シイエム・シイ(2185)・リスク顕在化直近の決算(2026-08-06)では「悪化」
海外経済の不確実性と金融資本市場変動のリスク
FY2016-Q3に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
10記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外経済・金融市場の不確実性による需要変動396社が書いているテーマ・逆風407社・追い風0社
シイエム・シイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。168社中125社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに65社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの407件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「(ご参考)・海外市場向けは、市場環境の変化により、海外現地法人の受注が減少。」
海外市場の環境変化が、海外現地法人の受注減少として引き続き実際に表れている。海外市場向け売上高も前年同期比8.1%減少した。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「(ご参考)・アジア地域(特に中国)の市場環境変化の影響により、海外市場向けの受注が減少。」
アジア、特に中国の市場環境変化が海外市場向け受注の減少として実際に表れている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「一方で、各種イベント案件は、新型コロナウイルス感染拡大継続にともない、お客さま企業の教育・販売促進における投資抑制等の活動の変化に加え、海外における経済情勢悪化の影響により、前年同期比で売上高・営業利益ともに減少となりました。」
従来の海外経済の不確実性に加え、海外の経済情勢悪化が各種イベント案件の売上高・営業利益減少に影響したと記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「ただし、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響に留意する必要があります。」
海外経済の不確実性と金融資本市場の変動を引き続き外部環境上の留意事項としている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「ただし、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響に留意する必要があります。」
海外経済の不確実性と金融資本市場の変動を引き続き外部環境上の留意事項としている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「ただし、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響に留意する必要があります。」
海外経済の不確実性と金融資本市場の変動を引き続き外部環境上の留意事項としている。 - FY2016悪化有価証券報告書
「ただし、海外経済で弱さがみられており、中国をはじめとするアジア新興国や資源国等の景気が下振れし、景気が下押しされるリスクがあります。また、英国のEU離脱問題など、海外経済の不確実性の高まりや金融資本市場の変動の影響に留意する必要があります。」
従来の中国・アジア新興国等の景気下振れリスクに加え、英国のEU離脱問題が具体例として示された。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「海外経済で弱さがみられており、中国をはじめとするアジア新興国や資源国等の景気が下振れし、我が国の景気が下押しされるリスクがあります。こうしたなかで、海外経済の不確実性の高まりや金融資本市場の変動の影響に留意する必要があります。」
中国を含むアジア新興国・資源国の景気下振れと、海外経済・金融市場の変動を外部リスクとして挙げている。