食料品製造設備の新設・更新投資
FY2017に初出。16回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-05-11。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに126社。
- 2026-05-11前進決算
「当連結会計年度における投資活動による資金の減少は142億8千9百万円となりました。主な内容は、有形固定資産の取得による支出169億8千6百万円、投資有価証券の売却による収入36億5千8百万円によるものであります。」
有形固定資産取得による支出169億86百万円を計上し、生産設備等への投資を継続した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における投資活動による資金の減少は52億3千6百万円となりました。主な内容は、有形固定資産の取得による支出75億1千万円、及び投資有価証券の売却による収入25億3千7百万円によるものであります。」
中間期に有形固定資産取得へ75億1,000万円を支出し、生産設備等の新設・更新投資を継続した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度に完成した設備に対する投資の総額は、10,689百万円であり、その内容は、主として基幹システムの更新投資並びに食料品製造事業における設備の新設及び既存設備に係る更新投資であります。」
設備投資総額106億89百万円、食料品製造で105億26百万円を投資し、基幹システム更新や生産設備の新設・更新を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における投資活動による資金の減少は72億8千5百万円(前中間連結会計期間は84億2千7百万円の減少)となりました。主な内容は、有形固定資産の取得による支出80億3千7百万円、及び有価証券の償還による収入25億円によるものであります。」
当中間連結会計期間に有形固定資産の取得へ80億3,700万円を支出し、生産設備等への投資を継続した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ビスケットカテゴリーでは、「森永ビスケット」は、昨年実施した製造ラインの増強により積極的な商品展開が可能となり、既存品の期間限定デザインや、新商品の発売、「マリー」100周年の取組み等により、ブランド全体で過去最高の売上高を記録しました。」
前年に実施した製造ライン増強の効果が商品展開と過去最高売上として現れ、生産基盤整備が販売拡大に結び付いたと記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度に完成した設備に対する投資の総額は、9,995百万円であり、その内容は、主として食料品製造における設備の新設及び既存設備に係る更新投資であります。」
設備投資は総額99億95百万円、食料品製造で89億25百万円となり、生産設備の新設・更新を継続した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「ビスケットカテゴリーでは、在宅ワークなど新しい生活スタイルによるお茶請け菓子としての需要定着を背景に、「森永ビスケット」は当第2四半期に発売した新商品が奏功するなど好調に推移しましたが、第1四半期に実施した生産ライン増設工事による一時的な商品供給制約の影響が大きく、前年同期実績を下回りました。現在、商品供給の制約は解消しております。」
生産ライン増設工事に伴う一時的な商品供給制約が発生したが、当四半期時点で制約が解消したことを記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度に完成した設備に対する投資の総額は、20,411百万円であり、その内容は、主として食料品製造事業における設備の新設及び既存設備に係る更新投資であります。」
設備投資総額は204億1,100万円、食料品製造事業は203億1,200万円となり、高崎第三工場の冷菓・菓子ライン等の稼働開始を含め、生産基盤整備が進展した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中であった重要な設備等の新設のうち、高崎工場の冷菓製造設備等につきましては、当第2四半期連結累計期間において完成し、2021年7月より稼働を開始しております。」
計画していた高崎工場の冷菓製造設備等が完成し、2021年7月から稼働を開始した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中であった重要な設備等の新設のうち、高崎工場の建物等につきましては、当第1四半期連結累計期間において完成し、2020年6月より稼働を開始しております。」
計画していた高崎工場の建物等が完成し、2020年6月から稼働を開始した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度に完成した設備に対する投資の総額は、10,661百万円であり、その内容は、主として食料品製造事業における設備の新設及び既存設備に係る更新投資であります。」
設備投資実績は106億6,100万円、うち食料品製造事業は104億3,500万円となった。高崎工場の建物等、冷菓製造設備への投資を継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末における総資産の残高は1,929億3千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ170億9千6百万円増加しております。主な要因は、有形固定資産のその他に含まれる建設仮勘定や投資有価証券が増加したことなどによるものであります。」
建設仮勘定の増加を含む有形固定資産の増加が確認され、設備投資が進行している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出 △ 4,554」
第2四半期累計期間に有形固定資産の取得による支出45億5,400万円を計上し、設備投資が進行している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度に完成した設備に対する投資の総額は、7,983百万円であり、その内容は、主として食料品製造事業における設備の新設及び既存設備に係る更新投資であります。設備の新設及び既存の製造設備への更新投資を中心に7,571百万円の投資を行っております。高崎工場では、建物等9,300百万円、冷菓製造設備等8,600百万円の投資を予定しております。」
設備投資実績は79億83百万円へ増加し、高崎工場で建物等93億円、冷菓製造設備等86億円の新規投資計画を示した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度に完成した設備に対する投資の総額は、73億1千万円であり、その内容は、主として食料品製造事業における設備の新設及び既存設備に係る更新投資であります。提出会社 高崎工場 建物等 9,300 自己資金 平成31年4月 平成32年4月 生産効率化」
FY2018の設備投資は総額73億1,000万円、食料品製造事業で69億3,100万円となった。また、高崎工場の建物等に93億円を投じ、平成31年4月着工・平成32年4月完了予定の生産効率化投資を計画している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当連結会計年度に完成した設備に対する投資の総額は、37億5千万円であり、その内容は、主として食料品製造事業における設備の新設及び既存設備に係る更新投資であります。」
FY2017に設備投資総額37億5,000万円、うち食料品製造事業35億4,200万円を実施した。