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森永製菓(2201)・事実前進直近の決算(2026-08-06)では「悪化」

収益性と利益の大幅改善

FY2016に初出。37回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY20182016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。このテーマの889件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06悪化決算

    「営業利益は前年同期実績に比べ9億7千5百万円(13.7%)減益の61億2千3百万円となりました。」

    売上高は増加した一方、全社営業利益は前年同期比13.7%減となり、収益性と利益の大幅改善を示す流れが第1四半期では弱まった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「その2期目にあたる2025年度の売上高は、前年同期実績に比べ3.4%の増収となり5期連続で過去最高を達成し、営業利益も過去最高を更新いたしました。」

    2025年度は売上高が3.4%増で5期連続過去最高、営業利益も過去最高となった。
  3. 2026-05-11前進決算

    「その結果、売上高は、主に好調な菓子食品事業、冷菓事業が牽引し、2,366億7千2百万円と前年実績に比べ77億1千5百万円(3.4%)の増収となりました。」

    売上高は3.4%増、営業利益は5.3%増となり、増収増益を記録した。
  4. FY2026-H1増収減益・中間純利益増有価証券報告書

    「売上高は、1,218億6千9百万円と前年同期実績に比べ30億2千4百万円(2.5%)の増収となりました。損益については、増収及び価格改定効果がありましたが、原材料価格の高騰や物流費の増加、経営基盤の強化に向けたDXや人的資本への投資などにより、営業利益は前年同期実績に比べ5億5百万円(3.7%)減益の133億5千万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、政策保有株式の売却に伴う特別利益計上などにより前年同期実績に比べ4億円(3.8%)増益の110億3千1百万円となりました。」

    中間期は売上高が2.5%増となった一方、営業利益は3.7%減となり、政策保有株式の売却に伴う特別利益等により親会社株主帰属中間純利益は3.8%増となった。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「その1期目にあたる2024年度の売上高は、前年同期実績に比べ7.3%の増収となり4期連続過去最高を達成いたしました。損益については、営業利益も過去最高を更新し、また親会社株主に帰属する当期純利益は政策保有株式の売却に伴う特別利益計上などもあり、大幅に伸長いたしました(前年同期比+16.9%)。」

    売上高は7.3%増で4期連続過去最高、営業利益も過去最高となり、2024中期経営計画初年度の業績実績を示した。
  6. FY2025-H1増収・営業減益・純利益増有価証券報告書

    「売上高は1,188億4千5百万円と前年同期実績に比べ92億3千7百万円(8.4%)の増収となりました。損益については、増収効果及び価格改定効果がありましたが、原材料価格等の高騰や経営基盤の強化に向けたDXや人的資本への投資などにより、営業利益は前年同期実績に比べ3億1千2百万円(2.2%)減益の138億5千5百万円、経常利益も前年同期実績に比べ2億9千8百万円(2.1%)減益の140億9千9百万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、政策保有株式の売却に伴う特別利益計上などにより前年同期実績に比べ3億7千1百万円(3.6%)増益の106億3千1百万円となりました。」

    売上高は8.4%増となった一方、原材料高とDX・人的資本投資により営業利益は2.2%減少し、政策保有株式売却に伴う特別利益などにより中間純利益は3.6%増となった。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「損益については、原材料価格の高騰がありましたが、増収及び価格改定効果により、営業利益は前年同期実績に比べ59億4千1百万円(43.2%)増益の196億9千1百万円と順調に回復しております。経常利益も前年同期実績に比べ61億8千万円(44.2%)増益の201億7千5百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期実績に比べ51億2千8百万円(57.9%)増益の139億8千5百万円となりました。」

    増収と価格改定効果により、営業利益43.2%増、経常利益44.2%増、親会社株主帰属四半期純利益57.9%増となり、前年度の増収減益から収益性が回復した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「損益については、原材料及びエネルギー価格の高騰がありましたが、増収及び価格改定効果により、営業利益は前年同期実績に比べ39億3千6百万円(38.5%)増益の141億6千7百万円と順調に回復しております。経常利益も前年同期実績に比べ38億9千9百万円(37.1%)増益の143億9千7百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期実績に比べ36億7千6百万円(55.8%)増益の102億6千万円となりました。」

    増収と価格改定効果により、営業利益38.5%増、経常利益37.1%増、親会社株主帰属四半期純利益55.8%増となり、収益性が回復した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、510億9千2百万円と前年同期実績に比べ42億8千9百万円(9.2%)の増収となりました。損益については、原材料及びエネルギー価格の高騰がありましたが、増収及び価格改定効果により、営業利益は前年同期実績に比べ11億6千3百万円(25.1%)増益の58億3百万円、経常利益も前年同期実績に比べ11億6千1百万円(24.1%)増益の59億8千5百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期実績に比べ9億1千4百万円(26.8%)増益の43億2千2百万円となりました。」

    増収と価格改定効果により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、収益性が回復した。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「損益は、増収効果及び価格改定効果がありましたが、原材料及びエネルギー価格の高騰や中長期の成長に向けた戦略的な広告投資などにより、営業利益は前年実績に比べ24億5千万円(13.9%)減益の152億3千5百万円、経常利益も前年実績に比べ24億9千万円(13.6%)減益の157億5千7百万円となりました。」

    FY2023は売上高が7.2%増加した一方、営業利益は13.9%減、経常利益は13.6%減となり、増収減益が続いた。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「このような中、売上高は、1,478億6千9百万円と前年同期実績に比べ92億6百万円(6.6%)の増収となりました。損益は、増収効果及び価格改定効果がありましたが、原材料及びエネルギー価格の高騰や中長期の成長に向けた戦略的な広告投資などにより、営業利益は前年同期実績に比べ35億3千3百万円(20.4%)減益の137億5千万円、経常利益も前年同期実績に比べ38億6千5百万円(21.6%)減益の139億9千5百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期実績に比べ36億5千8百万円(29.2%)減益の88億5千7百万円となりました。」

    増収となった一方、原材料・エネルギー価格高騰と戦略的広告投資により、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも前年同期を下回った。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「営業利益は前年同期実績に比べ29億5千7百万円(22.4%)減益の102億3千1百万円、経常利益も前年同期実績に比べ32億2百万円(23.4%)減益の104億9千8百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期実績に比べ29億6千万円(31.0%)減益の65億8千4百万円となりました。」

    増収となった一方、営業利益22.4%減、経常利益23.4%減、親会社株主帰属四半期純利益31.0%減となった。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「損益は、増収効果がありましたが、原材料及びエネルギー価格の高騰や今後の成長に向けた広告投資などにより、営業利益は前年同期実績に比べ16億1千5百万円(25.8%)減益の46億4千万円、経常利益も前年同期実績に比べ19億1千2百万円(28.4%)減益の48億2千4百万円となりました。」

    売上高は前年同期比5.0%増となった一方、原材料・エネルギー価格の高騰や広告投資により営業利益は25.8%減、経常利益は28.4%減となり、増収減益が進んだ。
  14. FY2022増収減益・純利益急増有価証券報告書

    「売上高は、各セグメントでコロナ禍からの回復が見られたこと、「2030経営計画」で定めた重点領域の各事業が大きな成長を遂げたことにより、全体では1,812億5千1百万円と前年実績に比べ130億1千1百万円(7.7%)の増収となりました。損益は、売上高の増収がありましたが、原材料価格及び原油価格の高騰や今後の成長に向けた設備投資に伴う減価償却費の負担増などにより、営業利益は前年実績に比べ14億9千1百万円(7.8%)減益の176億8千5百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、政策保有株式の売却に伴う特別利益計上などにより前年実績に比べ143億5千7百万円(107.0%)増益の277億7千3百万円となりました。」

    全体売上高は7.7%増となった一方、原材料・原油価格高騰と減価償却費増により営業利益は7.8%減少し、政策保有株式売却益により親会社株主帰属当期純利益は107.0%増となった。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、全体では1,386億6千3百万円と前年同期実績に比べ89億6千9百万円(6.9%)の増収となりました。損益は、売上高の増収により、営業利益は前年同期実績に比べ1億3千2百万円(0.8%)増益の172億8千3百万円、経常利益も前年同期実績に比べ2億2百万円(1.1%)増益の178億6千万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期実績に比べ3億3千1百万円(2.7%)増益の125億1千5百万円となりました。」

    第3四半期累計で売上高6.9%増、営業利益0.8%増、経常利益1.1%増、親会社株主帰属四半期純利益2.7%増となった。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、全体では934億2千2百万円と前年同期実績に比べ84億8千5百万円(10.0%)の増収となりました。損益は、売上高の増収により、営業利益は前年同期実績に比べ16億4千万円(14.2%)増益の131億8千8百万円、経常利益も前年同期実績に比べ17億2千1百万円(14.4%)増益の137億円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期実績に比べ12億2千4百万円(14.7%)増益の95億4千4百万円となりました。」

    第2四半期累計で売上高10.0%増、営業利益14.2%増、経常利益14.4%増、親会社株主帰属四半期純利益14.7%増となった。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、全体では445億6千3百万円と前年同期実績に比べ43億2千9百万円(10.8%)の増収となりました。損益は、売上高の増収により、営業利益は前年同期実績に比べ9億4千1百万円(17.7%)増益の62億5千5百万円、経常利益も前年同期実績に比べ10億2千8百万円(18.0%)増益の67億3千6百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期実績に比べ8億1千7百万円(20.4%)増益の48億3千万円となりました。」

    前年同期のコロナ禍による減収減益から、売上高10.8%増、営業利益17.7%増、経常利益18.0%増、親会社株主帰属四半期純利益20.4%増へ転じた。
  18. FY2021-Q3減収減益継続・減少幅縮小有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、全体では1,542億1百万円と前年同期実績に比べ66億2千1百万円(4.1%)の減収となりました。損益は、売上高の減収等により、営業利益は前年同期実績に比べ19億8千1百万円(10.3%)減益の171億7千万円、経常利益も前年同期実績に比べ21億6千2百万円(10.9%)減益の176億7千7百万円となりました。」

    全体では売上高4.1%減、営業利益10.3%減、経常利益10.9%減となり、前年同期比の減収減益が続いた。前四半期累計期間と比べ、減収・減益の幅は縮小している。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、全体では1,010億9千万円と前年同期実績に比べ58億9千9百万円(5.5%)の減収となりました。損益は、売上高の減収等により、営業利益は前年同期実績に比べ14億3千4百万円(11.0%)減益の115億4千1百万円、経常利益も前年同期実績に比べ15億6千3百万円(11.5%)減益の119億7千2百万円となりました。」

    コロナ禍の影響を各事業セグメントで受け、売上高、営業利益、経常利益がいずれも前年同期を下回った。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループにおきましても各事業セグメントで影響を受けたことにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は、全体では476億5百万円と前年同期実績に比べ48億2千5百万円(9.2%)の減収となりました。損益は、売上高の減収等により、営業利益は前年同期実績に比べ9億3百万円(14.6%)減益の52億7千4百万円、経常利益も前年同期実績に比べ8億4千2百万円(12.9%)減益の56億6千8百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期実績に比べ4億7千万円(10.6%)減益の39億8千5百万円となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響等により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「売上高は、主力の食料品製造事業が好調に推移し、全体では2,088億7千8百万円と前年実績に比べ35億1千万円(1.7%)の増収となりました。損益は、物流費及び販売費、広告費の増加等もありましたが、原価率の低減に取り組み、営業利益は前年実績に比べ10億1千3百万円(5.0%)増益の212億3千万円となりました。」

    FY2020は売上高1.7%増、営業利益5.0%増となった。一方、特別損失の影響で親会社株主に帰属する当期純利益は15.5%減となった。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、主力の食料品製造事業が好調に推移し、全体では1,608億2千2百万円と前年同期実績に比べ23億2千6百万円(1.5%)の増収となりました。損益は、売上高の増収に加え、売上原価率の改善等により、営業利益は前年同期実績に比べ19億3千7百万円(11.3%)増益の191億5千1百万円、経常利益も前年同期実績に比べ21億7百万円(11.9%)増益の198億3千9百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期実績に比べ9億6千5百万円(7.8%)増益の132億7千3百万円となりました。」

    第三四半期累計で売上高1.5%増、営業利益11.3%増、経常利益11.9%増、親会社株主帰属四半期純利益7.8%増となった。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、主力の食料品製造事業が好調に推移し、全体では1,069億8千9百万円と前年同期実績に比べ22億6千5百万円(2.2%)の増収となりました。損益は、売上高の増収に加え、売上原価率の改善等により、営業利益は前年同期実績に比べ15億3千5百万円(13.4%)増益の129億7千5百万円、経常利益も前年同期実績に比べ16億9千万円(14.3%)増益の135億3千5百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期実績に比べ14億7千1百万円(19.2%)増益の91億5千3百万円となりました。」

    第2四半期累計期間は、売上高2.2%増、営業利益13.4%増、経常利益14.3%増、親会社株主帰属四半期純利益19.2%増となった。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、主力の食料品製造事業が好調に推移し、全体では524億3千万円と前年同期実績に比べ21億4千2百万円(4.3%)の増収となりました。損益は、売上高の増収に加え、売上原価率の改善等により、営業利益は前年同期実績に比べ11億7百万円(21.8%)増益の61億7千7百万円、経常利益も前年同期実績に比べ10億8千7百万円(20.0%)増益の65億1千万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期実績に比べ15億3千7百万円(52.7%)増益の44億5千5百万円となりました。」

    FY2020第1四半期は、売上高4.3%増、営業利益21.8%増、経常利益20.0%増、親会社株主帰属四半期純利益52.7%増となった。
  25. FY2019通期で増収増益に転換有価証券報告書

    「売上高は、主力の食料品製造事業が好調に推移し、全体では2,053億6千8百万円と前年実績に比べ3億4千6百万円(0.2%)の増収となりました。損益は、物流費及び広告費の増加等もありましたが、原価率の低減に取り組み、営業利益は前年実績に比べ4億6千6百万円(2.4%)増益の202億1千7百万円、経常利益も前年実績に比べ3億4千5百万円(1.7%)増益の207億6千7百万円となりました。」

    通期では売上高0.2%増、営業利益2.4%増、経常利益1.7%増となり、第1・第2四半期の減益から増益に転じた。
  26. FY2019-Q3売上増・営業利益微減有価証券報告書

    「売上高は、主力の食料品製造事業が前年同期実績を上回り、全体では1,584億9千6百万円と前年同期実績に比べ5億7千8百万円(0.4%)の増収となりました。損益は、売上高の増収に加え、売上原価率の改善等に取り組みましたが、広告宣伝費及び物流費の増加等により、営業利益は前年同期実績に比べ1千8百万円(0.1%)減益の172億1千4百万円、経常利益は前年同期実績並みの177億3千2百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期実績に比べ2億6千4百万円(2.2%)増益の123億8百万円となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高が0.4%増となった一方、広告宣伝費・物流費の増加等により営業利益は0.1%減、経常利益は前年同期並み、親会社株主帰属四半期純利益は2.2%増となった。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は、主力の食料品製造事業が前年同期実績を下回り、全体では1,047億2千4百万円と前年同期実績に比べ13億3千3百万円(1.3%)の減収となりました。損益は、売上高の減収に加え、広告宣伝費及び物流費の増加等により、営業利益は前年同期実績に比べ8億1千8百万円(6.7%)減益の114億4千万円、経常利益も前年同期実績に比べ8億2千4百万円(6.5%)減益の118億4千5百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期実績に比べ9億7千6百万円(11.3%)減益の76億8千2百万円となりました。」

    第2四半期累計期間は、売上高1.3%減、営業利益6.7%減、経常利益6.5%減、親会社株主帰属四半期純利益11.3%減となり、前年同期から業績が悪化した。
  28. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は、主力の食料品製造事業が前年同期実績を下回り、全体では502億8千8百万円と前年同期実績に比べ17億7千4百万円(3.4%)の減収となりました。損益は、売上高の減収に加え、広告宣伝費及び物流費の増加等により、営業利益は前年同期実績に比べ10億3千5百万円(17.0%)減益の50億7千万円、経常利益も前年同期実績に比べ10億2千6百万円(15.9%)減益の54億2千3百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期実績に比べ14億2千5百万円(32.8%)減益の29億1千8百万円となりました。」

    売上高が前年同期比3.4%減、営業利益17.0%減、経常利益15.9%減、親会社株主帰属四半期純利益32.8%減となり、従来の改善基調から第1四半期の業績が悪化した。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「売上高は、主力の食料品製造事業が好調に推移し、全体では2,050億2千2百万円と前年実績に比べ55億4千3百万円(2.8%)の増収となりました。損益は、売上高が増収であったことにより、営業利益は前年実績に比べ21億3千9百万円(12.1%)増益の197億5千1百万円、経常利益も前年実績に比べ20億9千7百万円(11.4%)増益の204億2千2百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は前年実績に比べ8億2千6百万円(7.4%)減益の102億8千9百万円となりました。」

    通期では売上高2.8%増、営業利益12.1%増、経常利益11.4%増となり、営業面の収益性は改善した一方、親会社株主帰属当期純利益は7.4%減少した。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、主力の食料品製造事業が好調に推移し、全体では1,579億1千8百万円と前年同期実績に比べ70億6千5百万円(4.7%)の増収となりました。損益は、売上高が増収であったことにより、営業利益は前年同期実績に比べ3億5千1百万円(2.1%)増益の172億3千2百万円、経常利益も前年同期実績に比べ4億1千7百万円(2.4%)増益の177億4千万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期実績に比べ3億円(2.6%)増益の120億4千4百万円となりました。」

    第3四半期累計期間は、売上高4.7%増、営業利益2.1%増、経常利益2.4%増、親会社株主帰属四半期純利益2.6%増となった。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、主力の食料品製造事業が好調に推移し、全体では1,060億5千7百万円と前年同期実績に比べ70億5千2百万円(7.1%)の増収となりました。損益は、売上高が増収であったことが大きく影響し、営業利益は前年同期実績に比べ10億4千5百万円(9.3%)増益の122億5千8百万円、経常利益も前年同期実績に比べ11億5百万円(9.6%)増益の126億6千9百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期実績に比べ8億3千万円(10.6%)増益の86億5千8百万円となりました。」

    FY2018第2四半期累計期間は、売上高7.1%増、営業利益9.3%増、経常利益9.6%増、親会社株主帰属四半期純利益10.6%増となった。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、主力の食料品製造事業が好調に推移し、全体では520億6千2百万円と前年同期実績に比べ44億1千1百万円(9.3%)の増収となりました。損益は、売上高が増収であったこと、及び売上原価率の改善等により、営業利益は前年同期実績に比べ8億4千7百万円(16.1%)増益の61億5百万円、経常利益も前年同期実績に比べ8億9千1百万円(16.0%)増益の64億4千9百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期実績に比べ5億3千7百万円(14.1%)増益の43億4千3百万円となりました。」

    FY2018第1四半期は、売上高9.3%増、営業利益16.1%増、経常利益16.0%増、親会社株主帰属四半期純利益14.1%増となった。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「売上高は、主力の食料品製造事業が好調に推移し、全体では1,994億7千9百万円と前年実績に比べ176億1千1百万円(9.7%)の増収となりました。損益は、売上高が増収であったこと、及び商品規格の見直しや生産効率の改善等による原価低減を図った結果、収益性は大きく改善し、営業利益は前年実績に比べ61億5千6百万円(53.7%)増益の176億1千2百万円となりました。」

    FY2017通期で売上高9.7%増、営業利益53.7%増となり、収益性の改善を実績として記載している。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、主力の食料品製造事業が好調に推移し、全体では1,508億5千3百万円と前年同期実績に比べ121億9千6百万円(8.8%)の増収となりました。損益は、売上高が増収であったこと、及び売上原価率の改善、販売費の効果的な投入等により、営業利益は前年同期実績に比べ60億7千7百万円(56.2%)増益の168億8千1百万円、経常利益も前年同期実績に比べ61億3千6百万円(54.8%)増益の173億2千3百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期実績に比べ40億4千9百万円(52.6%)増益の117億4千4百万円となりました。」

    第3四半期累計期間は、売上高8.8%増、営業利益56.2%増、経常利益54.8%増、親会社株主帰属四半期純利益52.6%増となった。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、主力の食料品製造事業が好調に推移し、全体では990億5百万円と前年同期実績に比べ71億5千4百万円(7.8%)の増収となりました。損益は、売上高が増収であったこと、及び売上原価率の改善、販売費の効果的な投入等により、営業利益は前年同期実績に比べ46億1千2百万円(69.9%)増益の112億1千3百万円、経常利益も前年同期実績に比べ46億3千4百万円(66.9%)増益の115億6千4百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期実績に比べ28億5千3百万円(57.4%)増益の78億2千8百万円となりました。」

    第2四半期累計期間は、売上高7.8%増、営業利益69.9%増、経常利益66.9%増、親会社株主帰属四半期純利益57.4%増となった。
  36. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、主力の食料品製造事業が好調に推移し、全体では476億5千1百万円と前年同期実績に比べ32億5千6百万円(7.3%)の増収となりました。損益は、売上高が増収であったこと、及び売上原価率の改善、販売費の効果的な投入等により、営業利益は前年同期実績に比べ24億3千6百万円(86.3%)増益の52億5千8百万円、経常利益も前年同期実績に比べ24億7千9百万円(80.5%)増益の55億5千8百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期実績に比べ14億3千9百万円(60.8%)増益の38億6百万円となりました。」

    FY2017第1四半期は、売上高が7.3%増、営業利益が86.3%増、経常利益が80.5%増、親会社株主帰属四半期純利益が60.8%増となった。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「収益性は大きく改善し、営業利益は前年同期実績に比べ55億1千7百万円(92.9%)増益の114億5千6百万円、経常利益も前年同期実績に比べ55億3千2百万円(84.7%)増益の120億6千2百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益も前年同期実績に比べ42億8千6百万円(112.6%)増益の80億9千2百万円となりました。」

    FY2016の実績として、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益の大幅増益を記載している。
一緒に動いた変遷

「健康分野への進出加速」は、この変遷が動いた37回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211512121110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1健康分野への進出加速21回
  3. 2高付加価値商品、ブランド、コア技術の強化15回
  4. 3米国・中国・東南アジアを中心とするグローバル展開12回
  5. 4冷菓部門のプレミアム商品による販売拡大12回
  6. 5純資産・自己資本比率の改善11回
  7. 6生産効率向上と生産コスト最小化10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
森永製菓の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
収益性と利益の大幅改善|森永製菓(2201)の変遷 | Komori