Komori
江崎グリコ(2206)・事実前進

第2四半期累計の増収増益と冷菓・その他部門の伸長

FY2016-Q3に初出。34回の記載のうち33回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q4。直近の記載はFY2026-H1。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q4 – FY2026-H12016: 12017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。このテーマの893件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「その結果、営業利益は4,654百万円となり、前年同期(3,259百万円)に比べ1,395百万円の増益となりました。経常利益は、営業利益段階における増益や為替差益等により7,220百万円となり、前年同期(5,506百万円)に比べ1,713百万円の増益となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は4,973百万円となり、前年同期(3,744百万円)に比べ1,229百万円の増益となりました。」

    中間期は売上高180,369百万円で前年同期比9.7%増、営業利益は1,395百万円増、経常利益は1,713百万円増、親会社株主帰属中間純利益は1,229百万円増となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は361,390百万円となり、前年同期(331,129百万円)に比べ9.1%の増収となりました。利益面では、営業利益は8,736百万円となり、前年同期(11,065百万円)に比べ2,329百万円の減益となりました。」

    通期売上高は9.1%増となった一方、営業利益は2,329百万円減、経常利益は1,702百万円減、親会社株主帰属当期純利益は3,076百万円減となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は164,495百万円となり、前年同期(154,024百万円)に比べ6.8%の増収となりました。 その結果、営業利益は3,259百万円となり、前年同期(8,869百万円)に比べ5,609百万円の減益となりました。経常利益は、営業利益段階における減益等により5,506百万円となり、前年同期(9,625百万円)に比べ4,118百万円の減益となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は3,744百万円となり、前年同期(3,667百万円)に比べ77百万円の増益となりました。」

    中間期は売上高6.8%増、営業利益5,609百万円減、経常利益4,118百万円減となった一方、親会社株主帰属中間純利益は77百万円増となった。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「その結果、営業利益は8,869百万円となり、前年同期(8,086百万円)に比べ783百万円の増益となりました。経常利益は為替差損等により、9,625百万円となり、前年同期(10,229百万円)に比べ604百万円の減益となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益はシステム障害対応費用等により3,667百万円となり、前年同期(7,817百万円)に比べ4,149百万円の減益となりました。」

    中間期は売上高が0.6%増、営業利益が783百万円増となった一方、為替差損により経常利益は604百万円減、システム障害対応費用等により親会社株主帰属中間純利益は4,149百万円減となった。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は78,986百万円となり、前年同期(71,075百万円)に比べ11.1%の増収となりました。利益面では、売上原価率は、乳業事業、海外事業等で低下したことにより前年同期に比べ3.2ポイント低下しました。その結果、営業利益は7,266百万円となり、前年同期(3,900百万円)に比べ3,365百万円の増益となりました。」

    第1四半期は全セグメントで前年同期を上回り、売上高11.1%増、営業利益3,365百万円増となった。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は332,590百万円となり、前年同期(303,921百万円)に比べ9.4%の増収となりました。営業利益は18,622百万円となり、前年同期(12,845百万円)に比べ5,776百万円の増益となりました。経常利益は21,285百万円となり、前年同期(13,646百万円)に比べ7,639百万円の増益となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は14,133百万円となり、前年同期(8,099百万円)に比べ6,033百万円の増益となりました。」

    通期で売上高9.4%増、営業利益5,776百万円増、経常利益7,639百万円増、親会社株主帰属当期純利益6,033百万円増となった。全てのセグメントで前年同期を上回った。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は246,541百万円となり、前年同期(225,933百万円)に比べ9.1%の増収となりました。営業利益は15,910百万円となり、前年同期(12,170百万円)に比べ3,739百万円の増益となりました。経常利益は17,994百万円となり、前年同期(13,072百万円)に比べ4,921百万円の増益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は12,992百万円となり、前年同期(10,412百万円)に比べ2,580百万円の増益となりました。」

    第3四半期累計で売上高は9.1%増、営業利益は3,739百万円増、経常利益は4,921百万円増、親会社株主帰属四半期純利益は2,580百万円増となった。全てのセグメントで前年同期を上回っている。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、営業利益は8,086百万円となり、前年同期(6,877百万円)に比べ1,209百万円の増益となりました。経常利益は営業利益段階での増益や為替差益等により、10,229百万円となり、前年同期(7,965百万円)に比べ2,263百万円の増益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,817百万円となり、前年同期(4,723百万円)に比べ3,093百万円の増益となりました。」

    第2四半期累計で売上高は153,135百万円、前年同期比10.1%増となり、営業利益は1,209百万円、経常利益は2,263百万円、親会社株主帰属四半期純利益は3,093百万円それぞれ増加した。全てのセグメントで前年同期を上回った。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は71,075百万円となり、前年同期(65,420百万円)に比べ8.6%の増収となりました。利益面では、売上原価率は、乳業事業、海外事業等で上昇したことにより前年同期に比べ1.1ポイント上昇しましたが、販売費及び一般管理費は、運送費及び保管費等が減少しました。その結果、営業利益は3,900百万円となり、前年同期(4,076百万円)に比べ175百万円の減益となりました。経常利益は、為替差益等により、5,303百万円となり、前年同期(4,794百万円)に比べ508百万円の増益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,230百万円となり、前年同期(3,332百万円)に比べ897百万円の増益となりました。」

    第1四半期は売上高8.6%増、営業利益175百万円減、経常利益508百万円増、親会社株主帰属四半期純利益897百万円増となった。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は225,933百万円となり、組替後前年同期(217,677百万円)に比べ3.8%の増収となりました。利益面につきましては、売上原価率は、食品原料部門を除く全ての部門で上昇したため組替後前年同期に比べ1.8ポイント上昇しました。また、第2四半期に発生した中国上海でのロックダウンの影響で固定費負担増となりました。その結果、営業利益は12,170百万円となり、組替後前年同期(16,192百万円)に比べ4,021百万円の減益となりました。」

    第3四半期累計で売上高は3.8%増となった一方、売上原価率上昇と上海ロックダウンによる固定費負担増により、営業利益は4,021百万円減少した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は139,147百万円となり、組替後前年同期(137,974百万円)に比べ0.9%の増収となりました。利益面につきましては、売上原価率は、食品原料部門を除く全ての部門で上昇したため組替後前年同期に比べ2.4ポイント上昇しました。その結果、営業利益は6,877百万円となり、組替後前年同期(9,971百万円)に比べ3,094百万円の減益となりました。」

    第2四半期累計で売上高は0.9%増となった一方、売上原価率上昇や上海ロックダウンの影響により営業利益は3,094百万円減少した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は65,420百万円となり、組替後前年同期(63,676百万円)に比べ2.7%の増収となりました。利益面では、営業利益は4,076百万円となり、組替後前年同期(4,088百万円)に比べ11百万円の減益となりました。経常利益は4,794百万円となり、組替後前年同期(4,646百万円)に比べ148百万円の増益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,332百万円となり、組替後前年同期(3,279百万円)に比べ52百万円の増益となりました。」

    第1四半期は売上高2.7%増、営業利益11百万円減、経常利益148百万円増、親会社株主帰属四半期純利益52百万円増となった。海外部門、冷菓部門、健康カテゴリーを含むその他部門が増収に寄与した。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は338,571百万円となり、前年同期(344,048百万円)に比べ1.6%の減収となりました。営業利益は19,307百万円となり、前年同期(18,523百万円)に比べ784百万円の増益となりました。」

    通期売上高は1.6%減となった一方、営業利益は784百万円増、経常利益は2,067百万円増、親会社株主に帰属する当期純利益は1,682百万円増となった。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、営業利益は16,192百万円となり、前年同期(15,234百万円)に比べ957百万円の増益となりました。経常利益は営業利益段階での増益等により、17,732百万円となり、前年同期(16,227百万円)に比べ1,505百万円の増益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は12,529百万円となり、前年同期(10,811百万円)に比べ1,718百万円の増益となりました。」

    第3四半期累計では売上高が前年同期比2.6%減となった一方、営業利益は957百万円増、経常利益は1,505百万円増、親会社株主帰属四半期純利益は1,718百万円増となった。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は160,300百万円となり、前年同期(165,975百万円)に比べ3.4%の減収となりました。利益面につきましては、売上原価率は、菓子・食品部門、冷菓部門、乳業部門等の売上原価率が上昇したため前年同期に比べ0.3ポイント上昇しましたが、販売費及び一般管理費は、広告宣伝費、販売促進費等が減少しました。その結果、営業利益は9,971百万円となり、前年同期(8,731百万円)に比べ1,240百万円の増益となりました。経常利益は営業利益段階での増益等により、11,186百万円となり、前年同期(9,671百万円)に比べ1,514百万円の増益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産売却益等により、7,880百万円となり、前年同期(6,283百万円)に比べ1,597百万円の増益となりました。」

    第2四半期累計では売上高が前年同期比3.4%減となった一方、営業利益は1,240百万円増、経常利益は1,514百万円増、親会社株主帰属四半期純利益は1,597百万円増となった。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は74,293百万円となり、前年同期(77,999百万円)に比べ4.8%の減収となりました。利益面では、食品原料部門、海外部門の売上原価率が低下した一方、菓子・食品部門、冷菓部門、乳業部門の売上原価率が上昇したことにより全体では1.0ポイント上昇したため、売上総利益は35,573百万円となり、前年同期(38,131百万円)に比べ2,557百万円の減益となりました。また、販売費及び一般管理費は31,485百万円となり、前年同期(34,665百万円)に比べ3,180百万円減少しました。その結果、営業利益は4,088百万円となり、前年同期(3,465百万円)に比べ622百万円の増益となりました。」

    第1四半期は売上高が4.8%減、売上総利益が2,557百万円減となった一方、販売費及び一般管理費の3,180百万円減少により営業利益は622百万円増加した。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は344,048百万円となり、前年同一期間(353,686百万円)に比べ2.7%の減収となりました。その結果、営業利益は18,523百万円となり、前年同一期間(16,259百万円)に比べ2,264百万円の増益となりました。」

    通期売上高は2.7%減となった一方、経費・広告費・販売促進費の抑制等により営業利益は2,264百万円増加した。冷菓部門と海外部門の利益が増加した。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、営業利益は15,234百万円となり、前年同一期間(12,006百万円)に比べ3,228百万円の増益となりました。経常利益は16,227百万円となり、前年同一期間(13,011百万円)に比べ3,215百万円の増益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,811百万円となり、前年同一期間(8,909百万円)に比べ1,901百万円の増益となりました。」

    第3四半期累計では売上高259,316百万円、前年同一期間比1.7%減となった一方、営業利益は3,228百万円増、経常利益は3,215百万円増、親会社株主帰属四半期純利益は1,901百万円増となった。冷菓部門は8.2%増収、海外部門は6.0%減収となった。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は165,975百万円となり、前年同一期間(166,395百万円)に比べ0.3%の減収となりました。 その結果、営業利益は8,731百万円となり、前年同一期間(5,349百万円)に比べ3,381百万円の増益となりました。経常利益は9,671百万円となり、前年同一期間(6,330百万円)に比べ3,340百万円の増益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,283百万円となり、前年同一期間(3,676百万円)に比べ2,607百万円の増益となりました。」

    第2四半期累計では売上高が0.3%減となった一方、売上原価率の低下と外出自粛に伴う旅費交通費・広告費・販売促進費等の減少により、営業利益は3,381百万円増加した。冷菓部門は12.3%増収、海外部門は6.3%減収、その他部門は4.3%減収となった。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は77,999百万円となり、前年同一期間(78,541百万円)に比べ0.7%の減収となりました。利益面につきましては、売上原価率は、菓子・食品部門、冷菓部門、乳業部門、海外部門の売上原価率の低下等により全体では2.2ポイント低下したため、売上総利益は38,131百万円となり、前年同一期間(36,686百万円)に比べ1,444百万円の増益となりました。」

    第1四半期は売上高が前年同一期間比0.7%減となった一方、売上原価率の低下と経費減により営業利益は3,465百万円、前年同一期間比2,465百万円の増益となった。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は288,187百万円となり、前年同期(284,830百万円)に比べ1.2%の増収となりました。営業利益は15,605百万円となり、前年同期(15,938百万円)に比べ332百万円の減益となりました。」

    決算期変更後の9ヶ月間について、売上高は1.2%増となった一方、営業利益は332百万円減、経常利益は1,429百万円減となった。親会社株主帰属当期純利益は12,047百万円で161百万円増となっている。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は185,525百万円となり、前年同期(185,979百万円)に比べ0.2%の減収となりました。その結果、営業利益は10,774百万円となり、前年同期(12,874百万円)に比べ2,099百万円の減益となりました。経常利益は11,744百万円となり、前年同期(14,705百万円)に比べ2,961百万円の減益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,783百万円となり、前年同期(9,938百万円)に比べ、1,155百万円の減益となりました。」

    第2四半期累計では売上高が前年同期比0.2%減、営業利益が2,099百万円減、経常利益が2,961百万円減、親会社株主帰属四半期純利益が1,155百万円減となった。菓子・食品、海外、その他部門は増収となった一方、冷菓、乳業、食品原料部門は減収となった。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は89,028百万円となり、前年同期(88,484百万円)に比べ0.6%の増収となりました。その結果、営業利益は5,263百万円で前年同期(5,995百万円)に比べ731百万円の減益となり、経常利益は6,375百万円となり、前年同期(7,358百万円)に比べ982百万円の減益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,107百万円となり、前年同期(4,937百万円)に比べ829百万円の減益となりました。」

    第1四半期は売上高が前年同期比0.6%増となった一方、営業利益は731百万円減、経常利益は982百万円減、親会社株主帰属四半期純利益は829百万円減となった。冷菓、海外、その他部門は増収となったが、乳業・食品原料部門は減収となった。
  24. FY2018-Q4前進有価証券報告書

    「その結果、売上面では、海外部門、健康事業を含むその他部門は前年同期を大きく上回りましたが、一方で菓子・食品部門、冷菓部門、乳業部門、食品原料部門が前年同期を下回ったため、当第3四半期連結累計期間の売上高は271,701百万円となり、前年同期(272,211百万円)に比べ0.2%の減収となりました。」

    第3四半期累計の売上高は前年同期比0.2%減の271,701百万円、営業利益は2,754百万円減の16,456百万円となった。海外部門とその他部門は増収となった一方、主要な国内部門等は減収となっている。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は185,979百万円となり、前年同期(187,604百万円)に比べ0.9%の減収となりました。その結果、営業利益は12,874百万円で前年同期(15,503百万円)に比べ2,629百万円の減益となりました。」

    第2四半期累計で売上高は前年同期比0.9%減、営業利益は2,629百万円減となった。海外部門とその他部門は増収となった一方、菓子・食品、冷菓、乳業、食品原料部門は減収となっている。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、売上面では、海外部門、その他部門は前年同期を上回りましたが、菓子・食品部門、冷菓部門、乳業部門、食品原料部門が前年同期を下回ったため、当第1四半期連結累計期間の売上高は88,484百万円となり、前年同期(88,814百万円)に比べ0.4%の減収となりました。利益面につきましては、売上原価率は、販売品種構成の変化や冷菓及び海外部門での売上原価率の低下等により全体では0.3%低下しましたが、販売費及び一般管理費は、海外子会社の増加に伴い人件費が増加した他、経営基盤強化のための社内インフラ整備関連費用等が増加しました。その結果、営業利益は5,995百万円で前年同期(6,567百万円)に比べ572百万円の減益となり、経常利益は為替差益の増加等はありましたが、7,358百万円と前年同期(7,483百万円)に比べ124百万円の減益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,937百万円となり、前年同期(5,236百万円)に比べ、299百万円の減益となりました。」

    第1四半期は売上高が前年同期比0.4%減、営業利益が572百万円減、経常利益が124百万円減、親会社株主帰属四半期純利益が299百万円減となった。海外部門とその他部門は増収となった一方、他の主要部門は減収となった。
  27. FY2017-Q4前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は272,211百万円となり、前年同期(271,041百万円)に比べ0.4%の増収となりました。利益面につきましては、販売費及び一般管理費は、積極的な販売促進策によって販売促進費及び広告宣伝費等が増加しました。その結果、営業利益は19,211百万円で前年同期(22,714百万円)に比べ3,503百万円の減益となり、経常利益は20,912百万円と前年同期(24,471百万円)に比べ3,559百万円の減益となりました。」

    第3四半期累計で売上高は0.4%増となった一方、販売促進費・広告宣伝費等の増加により営業利益は3,503百万円減、経常利益は3,559百万円減となった。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、営業利益は15,503百万円で前年同期(16,423百万円)に比べ920百万円の減益となりました。為替が差益に転じた事等によって、経常利益は16,664百万円と前年同期(16,303百万円)に比べ361百万円の増益となりましたが、税金費用の増加等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は11,354百万円となり、前年同期(11,555百万円)に比べ、200百万円の減益となりました。」

    第2四半期累計の営業利益と親会社株主帰属四半期純利益は減益となった一方、経常利益は増益となった。売上高は187,604百万円で前年同期比0.7%増となっている。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、営業利益は6,567百万円で前年同期(7,840百万円)に比べ1,272百万円の減益となりました。為替差損の減少によって、経常利益は7,483百万円と前年同期(7,462百万円)に比べ21百万円の増益となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,236百万円となり、前年同期(5,558百万円)に比べ、321百万円の減益となりました。」

    第1四半期は売上高が88,814百万円で0.1%増収、経常利益は21百万円増益となった一方、営業利益は1,272百万円、親会社株主帰属四半期純利益は321百万円の減益となった。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は353,217百万円となり、前連結会計年度(338,437百万円)に比べ4.4%の増収となりました。その結果、営業利益は24,254百万円で、前連結会計年度(17,110百万円)に比べ7,144百万円の増益となり、経常利益は26,367百万円で、前連結会計年度(19,229百万円)に比べ7,137百万円の増益となりました。」

    通期で売上高4.4%増、営業利益7,144百万円増、経常利益7,137百万円増となった。冷菓部門とその他部門の増収が全体を押し上げている。
  31. FY2016-Q4前進有価証券報告書

    「その結果、売上面では、菓子部門、食品部門、牛乳・乳製品部門は前年同期を下回りましたが、冷菓部門、食品原料部門、その他部門が前年同期を上回ったため、当四半期連結売上高は271,041百万円となり、前年同期(261,478百万円)に比べ3.7%の増収となりました。利益面につきましては、その結果、営業利益は22,714百万円で前年同期(16,861百万円)に比べ5,853百万円の増益となり、経常利益は24,471百万円で前年同期(19,131百万円)に比べ5,339百万円の増益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は16,976百万円となり、前年同期(13,803百万円)に比べ、3,172百万円の増益となりました。」

    第3四半期累計で売上高が3.7%増、営業利益が5,853百万円増、経常利益が5,339百万円増、親会社株主に帰属する四半期純利益が3,172百万円増となった。冷菓部門は15.6%増収、その他部門は78.2%増収となった。
  32. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「当四半期連結売上高は186,242百万円となり、前年同期(180,186百万円)に比べ3.4%の増収となりました。その結果、営業利益は16,423百万円で前年同期(12,594百万円)に比べ3,829百万円の増益となり、経常利益は16,303百万円で前年同期(14,336百万円)に比べ1,967百万円の増益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は11,555百万円となり、前年同期(10,199百万円)に比べ、1,356百万円の増益となりました。」

    第2四半期累計で増収増益となり、冷菓部門は17.1%増収、その他部門は129.5%増収となった。
一緒に動いた変遷

「アジアを中心としたグローバル展開の推進」は、この変遷が動いた34回のうち31回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1アジアを中心としたグローバル展開の推進31回
  3. 2機能性・低糖質商品による健康関連事業の展開31回
  4. 3基幹品のブランド強化と市場ニーズへの適合26回
  5. 4工場・生産設備への積極的な設備投資17回
  6. 5販売チャネル会社の設立・乳販会社の取得による連結範囲の拡大17回
  7. 6信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)による企業価値向上へのインセンティブ16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
江崎グリコの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
第2四半期累計の増収増益と冷菓・その他部門の伸長|江崎グリコ(2206)の変遷 | Komori