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リニカル(2183)・目標通期EPS赤字幅拡大・次期黒字計画

1株当たり当期純利益を目標指標とする経営

FY2017に初出。28回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

28記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY2020-Q3その他FY2023-Q1 – FY20262017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 220232024: 320242025: 120252026: 22026
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1株当たり当期純利益(EPS)による企業価値向上11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期EPS赤字幅拡大・次期黒字計画有価証券報告書

    「当連結会計年度の1株当たり当期純損失は147.41円となりました。これは、「1.経営成績等の状況の概要 (2)経営成績」に記載の要因により、親会社株主に帰属する当期純損失を計上したことによるものであります。」

    通期EPSは前期の1株当たり当期純損失23.87円から147.41円へ赤字幅が拡大した。一方、2027年3月期の計画値として7.97円の黒字を示している。
  2. 2026-06-10再掲決算説明資料

    「一株当たり利益の持続的成長を確保」

    資本政策において、一株当たり利益を持続的に成長させる方針が明示された。
  3. FY2026-H1中間EPS赤字幅拡大有価証券報告書

    「1株当たり中間純損失(△) △12円42銭 △41円07銭」

    1株当たり中間純損失は前年同期の12円42銭から41円07銭へ赤字幅が拡大した。
  4. FY2025-H1中間EPS赤字化有価証券報告書

    「1株当たり中間純利益又は1株当たり中間純損失(△) 7円92銭 △12円42銭」

    1株当たり中間純利益は前年同期の7円92銭から、当中間連結会計期間は1株当たり中間純損失12円42銭へ転じた。
  5. FY2024通期EPS急減・次期回復計画有価証券報告書

    「当連結会計年度の1株当たり当期純利益は14.98円(前年同期比66.3%減)となりました。1株当たり当期純利益の2024年3月期までの実績値及び2025年3月期の計画値は、次のとおりであります。」

    通期EPSは前期の44.47円から14.98円へ低下した一方、2025年3月期の計画値として30.86円を示している。
  6. FY2024-Q3四半期EPS低下有価証券報告書

    「1株当たり四半期純利益 25円57銭 11円23銭」

    第3四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益は11円23銭となり、前年同期の25円57銭を下回った。
  7. FY2024-Q2四半期EPS低下有価証券報告書

    「1株当たり四半期純利益 20円76銭 7円92銭」

    第2四半期累計の1株当たり四半期純利益は前年同期の20円76銭から7円92銭へ低下した。
  8. FY2023-Q3四半期EPS増加有価証券報告書

    「1株当たり四半期純利益は、23円24銭から25円57銭となりました。」

    第3四半期累計の1株当たり四半期純利益は前年同期の23円24銭から25円57銭へ増加した。
  9. FY2023-Q2四半期EPS増加有価証券報告書

    「1株当たり四半期純利益は、11円18銭から20円76銭となりました。」

    第2四半期累計の1株当たり四半期純利益は前年同期の11円18銭から20円76銭へ増加した。
  10. FY2023-Q1四半期EPS増加有価証券報告書

    「1株当たり四半期純利益 3円00銭 3円41銭」

    1株当たり四半期純利益は前年同期の3円00銭から3円41銭へ増加した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「1株当たり四半期純利益 23円24銭」

    当第3四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益は23円24銭となり、前年同期の6円96銭から増加した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) △8円83銭 3円00銭」

    1株当たり四半期純利益は前年同期の8円83銭の損失から、当期は3円00銭の利益へ転じた。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の1株当たり当期純利益は23.91円(前年同期比11.8%増)となりました。1株当たり当期純利益の2021年3月期までの実績値及び2022年3月期の計画値は、次のとおりであります。\n2022年3月期計画 未定」

    通期EPSは前期の21.38円から23.91円へ増加した。一方、2022年3月期のEPS計画は、為替相場の変動等の不確実性を合理的に算定することが困難として未定とされた。
  14. FY2021-Q3四半期EPSの黒字化有価証券報告書

    「1株当たり四半期純利益は、17円66銭から6円96銭となりました。」

    第3四半期累計の1株当たり四半期純利益は6円96銭となり、前年同期の17円66銭を下回ったものの、前四半期累計で記載された赤字からは黒字に転じている。
  15. FY2021-Q2四半期EPSの赤字継続・赤字幅縮小有価証券報告書

    「1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) 10円20銭 △0円61銭」

    第2四半期累計の1株当たり四半期純損失は0円61銭となり、前年同期の10円20銭の利益から赤字へ転じた。前年の第1四半期累計に生じた8円83銭の損失からは赤字幅が縮小している。
  16. FY2021-Q1四半期EPSの赤字化有価証券報告書

    「1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) 0円69銭 △8円83銭」

    1株当たり四半期純利益は前年同期の0円69銭から、当期は1株当たり四半期純損失8円83銭へ転じた。
  17. FY2020後退有価証券報告書

    「当連結会計年度の1株当たり当期純利益は21.38円(前年同期比14.8%減)となりました。1株当たり当期純利益の2020年3月期までの実績値及び2021年3月期の計画値は、次のとおりであります。」

    EPS実績は25.09円から21.38円へ低下し、2021年3月期の計画値は新型コロナウイルス感染拡大の影響を合理的に算定できないため「未定」とされた。
  18. FY2020-Q3四半期EPS低下継続有価証券報告書

    「1株当たり四半期純利益 20円01銭 17円66銭」

    第3四半期累計期間の1株当たり四半期純利益は17円66銭となり、前年同期の20円01銭を下回った。
  19. FY2020-Q2四半期EPS低下有価証券報告書

    「1株当たり四半期純利益 17円02銭 10円20銭」

    当第2四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益は10円20銭となり、前年同期の17円02銭を下回った。
  20. FY2020-Q1四半期EPS低下有価証券報告書

    「1株当たり四半期純利益は0円69銭」

    当第1四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益は0円69銭となり、前年同期の1円74銭を下回った。
  21. FY2019通期EPS低下・翌期計画の開示有価証券報告書

    「当連結会計年度の1株当たり当期純利益は25.09円(前年同期比56.0%減)となりました。1株当たり当期純利益の2019年3月期までの実績値及び2020年3月期の計画値は、次のとおりであります。」

    通期1株当たり当期純利益は25.09円となり、前期の57.02円から低下した。一方、2020年3月期の計画値として43.02円が示された。
  22. FY2019-Q3四半期EPS低下有価証券報告書

    「1株当たり四半期純利益 39円62銭 20円22銭」

    当第3四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益は20円22銭となり、前年同期の39円62銭を下回った。
  23. FY2019-Q2四半期EPS低下有価証券報告書

    「1株当たり四半期純利益 17円15銭」

    第2四半期累計期間の1株当たり四半期純利益は17円15銭となり、前年同期の23円63銭を下回った。
  24. FY2019-Q1四半期EPS低下有価証券報告書

    「1株当たり四半期純利益 1円87銭」

    当第1四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益は1円87銭となり、前年同期の7円04銭を下回った。
  25. FY2018通期EPS実績の更新有価証券報告書

    「1株当たり当期純利益 57円02銭」

    当連結会計年度の1株当たり当期純利益は57円02銭となり、前期の63円59銭を下回った。
  26. FY2018-Q3四半期EPS実績の更新有価証券報告書

    「1株当たり四半期純利益 39円62銭」

    当第3四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益は39円62銭で、前年同期の46円83銭を下回った。
  27. FY2018-Q2四半期EPS実績の記載有価証券報告書

    「1株当たり四半期純利益 23円63銭」

    当第2四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益は23円63銭と記載され、前年同期の32円84銭を下回った。
  28. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、中長期的な成長による企業価値向上と利益還元バランスの最適化を図ることを重要施策と位置付け、安定的な利益還元の源泉となる1株当たり当期純利益を目標とする経営指標にしております。」

    安定的な利益還元の源泉として、1株当たり当期純利益を目標とする経営指標に初めて明示的に位置づけている。
一緒に動いた変遷

「急激な円高による為替差損」は、この変遷が動いた28回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1急激な円高による為替差損4回
  3. 2LAA社の受注計画未達・業績下振れ3回
  4. 3継続的な売上高・利益の拡大2回
  5. 4国際共同治験に対応するグローバル体制2回
  6. 5Accelovance社買収による北米事業拡大2回
  7. 6買収に伴う条件付取得対価の追加支払い2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リニカルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-10の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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