健康分野への進出加速
FY2016に初出。37回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。
森永製菓がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-06悪化決算
「これらの結果、in事業全体の売上高は78億5百万円と前年同期実績に比べ2億4千6百万円(3.1%)減となりました。損益については、原材料価格の高騰並びに減収により、営業利益は前年同期実績に比べ1億9千7百万円(11.0%)減益の15億9千7百万円となりました。」
in事業は減収減益となり、健康分野への進出加速に関する実績面の弱さが続いた。 - FY2026悪化有価証券報告書
「これらの結果、in事業全体の売上高は299億5千5百万円と前年実績に比べ13億8千4百万円(4.4%)減となりました。損益については、減収や物流費の増加により、営業利益は前年実績に比べ14億1千2百万円(19.3%)減益の58億8千8百万円となりました。」
飲用シーン訴求や新商品の展開を進めた一方、in事業は通期で4.4%減収、営業利益19.3%減益となり、前中間期からの減収減益傾向が年度でも確認された。 - 2026-05-11悪化決算
「これらの結果、in事業全体の売上高は299億5千5百万円と前年実績に比べ13億8千4百万円(4.4%)減となりました。損益については、減収や物流費の増加により、営業利益は前年実績に比べ14億円1千2百万円(19.3%)減益の58億8千8百万円となりました。」
in事業は年度通期でも減収減益となった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「「inゼリー」は、日常生活における飲用シーンの訴求や、夏季限定品をフックとした暑さ対策需要に向けた店頭露出の拡大に取り組みましたが、酷暑による外出・運動機会の減少やPB商品拡大の影響もあり、前年同期実績を下回りました。これらの結果、in事業全体の売上高は167億1千7百万円と前年同期実績に比べ8億4千6百万円(4.8%)減となりました。損益については、減収や物流費の増加により、営業利益は前年同期実績に比べ9億6千8百万円(20.0%)減益の38億7千9百万円となりました。」
飲用シーン訴求や店頭露出拡大を行ったものの、酷暑、外出・運動機会の減少、PB商品の拡大等により、in事業は減収減益となった。 - FY2025in事業は減収でも増益を継続有価証券報告書
「in事業全体の売上高は313億3千9百万円と前年同期実績に比べ2億4千万円(0.8%)減となりました。損益については、収益改善策の取組みにより、営業利益は前年同期実績に比べ6億6千6百万円(10.0%)増益の73億円となりました。」
健康分野の中核であるin事業は、売上高が0.8%減となった一方、営業利益は10.0%増となり、減収増益の状態を年度でも確認した。 - FY2025-H1in事業は減収でも増益有価証券報告書
「「inゼリー」は、猛暑による運動機会の減少や天災の影響もあり、主力の「エネルギー」は店頭回転が伸び悩みましたが、受験シーズンに需要を拡大した「エネルギーブドウ糖」は仕事中や勉強中の飲用シーンの定着により引き続き好調に推移し、ブランド全体では前年同期実績を上回りました。「inバー」は、引き続きブランド認知拡大と購買喚起に取り組みましたが、プロテイン摂取手段の多様化による競争環境の激化が続き、前年同期実績を下回りました。」
健康分野では、inゼリーのブランド全体が前年同期を上回る一方、inバーは競争激化により前年同期を下回った。事業全体では減収となったが、原価低減により営業利益は増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「「inゼリー」は、前年に新型コロナウイルス感染者向けとして自治体へ商品を供給した売上実績がある中、引き続きターゲット毎の飲用シーンの訴求に取り組んだ結果、「エネルギーブドウ糖」や「フルーツ食感」が好調に推移し、前年同期実績並みとなりました。「inバー」は、プロテイン摂取手段の多様化による競争環境の激化に伴いプロテインバー市場が漸減する中、喫食シーンを訴求するプロモーション展開により主力品が堅調に推移し、前年同期実績を上回りました。」
健康分野では、ターゲット別の飲用シーン訴求や喫食シーンのプロモーションにより、inゼリーは前年同期並み、inバーは前年同期を上回った。通販事業でも定期顧客数と「おいしい青汁」の拡大が続いた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「「inバー」は、プロテイン摂取手段の多様化による競争環境の激化が続く中、商品内容をより分かりやすく伝えるデザインへ全品リニューアルを行い、前年同期実績を上回りました。これらの結果、in事業全体の売上高は178億6千3百万円と前年同期実績に比べ7千3百万円(0.4%)増となりました。」
プロテイン競争が激化する中、inバーの全品リニューアルを実施し、in事業全体は前年同期比0.4%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「「inゼリー」は、経済活動や社会生活の正常化により多様化する消費者ニーズに対して、ターゲット毎に飲用シーンの訴求に取り組み、購入率が拡大しました。一方で、前年に新型コロナウイルス感染者向けとして自治体へ商品を供給した売上実績の反動があり、売上高は前年同期実績並みとなりました。「inバー」は、プロテイン摂取手段の多様化による競争環境の激化が続く中、メジャーリーガーを起用したTVCM投入によりブランド認知拡大を図り、前年同期実績を上回りました。」
inゼリーではターゲット別の飲用シーン訴求により購入率が拡大し、inバーではTVCMによりブランド認知を広げ、前年同期実績を上回った。 - FY2023前進有価証券報告書
「これらの結果、in事業全体の売上高は306億2百万円と前年実績に比べ25億6千8百万円(9.2%)増となりました。」
健康分野の中核であるin事業は、飲用シーン・健康維持ニーズの獲得により売上高が9.2%増加し、営業利益も3.1%増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「「inゼリー」は、コロナ禍における生活スタイルの変化に対応し、間食や仕事・勉強中等の飲用シーンの他、体調不良時の栄養補給や健康維持ニーズなど、12月の価格改定後も引き続き幅広い需要を獲得し、好調に推移しました。これらの結果、in事業全体の売上高は251億5百万円と前年同期実績に比べ26億8千5百万円(12.0%)増となりました。損益は、原材料及びエネルギー価格の高騰や、戦略的な広告投資の影響もありましたが、売上高が好調に推移したことにより、営業利益は前年同期実績に比べ2億7千3百万円(4.4%)増益の64億1千3百万円となりました。」
飲用シーン、栄養補給、健康維持ニーズの提案と価格改定後の需要獲得により、in事業は売上高12.0%増、営業利益4.4%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、in事業全体の売上高は177億9千万円と前年同期実績に比べ17億5千8百万円(11.0%)増となりました。損益は、原材料価格の高騰や、積極的な広告投資の影響もありましたが、売上高が好調に推移したことにより、営業利益は前年同期実績に比べ2億1千3百万円(4.4%)増益の50億4千3百万円となりました。」
in事業は飲用シーンの開拓やターゲット拡大を進め、売上高11.0%増、営業利益4.4%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、in事業全体の売上高は81億6千6百万円と前年同期実績に比べ9億9百万円(12.5%)増となりました。」
inゼリーの飲用シーン提案、広告投下、熱中症対策商品の発売などにより、in事業の第1四半期売上高が前年同期比12.5%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「「inゼリー」は、…様々な飲用シーンの提案、体調不良時の食事代替ニーズの増加、フルーツ食感などの新たなニーズに対応した新商品の展開もあり、コロナ禍による影響を受ける前である2020年3月期の売上高を超えるまでⅤ字回復しました。これらの結果、健康部門全体の売上高は過去最高の386億4百万円と前年実績に比べ63億9千7百万円(19.9%)増となりました。」
飲用シーン提案、新商品、通販プロモーション等により、健康部門は売上高が過去最高となり、コロナ禍前の水準を超えるV字回復を記載した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、健康部門全体の売上高は301億5千8百万円と前年同期実績に比べ52億4千8百万円(21.1%)増となりました。損益は、主要なブランドが好調に推移したことにより、営業利益は前年同期実績に比べ17億3千4百万円(35.1%)増益の66億7千3百万円となりました。」
健康部門は、inゼリー・inバーの需要提案、新商品、通販プロモーションなどにより、売上高が21.1%増、営業利益が35.1%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、健康部門全体の売上高は209億8百万円と前年同期実績に比べ43億3千1百万円(26.1%)増となりました。損益は、主要なブランドが好調に推移したことにより、営業利益は前年同期実績に比べ19億1千7百万円(56.6%)増益の53億7百万円となりました。」
健康部門は売上高26.1%増、営業利益56.6%増となり、前年の減収から回復が進んだ。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、健康部門全体の売上高は97億2千3百万円と前年同期実績に比べ29億4千8百万円(43.5%)増となりました。損益は、主要なブランドが好調に推移したことにより、営業利益は前年同期実績に比べ11億4千9百万円(119.5%)増益の21億1千万円となりました。」
健康部門は、前年の大幅減収の反動、新商品、飲用シーン・栄養補給の提案、通販プロモーションなどにより、売上高43.5%増、営業利益119.5%増となった。 - FY2021-Q3減収幅縮小も前年割れ継続有価証券報告書
「これらの結果、健康部門全体の売上高は280億3千万円と前年同期実績に比べ27億2千4百万円(8.9%)減となりました。損益は、効果的な広告費の投入、販売費及び一般管理費の抑制等、コスト削減に取り組んでまいりましたが、コロナ禍による減収影響を吸収するには至らず、営業利益は前年同期実績に比べ16億1千8百万円(24.5%)減益の49億7千5百万円となりました。」
健康部門は売上高8.9%減、営業利益24.5%減となり、前年同期割れが続いた。一方、前四半期の売上高13.7%減から減収幅は縮小している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「主力ブランドの「inゼリー」は、飲用シーンの提案やプロテニスプレーヤーの錦織圭選手と大坂なおみ選手の名を冠した「inゼリー<エネルギー KEI SPECIAL>」「inゼリー<エネルギー NAOMI SPECIAL>」、コロナ禍における健康ニーズを捉えた「inゼリー<シールド乳酸菌>」の販売などブランドの強化に努めてまいりましたが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大に伴う外出機会の減少等の影響により「inゼリー」の売上高は前年同期実績を大きく下回りました。これらの結果、健康部門全体の売上高は187億3千2百万円と前年同期実績に比べ29億6千4百万円(13.7%)減となりました。」
ブランド強化や新商品の販売を行ったものの、inゼリーが大幅減収となり、健康部門全体も前年同期比13.7%減となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「主力ブランドの「inゼリー」は、飲用シーンの提案やプロテニスプレーヤーの錦織圭選手と大坂なおみ選手の名を冠した「inゼリー<エネルギー KEI SPECIAL>」「inゼリー<エネルギー NAOMI SPECIAL>」の販売などブランドの強化に努めてまいりましたが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大に伴う外出機会の減少等の影響により「inゼリー」の売上高は前年同期実績を大きく下回りました。これらの結果、健康部門全体の売上高は75億3千7百万円と前年同期実績に比べ32億8千2百万円(30.3%)減となりました。」
ブランド強化施策を実施したものの、外出機会減少の影響でinゼリーが大幅減収となり、健康部門売上高も前年同期比30.3%減となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「これらの結果、健康部門全体の売上高は384億8千6百万円と前年実績に比べ14億9千4百万円(4.0%)増となりました。」
健康部門は通期売上高が4.0%増となった。inバーのリニューアル、inゼリーの機能訴求、通販のコラーゲンドリンクなどを通じた成長を継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「主力ブランドの「inゼリー」は、機能訴求の強化や飲用シーンの提案、多様な媒体でのプロモーション展開などを行いましたが、最盛期の天候不順の影響もあり、前年同期実績並みとなりました。手軽にプロテインが摂れる「inバー」は、糖質オフやタンパク質増量などのリニューアルにより新たなニーズを捉え、前年同期実績を大きく上回りました。「天使の健康」シリーズの通販事業は「おいしいコラーゲンドリンク」が前年同期実績を上回り、通販事業全体としても前年同期実績を上回りました。これらの結果、健康部門全体の売上高は307億5千4百万円と前年同期実績に比べ11億4千万円(3.8%)増となりました。」
inバーのリニューアル、通販商品の伸長などにより、健康部門全体の売上高は前年同期比3.8%増となった。一方、inゼリーは天候不順の影響もあり前年同期並みだった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「主力ブランドの「inゼリー」は、機能訴求の強化や、積極的なプロモーション展開などを行いましたが、最盛期の天候不順の影響により前年同期実績を下回りました。一方で手軽にプロテインが摂れる「inバー」は前年同期実績を大きく上回りました。「天使の健康」シリーズの通販事業は「おいしいコラーゲンドリンク」が前年同期実績を上回り、通販事業全体としても前年同期実績を上回りました。これらの結果、健康部門全体の売上高は216億9千6百万円と前年同期実績に比べ4億7千1百万円(2.2%)増となりました。」
inゼリーは天候不順の影響で前年同期を下回った一方、inバーと通販事業が伸長し、健康部門全体の売上高は前年同期比2.2%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「主力ブランドの「inゼリー」は、機能訴求の強化や、新たなニーズに対応した新商品の展開により、前年同期実績を上回りました。「天使の健康」シリーズの通販事業は、「おいしいコラーゲンドリンク」が前年同期実績を上回り、通販事業全体としても前年同期実績を上回りました。これらの結果、健康部門全体の売上高は108億1千9百万円と前年同期実績に比べ6億4千8百万円(6.4%)増となりました。」
機能訴求の強化、新商品展開、通販商品の伸長により、健康部門売上高が前年同期比6.4%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「主力ブランドの「inゼリー」は、猛暑による需要拡大や、熱中症対策の期間限定品「inゼリー<エネルギーレモン>」、「inゼリー<マルチビタミンカロリーゼロ>」が好調に推移し前年実績を上回りました。「天使の健康」シリーズの通販事業は「おいしいコラーゲンドリンク」が好調に推移し、通販事業全体で前年実績を上回りました。これらの結果、健康部門全体の売上高は369億9千2百万円と前年実績に比べ15億8千1百万円(4.5%)増となりました。」
機能性・高機能商品と通販商品の好調により、健康部門売上高は前年実績比4.5%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、健康部門全体の売上高は296億1千4百万円と前年同期実績に比べ14億5千6百万円(5.2%)増となりました。」
猛暑・暖冬による需要拡大、「inゼリー<マルチビタミンカロリーゼロ>」および通販商品の好調により、健康部門売上高が前年同期比5.2%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、健康部門全体の売上高は212億2千5百万円と前年同期実績に比べ9億8千万円(4.8%)増となりました。」
猛暑による需要拡大、熱中症対策の期間限定品、高機能商品、通販商品の好調により、健康部門売上高が前年同期比4.8%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「主力ブランドの「inゼリー」は、気温低下や、競合商品の参入による影響等を受けましたが、3月に発売した「inゼリー<マルチビタミンカロリーゼロ>」が好調に推移したことで、前年同期実績を上回りました。「天使の健康」シリーズの通販事業は、「おいしいコラーゲンドリンク」や「パセノール™」関連商品が好調に推移し、通販事業全体で前年同期実績を大きく上回りました。これらの結果、健康部門全体の売上高は101億7千1百万円と前年同期実績に比べ3億6千9百万円(3.8%)増となりました。」
新商品、機能性商品、通販商品の好調により、健康部門売上高が前年同期比3.8%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「これらの結果、健康部門全体の売上高は354億1千1百万円と前年実績に比べ46億7千6百万円(15.2%)増となりました。」
機能性訴求、高機能な「inゼリー」新商品、通販商品の好調により、健康部門の通期売上高が前年実績比15.2%増となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「主力ブランドの「inゼリー」は、機能性を訴求したマーケティングや広告展開の効果に加え、より高機能な新商品が好調に推移したこともあり、前年同期実績を大きく上回りました。「天使の健康」シリーズの通販事業は「おいしいコラーゲンドリンク」や「パセノール™」関連商品が好調に推移し、通販事業全体で前年同期実績を大きく上回りました。これらの結果、健康部門全体の売上高は281億5千8百万円と前年同期実績に比べ39億円(16.1%)増となりました。」
機能性訴求のマーケティング・広告、高機能新商品、通販商品の伸長により、健康部門売上高が前年同期比16.1%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「主力ブランドの「inゼリー」は、機能性を訴求したマーケティングや広告展開の効果に加え、より高機能な新商品が好調に推移したこともあり、前年同期実績を大きく上回りました。「天使の健康」シリーズの通販事業は「おいしいコラーゲンドリンク」や「パセノール™」関連商品が好調に推移し、通販事業全体で前年同期実績を大きく上回りました。これらの結果、健康部門全体の売上高は202億4千5百万円と前年同期実績に比べ31億7百万円(18.1%)増となりました。」
機能性訴求のマーケティング・広告展開、高機能新商品の好調、通販商品の伸長により、健康部門売上高が前年同期比18.1%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「主力ブランドの「inゼリー」は、機能性を訴求したマーケティングや広告展開の効果等もあり、前年同期実績を大きく上回りました。「天使の健康」シリーズの通販事業は「おいしいコラーゲンドリンク」、「パセノール™」関連商品が好調に推移し、通販事業全体で前年同期実績を大きく上回りました。これらの結果、健康部門全体の売上高は98億2百万円と前年同期実績に比べ18億4百万円(22.6%)増となりました。」
機能性訴求のマーケティング・広告展開と通販商品の伸長により、健康部門の第1四半期売上高が前年同期比22.6%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「これらの結果、健康部門全体の売上高は307億3千5百万円と前年実績に比べ58億3千万円(23.4%)増となりました。」
機能性訴求のマーケティング・広告展開と通販商品の伸長により、健康部門の通期売上高が23.4%増加した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「主力ブランドの「inゼリー」は、機能性を訴求したマーケティングや広告展開の効果等もあり、前年同期実績を大きく上回りました。「天使の健康」シリーズの通販事業は、新規顧客の獲得に注力した「おいしいコラーゲンドリンク」や、“パセノール™”関連商品が前年同期実績を上回り、通販事業全体では前年同期実績を上回りました。これらの結果、健康部門全体の売上高は242億5千8百万円と前年同期実績に比べ43億9千4百万円(22.1%)増となりました。」
機能性訴求のマーケティング・広告展開、新規顧客獲得、通販商品の伸長により、健康部門売上高が前年同期比22.1%増となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「主力ブランドの「inゼリー」は、夏場需要の取り込みを図るべく、機能性を訴求したマーケティングや広告展開の効果等もあり、前年同期実績を大きく上回りました。「天使の健康」シリーズの通販事業は「おいしいコラーゲンドリンク」、“パセノール™”関連商品が前年同期実績を上回り、通販事業全体では前年同期実績を上回りました。これらの結果、健康部門全体の売上高は171億3千8百万円と前年同期実績に比べ32億6千9百万円(23.6%)増となりました。」
機能性訴求のマーケティング・広告展開と通販商品の伸長により、健康部門売上高が前年同期比23.6%増となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「主力ブランドの「inゼリー」は、商品の機能性を訴求した広告展開の効果等もあり、前年同期実績を大きく上回りました。「天使の健康」シリーズの通販事業は「おいしいコラーゲンドリンク」、“パセノール™”関連商品が前年同期実績を上回り、通販事業全体では前年同期実績を上回りました。これらの結果、健康部門全体の売上高は79億9千8百万円と前年同期実績に比べ16億1千1百万円(25.2%)増となりました。」
健康分野で、機能性訴求広告、通販商品が前年同期を上回り、健康部門売上高が25.2%増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「成長分野への進出加速の一つ「健康分野」では、スポーツを基軸に独自性のある強い商品群の開発・育成を図りブランド地位を確立してまいります。一方、通販事業では機能性表示食品制度を活用し健康機能訴求の深耕を図ることで通販基盤の強化と拡大に取り組んでまいります。」
健康分野を成長分野と位置づけ、スポーツ商品、機能性表示食品、通販を通じた拡大を示している。