健康・栄養分野における食品機能研究
FY2016に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「ポリフェノールの一種であるピセアタンノールについては、長寿遺伝子として知られるサーチュイン(SIRT1)に関する共同研究を徳島大学と推進し、ピセアタンノールがSIRT1を活性化するだけでなく、SIRT1活性に関与するNAD代謝経路も活性化することを明らかにしました。」
健康素材研究について、徳島大学との共同研究、SIRT1・NAD代謝経路・骨格筋エネルギー代謝に関する成果を複数の海外学術雑誌で発表した。 - FY2025前進有価証券報告書
「有効成分であるピセアタンノールを1日あたり100mg含む試験食品の摂取により、ピセアタンノールを含まない食品を摂取した方と比較して、血中サーチュイン遺伝子発現が増加することをヒト試験で見出し、海外の学術論文や米国老年医学会議(GSA2024)で発表いたしました。」
パセノール等の健康素材について、1日100mgのヒト試験、遺伝子発現・皮膚機能の検証、学術論文・国際学会発表まで研究成果を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「コラーゲンについては皮膚の粘弾性に着目し、“コラーゲンペプチド10gを含む飲料の摂取は皮膚の粘弾性を改善すること”をヒト試験で見出し、学術論文で発表いたしました。」
コラーゲン、カカオ、パセノールのヒト試験や学術論文発表など、健康・栄養分野の研究成果を具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「コラーゲンの機能研究については、肌の潤いと膝関節に関する機能についてヒト試験の結果を学術論文で発表し、コラーゲンでは初となる肌と膝関節2つの機能性を同時に表示した機能性表示食品として「おいしいコラーゲンドリンク<ピーチ味>、<レモン味>」の届出を行い、受理されました。当社独自素材“パセノール™”についても機能研究を深耕し、肌の潤いや弾力に関するヒト試験での検証結果を学術論文にて発表し、飲料やサプリメントでの機能性表示食品として「パセノールドリンクα」「パセノールカプセルα」の届出を行い、受理されました。」
コラーゲンとパセノールについてヒト試験、学術論文、機能性表示食品の届出受理まで研究成果を具体化した。 - FY2018前進有価証券報告書
「食品の機能性研究としては、ココアのウォーミングアップ持続効果、カカオ由来リグニンによる便通、便臭改善の検証について大学と共同研究を進め、学会発表いたしました。当社の独自素材“パセノール™”につきましては、精力的に研究を進めており、美容分野・メタボ分野での有効性を確認し、国際誌を含め2報の論文が掲載されました。また、コラーゲンについても引き続き研究を進めており、論文投稿2報、学会発表1演題を行いました。」
食品機能研究について、大学との共同研究・学会発表、パセノールの論文2報、コラーゲンの論文投稿2報・学会発表1演題など、具体的な成果を記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費は16億1千4百万円であります。セグメントごとの研究開発費は「食料品製造」が15億2千6百万円、報告セグメントに含まれない「その他」が8千8百万円であります。当第3四半期連結累計期間は、主として「高単価・高付加価値商品の創出」「パワーブランドの継続強化」「コア技術深耕」、成長分野である「健康・栄養分野での食品機能の研究」、新たな事業の芽の創出に向けた商品シーズの開発と事業化検証に継続して取り組み、重要な変更はありません。」
研究開発費16億1,400万円を計上しつつ、高付加価値商品、ブランド、コア技術、健康・栄養分野、新規事業の商品シーズ開発を継続しており、重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費は10億8千万円であります。セグメントごとの研究開発費は「食料品製造」が10億2千3百万円、報告セグメントに含まれない「その他」が5千7百万円であります。当第2四半期連結累計期間は、主として「高単価・高付加価値商品の創出」「パワーブランドの継続強化」「コア技術深耕」、成長分野である「健康・栄養分野での食品機能の研究」、新たな事業の芽の創出に向けた商品シーズの開発と事業化検証に継続して取り組み、重要な変更はありません。」
研究開発費10億8,000万円を計上しつつ、高付加価値商品、ブランド、コア技術、健康・栄養分野、新規事業の商品シーズ開発を継続しており、重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費は5億1千万円であります。セグメントごとの研究開発費は「食料品製造」が4億8千2百万円、報告セグメントに含まれない「その他」が2千8百万円であります。当第1四半期連結累計期間は、主として「高単価・高付加価値商品の創出」「パワーブランドの継続強化」「コア技術深耕」、成長分野である「健康・栄養分野での食品機能の研究」、新たな事業の芽の創出に向けた商品シーズの開発と事業化検証に継続して取り組み、重要な変更はありません。」
研究開発費を示しつつ、高付加価値商品、ブランド、コア技術、健康・栄養分野、新規事業の商品シーズ開発を継続しており、重要な変更はないとしている。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社の独自素材“パセノール™”につきまして、精力的に研究を進め、論文投稿3報、学会発表6演題を行いました。」
健康・栄養分野の食品機能研究について、パセノールの論文投稿3報・学会発表6演題、タンパク質評価系の確立、特許取得など具体的な進展を記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費は16億4千2百万円であります。セグメントごとの研究開発費は「食料品製造」が15億5千2百万円、報告セグメントに含まれない「その他」が9千万円であります。当第3四半期連結累計期間は、主として「高単価・高付加価値商品の創出」「パワーブランドの継続強化」「コア技術深耕」、成長分野である「健康・栄養分野での食品機能の研究」に継続して取り組み、重要な変更はありません。」
研究開発費の金額を示しつつ、高付加価値商品、ブランド、コア技術、健康・栄養分野の食品機能研究を継続しており、重要な変更はない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、主として「高単価・高付加価値商品の創出」「パワーブランドの継続強化」「コア技術深耕」、成長分野である「健康・栄養分野での食品機能の研究」に継続して取り組み、重要な変更はありません。」
高付加価値商品、パワーブランド、コア技術、健康・栄養分野の食品機能研究を継続しており、重要な変更はない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、主として「高単価・高付加価値商品の創出」「パワーブランドの継続強化」「コア技術深耕」、成長分野である「健康・栄養分野での食品機能の研究」に継続して取り組み、重要な変更はありません。」
高付加価値商品、ブランド、コア技術、健康・栄養分野の食品機能研究を継続し、重要な変更はないとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、成長分野への取り組みとして「健康・栄養分野での食品機能の研究」に取り組みました。機能性茶品種“べにふうき”については、2013年より3ヵ年計画で独立行政法人農業・食品産業技術研究機構の「機能性を持つ農林水産物・食品開発プロジェクト」に参画し、機能性研究について継続して取り組んでまいりましたが、無事に完了することが出来ました。」
健康・栄養分野の食品機能研究を進め、2013年開始の3カ年プロジェクト完了も記載している。