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森永製菓(2201)・方針引き上げ

安定配当と業績連動配当の実現

FY2016に初出。28回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2025-H1 – FY20262016: 220162017: 320172018: 420182019: 220192020: 420202021: 220212022: 220222023: 220232024: 120242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
業績連動型利益還元・特別配当方針186社が書いているテーマ・逆風5社・追い風177社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに45社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「次期にあたる2027年3月期の配当金につきましては、当期の1株当たり65円から5円増配の1株当たり70円(うち中間配当35円)とする予定であります。」

    中間配当32円50銭を実施して年2回配当へ移行し、次期年間配当を65円から70円へ増配する方針を示した。2024中期経営計画期間の株主還元目標360億円以上も維持している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年11月12日開催の取締役会において、2025年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 2,733百万円 ② 1株当たりの金額 32円50銭」

    従来の期末中心の還元方針に加え、1株当たり32円50銭の中間配当を決議し、年2回配当の運用を実施した。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「次期にあたる2026年3月期の配当金につきましては、当期の1株当たり60円から5円増配の1株当たり65円(うち中間配当32円50銭)とする予定であります。」

    当期末配当を60円とし、2026年3月期から年2回配当へ変更、次期配当を65円へ増配する方針を明示した。2024中期経営計画期間の3年間で360億円以上の株主還元目標も掲げた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年6月27日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 4,987 55.00 2024年3月31日 2024年6月28日」

    2024年3月期の期末配当として、株式分割後の1株当たり55円、総額49億8,700万円を支払ったことを記載した。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年6月29日開催の定時株主総会決議による配当金の総額には、役員報酬BIP信託が保有する当社株式に対する配当金3百万円が含まれております。」

    2023年3月期の期末配当について、1株当たり100円、配当総額47億1,200万円を支払ったことを確認している。
  6. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当期につきましては、当連結会計年度の業績及び今後の事業展開などを慎重に検討してまいりました結果、中間配当は見送らせていただき、期末配当金は前期の90円から10円増配の1株当たり100円の配当を実施することに決定いたしました。」

    安定的・継続的な株主還元方針のもと、1株当たり期末配当を90円から100円へ増配した。DOEの中長期的な引上げと自己株式取得の機動的実施方針も維持している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年6月29日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 4,497 90.00 2022年3月31日 2022年6月30日」

    2022年3月期の期末配当として、1株当たり90円、総額44億9,700万円を実施したことを再確認している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当期につきましては、当連結会計年度の業績及び今後の事業展開などを慎重に検討してまいりました結果、中間配当は見送らせていただき、期末配当金は前期の80円から10円増配の1株当たり90円の配当を実施することに決定いたしました。」

    安定的な株主還元方針を継続し、期末配当を80円から90円へ増配した。また、DOEの中長期的な引き上げと機動的な自己株式取得の検討を方針として明示した。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年6月29日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 4,025 80.00 2021年3月31日 2021年6月30日」

    2021年3月期の期末配当として、1株当たり80円、総額40億2,500万円を支払ったことを再確認している。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2021年6月29日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 4,025 80.00 2021年3月31日 2021年6月30日」

    2021年3月期の期末配当として、1株当たり80円、総額40億2,500万円を実施した。前期の1株当たり72円から増配している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 3,623 72.00 2020年3月31日 2020年6月29日」

    2020年3月期の期末配当として、1株当たり72円、総額36億2,300万円を支払ったことを再確認している。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 3,623 72.00 2020年3月31日 2020年6月29日」

    2020年3月期の期末配当として、1株当たり72円、総額36億2,300万円を実施したことを記載している。
  13. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「期末配当金は前期の66円から6円増配の1株当たり72円の配当を実施することに決定いたしました。」

    安定配当と業績連動配当の方針のもと、1株当たり期末配当を66円から72円へ6円増配した。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 3,321 66.00 2019年3月31日 2019年6月28日」

    2019年3月期の期末配当として、1株当たり66円、総額33億2,100万円を支払ったことを再確認している。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 3,321 66.00 2019年3月31日 2019年6月28日」

    2019年3月期の期末配当として、1株当たり66円、総額33億2,100万円の配当を実施した。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「当期につきましては、当連結会計年度の業績及び今後の事業展開などを慎重に検討してまいりました結果、中間配当は見送らせていただき、期末配当金は前期の50円から16円増配の1株当たり66円の配当を実施することに決定いたしました。」

    安定配当と業績連動配当の方針のもと、期末配当を前期の50円から66円へ16円増配した。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「平成30年6月28日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 2,600 50.00 平成30年3月31日 平成30年6月29日」

    FY2018の期末配当について、1株当たり50円、総額26億円の支払いを改めて記載している。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「平成30年6月28日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 2,600 50.00 平成30年3月31日 平成30年6月29日」

    FY2018の期末配当について、1株当たり50円、総額26億円の支払いを実施したことを記載している。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「当期につきましては、当連結会計年度の業績及び今後の事業展開などを慎重に検討してまいりました結果、中間配当は見送らせていただき、期末配当金は前期の45円から5円増配の1株当たり50円の配当を実施することに決定いたしました。」

    安定配当と業績連動配当の方針のもと、期末配当を前期の45円から50円へ5円増配した。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年6月29日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 2,341 45.00 平成29年3月31日 平成29年6月30日」

    株式併合後の1株当たり45円、総額23億4,100万円の配当を実施しており、従来の配当水準から実質的な変更はない。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年6月29日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 2,341 45.00 平成29年3月31日 平成29年6月30日」

    株式併合後の1株当たり45円、総額23億4,100万円の配当を実施しており、前四半期記載から実質的な変更はない。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年6月29日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 2,341 45.00 平成29年3月31日 平成29年6月30日」

    株式併合後の1株当たり45円、総額23億4,100万円の配当を実施しており、前年度に示した配当水準から実質的な変更はない。
  23. FY2017前進有価証券報告書

    「当該株式併合を踏まえて換算した場合、前期の期末配当金1株当たり35円(株式併合前7円)から10円増配となっております。」

    安定配当・業績連動配当の方針のもと、株式併合換算後の期末配当を45円とし、前期比10円増配した。
  24. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「平成28年6月29日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 1,821 7.00 平成28年3月31日 平成28年6月30日」

    定時株主総会決議に基づき、1株当たり7円、総額18億21百万円の配当を実施した。前年度の1株当たり6円から増加している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は経営基盤の強化・確立を図るとともに、株主の皆様へ利益を還元することを最重要と考えており、安定的配当を確保し、更に業績に応じた配当を早期に実現することを基本といたします。」

    経営基盤強化と株主還元を両立し、安定配当に加えて業績連動配当を目指す方針である。
一緒に動いた変遷

「高付加価値商品、ブランド、コア技術の強化」は、この変遷が動いた28回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1299996★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高付加価値商品、ブランド、コア技術の強化12回
  3. 2健康分野への進出加速9回
  4. 3収益性と利益の大幅改善9回
  5. 4生産効率向上と生産コスト最小化9回
  6. 5食料品製造設備の新設・更新投資9回
  7. 6米国・中国・東南アジアを中心とするグローバル展開6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
森永製菓の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定配当と業績連動配当の実現|森永製菓(2201)の変遷 | Komori