シイエム・シイ(2185)・リスク対処
優秀な人財の確保・育成不足リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材の確保・育成・定着および労務コンプライアンスリスク706社が書いているテーマ・逆風724社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。104社中28社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの723件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025必要人財・スキルの再定義と採用・教育の体系化へ対応策を具体化有価証券報告書
「こうしたリスクを軽減するため、新たに必要となる人財・スキルの再定義を進め、それに応じた、人財に関する採用、教育の体系化に取り組み、AI技術の活用とビジネスデザイン力を備えた人財を育成してまいります。」
人財不足リスクへの対応を、必要スキルの再定義、採用・教育の体系化、AI活用・ビジネスデザイン人財の育成へ具体化している。 - FY2023グループ横断の人財確保・育成専門部署を新設有価証券報告書
「こうしたリスクを軽減するため、グループ横断での人財確保・育成を担う専門部署を新設し、人財採用を強化するとともに、キャリア形成やスキル取得等に関する研修を充実する等、モチベーション高く働くことができる環境整備に取り組んでおります。」
人財確保・育成不足リスクへの対応を、専門部署の新設、採用強化、研修充実、職場環境整備へ具体化している。 - FY2022研修・成果評価型専門職群制度を対応策として追加有価証券報告書
「こうしたリスクを軽減するため、キャリア形成やスキル取得等に関する研修の充実を図るとともに、成果評価型の専門職群制度の導入などを通じて、モチベーション高く働くことができる職場環境整備に取り組んでおります。」
人財確保・育成リスクへの対応を、研修の充実に加え、成果評価型の専門職群制度と職場環境整備へ具体化している。 - FY2020新人事制度と研修体制強化を人財リスクへの対応策として追加有価証券報告書
「こうしたリスクを軽減するため、役割成果に基づく評価と処遇を実現する新人事制度を導入しており、研修体制の強化にも努めております。」
人財の確保・育成不足リスクは残るとしつつ、新人事制度と研修体制強化を対応策として明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは、採用活動の強化及び能力開発体制の構築など、優秀な人財の獲得、育成に努めております。」
優秀な人財の確保・育成不足リスクを継続して認識し、採用活動強化と能力開発体制の構築を対応策としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、当社グループが求める人財を計画どおり確保し育成できなかった場合、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
継続的成長に必要な人財の採用・能力開発を進める一方、計画どおり確保・育成できない場合の影響をリスクとしている。