ポッキーが前年同期を上回る一方、神戸ローストショコラ・アーモンドピークは下回ったという商品別の動きを示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「売上面では、“プリッツ”“DONBURI亭”等は組替後前年同期を上回りましたが、“神戸ローストショコラ”“アーモンドピーク”等が組替後前年同期を下回りました。」
基幹品の強化について、プリッツ、DONBURI亭が前年同期を上回る一方、神戸ローストショコラ、アーモンドピークは下回るという商品別の動きを示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「“ポッキー”は、需要の伸長が期待できるホームユースタイプの「贅沢仕立て」について<ミルクショコラ><アーモンドミルク>の商品改良を行い、ブランド全体の価値向上を図りました。」
ポッキー、ビスコ、プリッツ、冷菓、乳業商品等で改良・季節品・新ラインアップを投入し、ブランド価値や利便性、健康価値の向上を進めている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「売上面では、“クラッツ”等が前年同期を上回りましたが、“神戸ローストショコラ”“プリッツ”等が前年同期を下回りました。」
基幹ブランドの動きとして、クラッツは前年同期を上回った一方、神戸ローストショコラ、プリッツ等は前年同期を下回った。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「売上面では、“クラッツ”“ビッテ”等は前年同期を上回りましたが、“神戸ローストショコラ”“ビスコ”等が前年同期を下回りました。」
基幹品のブランド別動向として、クラッツ・ビッテが前年同期を上回る一方、神戸ローストショコラ・ビスコは下回った。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「売上面では、“クラッツ”“ビッテ”等は前年同期を上回りましたが、“ポッキー”“アーモンドピーク”等が前年同期を下回りました。」
基幹品の強化に関し、クラッツ・ビッテが前年同期を上回る一方、ポッキー・アーモンドピークは前年同期を下回ったという商品別の動きを示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「さらに、”ビスコ”では、基幹品の大幅リニューアルの実施と「素材の恵み」〈全粒粉 チェダー&カマンベール〉、〈大豆 みるく&きな粉〉を発売しました。」
基幹ブランドについて、ビスコの大幅リニューアルやポッキー、プリッツ、チーザ等の新商品・改良を具体的に展開している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「売上面では、“DONBURI亭”“バランス食堂”“GABA”等が前年同一期間を上回りましたが、“ビスコ”“ポッキー”等が前年同一期間を下回りました。」
重点ブランドの強化について、DONBURI亭、バランス食堂、GABAが前年同一期間を上回る一方、ビスコ、ポッキーは下回ったという商品別実績を示している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「売上面では、“DONBURI亭”“GABA”“プリッツ”等が前年同一期間を上回りましたが、“ポッキー”“ビスコ”等が前年同一期間を下回りました。」
重点ブランドの動きとして、DONBURI亭、GABA、プリッツが前年同一期間を上回る一方、ポッキー、ビスコは下回ったという商品別実績を示している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「売上面では、“DONBURI亭”“GABA”“プリッツ”等は前年同一期間を上回りましたが、“神戸ローストショコラ”“ポッキー”“カプリコ”等が前年同一期間を下回りました。」
重点ブランド・商品について、DONBURI亭、GABA、プリッツが前年同一期間を上回る一方、神戸ローストショコラ、ポッキー、カプリコは下回ったという商品別の動きを示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「菓子分野では、“ポッキー”において、需要の伸長が期待できるホームユースタイプの新商品「午後の贅沢<苺>」や「冬のきらめきポッキー」、インバウンド需要に対応した「ポッキー from JAPAN」を開発することで、ブランド全体の価値向上を図りました。」
重点ブランドの強化について、ポッキーのホームユース商品、インバウンド対応商品、GABAフォースリープ、プリッツ等の新商品・改良を具体的に展開している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「売上面では、主力の“ポッキー”“プリッツ”を始め、“GABA”“LIBERA(リベラ)”“神戸ローストショコラ”等が前年同期を上回りました。」
消費者コミュニケーションを軸とする重点ブランド強化のもと、ポッキー、プリッツ、GABA、LIBERA、神戸ローストショコラ等が前年同期を上回った。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社グループは、消費者コミュニケーションを軸として、重点ブランドの強化や、健康事業、海外事業の成長加速へ経営資源を集中して取り組みました。売上面では、“プレミアム熟カレー”“GABA”は前年同期を下回りましたが、主力の“ポッキー”“プリッツ”を始め、“神戸ローストショコラ”“LIBERA(リベラ)”等が前年同期を上回りました。」
消費者コミュニケーションを軸に重点ブランドを強化し、ポッキー、プリッツ、神戸ローストショコラ、LIBERA等が前年同期を上回った。一方、プレミアム熟カレーとGABAは下回った。 - FY2018-Q4前進有価証券報告書
「売上面では、“ビスコ”“神戸ローストショコラ”“DONBURI亭”等は前年同期を上回り、また、“ホーバル”等新製品の貢献もありましたが、“ポッキー”“プリッツ”等が前年同期を下回りました。」
ビスコ、神戸ローストショコラ、DONBURI亭等が伸長し、ホーバル等の新製品が寄与した一方、ポッキー、プリッツ等は前年同期を下回った。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中で、当社グループは、消費者コミュニケーションを軸として、重点ブランドの売上拡大や、健康事業、海外事業の拡大へ経営資源を集中して取り組みました。」
消費者コミュニケーションを軸に、重点ブランド、健康事業、海外事業の拡大へ経営資源を集中する方針を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中で、消費者コミュニケーションを軸として、重点ブランドの売上拡大や、健康事業、海外事業の拡大への取り組みを積極的に展開いたしました。」
重点ブランド、健康事業、海外事業の拡大を、消費者コミュニケーションを軸に進める方針を示している。 - FY2017-Q4再掲有価証券報告書
「売上面では、国内は“LIBERA(リベラ)”“GABA(ギャバ)”“カプリコ”等のチョコレート製品が前年同期を上回り、全体では前年同期を上回りました。」
LIBERA、GABA、カプリコ等の主要チョコレート製品が前年同期を上回ったというブランド・商品動向を再確認している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「売上面では、国内は“LIBERA(リベラ)”“GABA(ギャバ)”“カプリコ”等のチョコレート製品が前年同期を上回り、全体では前年同期を上回りました。」
LIBERA、GABA、カプリコ等の主要チョコレート製品が前年同期を上回ったというブランド・商品実績を示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中で、当社グループは、主力品を軸とした売上拡大や新製品・系列品の発売、量販店やCVSでの販売対策等を積極的に展開いたしました。」
主力品、新製品・系列品、量販店・CVSでの販売対策を組み合わせた販売強化を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「人口の減少と少子高齢化が進む市場環境下において、お客様ニーズの理解を深め、既存ブランドの強化と、独創的な新製品開発による市場活性化に取り組んでおります。」
既存ブランドの強化と新製品開発を継続し、ポッキー、ビスコ、コロン、ジャイアントコーン、パピコ等で品質改良・新味投入・限定企画を実施している。 - FY2016-Q4再掲有価証券報告書
「このような状況の中で、当社グループは、主力品を軸とした売上拡大や新製品・系列品の発売、量販店やCVSでの販売対策等を積極的に展開いたしました。」
主力品、新製品・系列品、量販店・CVS対策を組み合わせた販売強化を継続している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中で、当社グループは、主力品を軸とした売上拡大や新製品・系列品の発売、量販店やCVSでの販売対策等を積極的に展開いたしました。」
主力品、新製品・系列品、量販店・CVS対策を組み合わせた販売強化を継続している。 - FY2016-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中で、当社グループは、主力品を軸とした売上拡大や新製品・系列品の発売、量販店やCVSでの販売対策等を積極的に展開いたしました。」
主力品、新製品・系列品、量販店・CVS対策を組み合わせた販売強化を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「人口の減少に加え、少子・高齢化が進む市場環境下において、マーケティング本部が製造部門などの関連部門と連携し、すべてのカテゴリーでお客様のニーズや市場のトレンドを意識した商品力強化、独創的な新製品開発と市場導入を図り、市場の活性化に取組んでおります。既存基幹品のブランド強化を中心に、お客様ニーズの変化へ適合を進めました。」
既存基幹品の強化と新製品導入を、人口減少・少子高齢化下の市場対応として説明している。