シイエム・シイ(2185)・リスク対処
機密情報・個人情報の漏洩リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1034社が書いているテーマ・逆風1046社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1049件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025セキュリティ対策を標的型攻撃訓練、脆弱性診断、遠隔地バックアップ等へ具体化有価証券報告書
「社員教育の徹底や標的型攻撃メール訓練を実施し、セキュリティ意識の向上に努めるとともに、外部によるネットワーク脆弱性診断、遠隔地データバックアップ、クラウドを活用した商品・サービスの安定提供に向けたセキュリティ対策などを強化しております。」
情報漏洩・サイバー攻撃リスクへの対応を、教育、訓練、脆弱性診断、遠隔地バックアップ、クラウド対策、定期監査まで具体化している。 - FY2023情報セキュリティ対策をさらに強化有価証券報告書
「こうしたリスクを軽減するため、データのバックアップ体制の整備及び、不正アクセス防止のセキュリティ対策をさらに強化しております。また、セキュリティ監査によりその実施状況を継続的に確認しております。」
バックアップ、不正アクセス防止、継続的なセキュリティ監査による対応を再掲し、対策をさらに強化したと記載している。 - FY2021バックアップ・ファイアーウォール・監査を対応策として明示有価証券報告書
「こうしたリスクを軽減するため、データのバックアップ体制の整備及び、不正アクセス防止のファイアーウォール設置等のセキュリティ対策を進めております。また、セキュリティ監査によりその実施状況を継続的に確認しております。」
情報漏洩・サイバー攻撃等のリスクに対し、具体的な技術対策と継続監査を追加記載している。 - FY2019情報漏洩リスクをサイバー攻撃・業務停止・データ喪失まで拡張有価証券報告書
「しかし、インフラ障害、サイバー攻撃、コンピュータウィルスへの感染などによって、各種業務活動の停止、データの喪失および流出、商品・サービスの機能の停止などが生じた場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
従来の機密情報・個人情報流出に加え、インフラ障害、サイバー攻撃、業務活動やサービス機能の停止を含むリスクとして記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、今後、外部からの不正アクセスなどにより機密情報・個人情報の流出に代表される重大なトラブルが生じた場合、当社グループへの損害賠償請求や信用の低下により、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
外部からの不正アクセス等による機密情報・個人情報流出、損害賠償請求、信用低下をリスクとしている。