Komori
シイエム・シイ(2185)・リスク対処

マニュアル・印刷物の品質不良リスク

FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2025。

6記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016対処FY2019顕在化FY2024-Q1 – FY2024-Q22016: 12017: 020172018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 220242025: 22025
同じテーマの他社
商品の安全性・品質問題による信用・業績影響47社が書いているテーマ・逆風47社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025品質不良への対応をシステムによるチェック機能の仕組み化へ拡張有価証券報告書

    「こうしたリスクを軽減するため、納品物のチェック体制の充実に加え、システムによるチェック機能の仕組み化などにより、不具合防止に努めております。」

    過年度の製品補償発生後の品質対応として、従来のチェック体制に加え、システムによるチェック機能の仕組み化を記載している。
  2. FY2025-H1当中間期の支払補償費は計上なし有価証券報告書

    「支払補償費 136,675 -」

    前年同期に136,675千円計上した支払補償費は、当中間連結会計期間には計上されていない。
  3. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「支払補償費 - 136,675」

    過年度の製品補償に伴う支払補償費を第2四半期累計で136,675千円計上し、取扱説明書の記載不備に関する品質リスクの発生が継続している。
  4. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「経常利益においては、過年度の製品補償発生(※)に伴う営業外費用を計上し減益。」

    取扱説明書の記載不備に伴う過年度の製品補償が実際に発生し、営業外費用として支払補償費129,070千円を計上している。
  5. FY2019納品物のチェック体制を明示有価証券報告書

    「当社グループでは、納品物のチェック体制の充実などにより、不具合防止に努めております。」

    品質不良リスクは引き続き残るとしつつ、チェック体制の充実を対応策として明示している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループにおいて、企画・編集・制作時のミスや印刷時のミスプリント、乱丁等が発生し損害金額が大きかった場合、当社グループの信用が失墜し、業績に影響を与える可能性があります。」

    企画・編集・制作上のミス、ミスプリント、乱丁等による信用低下と業績影響の可能性を挙げている。
一緒に動いた変遷

「海外経済の不確実性と金融資本市場変動のリスク」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外経済の不確実性と金融資本市場変動のリスク2回
  3. 2普通株式配当の実施2回
  4. 3ICTによるコンテンツビジネスの補完と情報提供環境の整備2回
  5. 4ICT専門人財とグローバル人財の育成2回
  6. 5安定配当と株主・投資家向け情報発信2回
  7. 6CSR重視とISO認証の遵守強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シイエム・シイの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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