Komori
シイエム・シイ(2185)・施策再掲

サービス多様化と国際市場進出による景気耐性のある事業構造

FY2016に初出。22回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2025。

22記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2021再掲FY2023-Q1 – FY20252016: 12017: 020172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 220222023: 320232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
幅広い市場分散と海外売上拡大14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「こうしたリスクを軽減するため、既存事業の深化・周辺領域への展開や、グローバル市場への進出など、景気の影響を受けにくい事業構造の形成に努めております。」

    景気変動への対応として、既存事業の深化、周辺領域、グローバル市場への展開による事業構造の多様化を継続している。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「市場戦略では、主力市場・注力市場のお客さま企業において、デジタル変革を推進する部門との共創活動を継続しております。」

    主力市場・注力市場への共創活動を通じたサービス多様化と市場対応を継続している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「事業戦略では、社会やお客さま企業のニーズに応えるために、当社グループの知見を活用した業務効率化・働き方改革につながるサポートを継続的に推進しております。」

    業務効率化・働き方改革を軸に、グループの知見を活用したサービス提供を継続している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「各市場のお客さま企業の課題に寄り添ったデジタル商材の提供を、グループ各社との連携をさらに強化し、進めております。」

    モビリティを含む各市場へのデジタル商材提供とグループ連携の強化を継続している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、モビリティ市場をはじめ、各市場のお客さま企業の課題に寄り添ったデジタル商材の提供を、グループ各社との連携をさらに強化し、進めております。」

    モビリティ市場を含む各市場へのデジタル商材提供と、グループ各社との連携強化を継続している。
  6. FY2022主力・注力市場における地域別DX支援を明示有価証券報告書

    「また、それぞれの市場において、お客さま企業のグローバル展開に寄り添い、製品・技術情報を必要とする海外ユーザーへ地域ごとの最適化をサポートするローカルDXをサポートしてまいります。」

    市場多様化の方針に、海外ユーザーへの地域ごとの最適化を支援するローカルDXを追加している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「市場戦略では、主力市場・注力市場のお客さま企業のデジタル変革を推進する部門との共創活動を通じて、お客さま企業の商材・市場・会社のデータをつなぎ、ユーザーのうれしさを創出するための新サービスや仕組みづくりが拡大しております。また、技術マニュアルや学術資材の制作で培った知見を活用し、使い手視点に立った情報・データの持ち方に関する取組みを継続しております。」

    主力・注力市場でのデジタル変革部門との共創、データ連携、新サービスづくり、技術マニュアル・学術資材の知見活用を継続している。
  8. FY2021主力市場・注力市場を再設定しグローバル展開を明示有価証券報告書

    「・主力市場:「モビリティ」「製造」「医療・医薬品」「物流」・注力市場:「行政・自治体」「ロボティクス」」

    市場依存度の軽減とサービス多様化について、主力4市場・注力2市場を再設定し、海外展開も見据えた市場戦略を示した。
  9. FY2021-Q3モビリティ・医療医薬品・行政分野でのサービス展開を具体化有価証券報告書

    「・グローバル化の加速にともない、農機、建機メーカーに加え、自動車メーカーの新興国向けにおいて技術マニュアルの需要が増加。技術情報における効率的な伝達の仕組み構築が拡大。 ・当社グループの強みである、学術に関する知見を活かしたe-learning教育コンテンツ制作を拡充。 ・新たに岡崎市と行政事務の効率化及び高度化の推進を目的とした包括連携協定を締結。」

    市場多様化の取り組みについて、農機・建機・自動車の新興国向け技術マニュアル、医療医薬品分野のe-learning教育コンテンツ、行政向けICT商材へ展開を進めている。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「・自動車メーカーではCASEなど技術革新の発展にともない、商品ラインナップの拡充や機能の高度化が加速。技術マニュアルの需要は継続増加。 ・モノづくりにおける設計、製造、販売のDX化の取り組みが工作機メーカー、ロボットメーカーを中心に加速。 ・製薬メーカーにおいては、医療従事者への営業活動や自社社員への教育活動などが、従来の訪問、対面型からオンライン型にシフト。」

    主力・注力市場の多様化について、モビリティ、製造業、医療・医薬品でのDX・オンライン化需要に対応する商材展開を進めている。
  11. FY2021-Q1顧客企業のデジタル化需要への対応を強化有価証券報告書

    「当社グループは、お客さま企業の活動が変化する中、この流れをチャンスと捉え、業務改善や自働化、オンライン化など、お客さま企業のデジタル化の需要に対応いたすべく、商材の強化・拡充を進め、通期業績予想の達成をめざしてまいります。」

    事業構造の多様化・市場対応について、顧客企業のデジタル化需要を新たな機会と捉え、業務改善、自働化、オンライン化に対応する商材の強化・拡充を進めている。
  12. FY2020市場戦略を業種横断型組織と行動変容に向けた施策へ前進有価証券報告書

    「市場戦略をさらに前進させ、「行動変容」へ進めるため、業種横断型の戦略組織を新設いたしました。」

    主力市場・注力市場・海外市場への展開という従来方針に加え、業種横断型の戦略組織を新設し、市場戦略を行動変容へ進める体制を整えた。
  13. FY2020-Q3医療・医薬品業界で専門知識集約型業務を深耕有価証券報告書

    「医療・医薬品業界において、学術資材の制作などの専門知識集約型業務が深耕。」

    サービス多様化と市場依存度の軽減について、注力市場である医療・医薬品業界で学術資材制作などの専門知識集約型業務を深耕した。
  14. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「・FAロボット企業へのマニュアル編集サービスを提供開始。 マニュアル編集の効率化を進め、お客さま企業の戦略支援を推進。 今後は、ロボティクス業界におけるさらなる市場拡大をめざす。」

    サービス多様化と新市場開拓について、FAロボット企業へのサービス提供を開始し、ロボティクス業界での市場拡大を進めている。
  15. FY2019注力市場で医療・医薬品案件と自動車案件がともに増加有価証券報告書

    「国内において、自動車業界向け案件、医療・医薬品業界向け案件が増加。」

    第3四半期に示された医療・医薬品案件増加と自動車案件減少の組み合わせから、通期では両市場の案件増加が示された。
  16. FY2019-Q3医療・医薬品案件増加と自動車案件減少有価証券報告書

    「・国内において、医療・医薬品業界向け案件が増加した一方、自動車業界向け案件が減少したことにより営業利益が減少。」

    事業の多様化に向けた注力市場である医療・医薬品案件が増加する一方、従来の中心市場である自動車業界向け案件が減少した。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「④注力市場への拡販 既存の知見×ICT   :医療・医薬品、物流を中心に多様化する社会課題や市場ニーズに幅広く対応」

    市場依存度の軽減と事業多様化に向け、医療・医薬品および物流を注力市場として既存知見とICTを組み合わせて対応する方針を再確認している。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループでは、医療・医薬品業界を注力市場として設定し、専門部署の設置やM&Aを活用した営業体制の構築などにより、「医療・医薬品マーケティング事業」の拡販に取り組んでまいりました。その結果、当社グループにおいて「医療・医薬品マーケティング事業」を展開する株式会社アサヒ・シーアンドアイの重要性が高まり連結子会社となりました。」

    医療・医薬品市場の開拓について、専門部署の設置やM&Aを活用した営業体制の構築を進め、アサヒ・シーアンドアイが連結子会社となる具体的な進展が示された。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的には、「ロボット」領域において新規クライアントからの受注を継続して獲得できたほか、「医療・医薬品」領域においては新薬のマーケィング支援として医療従事者向けコンテンツの企画制作案件等の新規受注を獲得することができました。「物流」領域においては、業務効率化を目的とした、IoTによるマテハンシステム(※)の見える化や取得したビックデータの分析による業務改善の提案を継続して進めたほか、東南アジア地域におけるシステム開発支援をすすめました。」

    特定市場への依存度軽減に向け、ロボット領域での新規受注獲得、医療・医薬品領域での新規受注、物流領域でのIoT・ビッグデータ活用提案を継続している。
  20. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「具体的には、「ロボット」領域において新規クライアントからの受注を継続して獲得できたほか、「医療・医薬品」領域においては新薬のマーケィング支援として医療従事者向けコンテンツの企画制作案件等の新規受注を獲得することができました。「物流」領域においては、業務効率化を目的とした、IoTによるマテハンシステム(※)の見える化や取得したビックデータの分析による業務改善の提案を継続して進めたほか、東南アジア地域におけるシステム開発支援をすすめました。」

    市場依存度の軽減に向け、ロボット領域で新規受注を継続して獲得し、医療・医薬品領域でも新薬マーケティング支援の新規受注を獲得した。物流領域のIoT・ビッグデータ活用提案と東南アジアでのシステム開発支援も継続している。
  21. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループとしては、ICTなどの活用による制作コストの削減に取り組むとともに、特定市場への依存度を軽減するべく、他市場への戦略的営業活動を続けてまいりました。「製造」「流通」「鉄道」「不動産」「教育機関」などの既存市場のみならず、特に、成長市場として「ロボット」、「医療・医薬品」、「物流」に注力して新規開拓をすすめてまいりました。具体的には、「ロボット」領域において新規クライアントからの受注を獲得したほか、「医療・医薬品」領域における営業体制の強化、「物流」領域における、業務効率化を目的とした、IoTによるマテハンシステム(※)の見える化や取得したビックデータの分析による業務改善の提案をすすめてまいりました。」

    特定市場への依存軽減に向けた他市場開拓について、ロボット領域で新規クライアントから受注を獲得し、医療・医薬品では営業体制を強化、物流ではIoT・ビッグデータを用いた改善提案を進めた。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、サービス内容の多様化や、国際市場への進出を図るなど、景気の影響を受けにくい事業構造の形成に努力しております。」

    景気変動リスクへの対応として、サービスの多様化と国際市場への進出を進める。
一緒に動いた変遷

「自己株式の取得による純資産の減少」は、この変遷が動いた22回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

997555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式の取得による純資産の減少9回
  3. 2ICTによるコンテンツビジネスの補完と情報提供環境の整備9回
  4. 33年間の中期経営計画の開始7回
  5. 4安定配当と株主・投資家向け情報発信5回
  6. 5国内外拠点間の連携と業務効率化5回
  7. 6新技術を活用した原価低減と新商材開発5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シイエム・シイの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
サービス多様化と国際市場進出による景気耐性のある事業構造|シイエム・シイ(2185)の変遷 | Komori