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リニカル(2183)・リスク顕在化

急激な円高による為替差損

FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち11回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2019その他FY2023-Q1 – FY2024顕在化FY2025-H1 – FY20262016: 220162017: 420172018: 520182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響473社が書いているテーマ・逆風411社・追い風20社

リニカルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの487件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「為替差益 39,798 - 為替差損 - 42,972」

    前期の為替差益39,798千円から、当期は為替差損42,972千円へ転じ、経常損失の要因となった。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「経常損失は為替差損の発生等により543百万円(前年同期は239百万円の経常損失)となりました。」

    当中間連結会計期間に為替差損68,565千円を計上し、前年同期の64,989千円から増加した。為替差損が引き続き経常損失の要因となっている。
  3. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「為替差損の計上により経常損失は239百万円(前年同期は483百万円の経常利益)となりました。」

    前年同期の為替差益から転じ、当中間連結会計期間は為替差損64,989千円を計上し、経常損失の要因となった。
  4. FY2024円安による為替差益継続・減少有価証券報告書

    「営業外収益として為替差益42,095千円を計上しております。」

    円安等による為替差益は継続したが、前期の55,723千円から42,095千円へ減少した。
  5. FY2024-Q2円安による為替差益継続・減少有価証券報告書

    「経常利益は外貨預金等に為替差益69百万円等が発生したものの前期の発生額を下回ったことから483百万円(前年同期比21.3%減)となりました。」

    円安による為替差益は69百万円発生したが、前年同期の265百万円を下回り、為替差益の利益押上げ効果は縮小した。
  6. FY2024-Q1円安による為替差益継続・微増有価証券報告書

    「経常利益は外貨預金等に為替差益58百万円等が発生したため168百万円(前年同期比87.5%増)となりました。」

    円安による外貨預金等の為替差益が58百万円発生し、前年同期の124百万円からは減少したものの、為替差益が継続している。
  7. FY2023-Q3円安による為替差益継続・増加有価証券報告書

    「経常利益は、外貨預金等に為替差益57百万円等が発生したため768百万円(前年同期比9.2%減)となりました。」

    円安に伴う外貨預金等の為替差益が57百万円発生し、為替差損ではなく差益が続いている。
  8. FY2023-Q2円安による為替差益拡大有価証券報告書

    「経常利益は、外貨預金等に為替差益265百万円等が発生したため614百万円(前年同期比23.9%増)となりました。」

    前年同期の為替差損から転じて、当第2四半期累計期間は円安による為替差益265百万円が発生し、経常利益を押し上げた。
  9. FY2023-Q1円安による為替差益発生有価証券報告書

    「一方、経常利益は、外貨預金等に為替差益124百万円等が発生したため89百万円(前年同期比36.0%減)となりました。」

    前年同期の円高による為替差損から転じ、当第1四半期は円安により124百万円の為替差益が発生した。
  10. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「営業利益及び経常利益については、新型コロナウイルス感染症が流行する直前の2020年3月期第3四半期の利益水準を回復し、営業利益は836百万円(前年同四半期比302.9%増)、経常利益は外貨預金等に為替差益24百万円等が発生したため846百万円(前年同四半期比683.8%増)となりました。」

    円高による為替差損ではなく、当四半期累計では外貨預金等に24百万円の為替差益が発生した。為替変動の影響は残るが、当該期間の経常利益には差益として作用している。
  11. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「為替差損 53,706 1,789」

    第2四半期累計の為替差損は1,789千円となり、前年同期の53,706千円から大幅に減少した。為替差損は残るものの、経常利益への影響は縮小している。
  12. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「為替差損 12,818 10,356」

    当第1四半期の為替差損は10,356千円で、前年同期の12,818千円から縮小した。円高による為替差損は継続して発生しているが、影響額は前年同期より低下した。
  13. FY2021対処有価証券報告書

    「為替差益 14,778」

    前期の円高による為替差損48,805千円から、当期は為替差益14,778千円へ転じた。為替変動リスク自体は残るが、当期の経常利益に対する影響は差損から差益へ変化した。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「経常利益は円高により外貨預金等に為替差損129百万円等が発生したため107百万円(前年同四半期比86.1%減)となりました。」

    円高による為替差損は129百万円となり、前年同期の62百万円から増加して経常利益を押し下げた。
  15. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「経常利益は円高により外貨預金等に為替差損が発生したため138百万円(同71.5%減)となりました。」

    円高による為替差損は引き続き発生しているが、当第2四半期累計の為替差損は53,706千円で、前年同期の63,241千円から縮小した。
  16. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「経常損失は円高により外貨預金等に為替差損が発生したため158百万円(前年同期は48百万円の経常利益)となりました。」

    円高による為替差損は引き続き発生したが、前年同期の71,401千円から当期は12,818千円へ縮小した。リスクは継続して実現しているものの、前年同期比では影響額が低下している。
  17. FY2020顕在化有価証券報告書

    「経常利益は前期は円安により外貨預金等に67百万円の為替差益が発生したのに対して、当期は円高により外貨預金等に為替差損48百万円等が発生したため918百万円(前年同期比26.7%減)となりました。」

    前期の円安による為替差益から一転し、当期は円高による48百万円の為替差損が発生して経常利益を押し下げた。
  18. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「経常利益は前年同四半期は円安により外貨預金等に45百万円の為替差益が発生したのに対して、当期は円高により外貨預金等に為替差損62百万円等が発生したため776百万円(前年同四半期比23.8%減)となりました。」

    円高による為替差損62百万円が発生し、経常利益を押し下げた。
  19. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「経常利益は前年同四半期は円安により外貨預金等に116百万円の為替差益が発生したのに対して、当期は円高により外貨預金等に為替差損63百万円等が発生したため484百万円(同35.2%減)となりました。」

    前四半期に続き、円高による外貨預金等の為替差損が発生した。第2四半期累計では63百万円の為替差損となり、経常利益を押し下げている。
  20. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「経常利益は円高により外貨預金等に為替差損71百万円が発生したため48百万円(同67.5%減)となりました。」

    前期の円安による為替差益から一転し、円高により為替差損71百万円が実際に発生し、経常利益を押し下げた。
  21. FY2019円安による為替差益の通期発生有価証券報告書

    「営業外収益として為替差益67,183千円を計上しております。」

    前期の為替差損7,424千円から、当期は円安による為替差益67,183千円へ転じた。
  22. FY2019-Q3円安による為替差益継続・縮小有価証券報告書

    「経常利益は支払利息が生じる一方、円安により外貨預金等に為替差益が生じたこと等から1,027百万円(前年同四半期比23.2%減)となりました。」

    円安による為替差益が引き続き発生している一方、支払利息などの影響もあり、経常利益は前年同期を下回った。
  23. FY2019-Q2円安による為替差益拡大有価証券報告書

    「経常利益は円安により外貨預金等に為替差益が生じる一方、支払利息が生じたこと等から753百万円(同10.1%減)となりました。」

    円安による為替差益は第2四半期累計で116,656千円となり、前年同期の5,994千円から拡大した。円高による為替差損から円安による差益への転換が続いている。
  24. FY2019-Q1円安による為替差益発生有価証券報告書

    「経常利益は円安により外貨預金等に為替差益72百万円が発生したため151百万円(同41.3%減)となりました。」

    前期までの円高による為替差損とは異なり、当四半期は円安により72百万円の為替差益が発生した。
  25. FY2018為替差損縮小有価証券報告書

    「為替差損 39,010 7,424」

    為替差損は前期39,010千円から当期7,424千円へ縮小したが、当期も損失として発生している。
  26. FY2018-Q3為替差損の小幅発生有価証券報告書

    「為替差損 25,098 190」

    当第3四半期連結累計期間の為替差損は190千円と記載されている。前第3四半期連結累計期間の25,098千円から大幅に縮小している。
  27. FY2018-Q3為替差損の小幅発生有価証券報告書

    「為替差損 25,098 190」

    当第3四半期連結累計期間の為替差損は190千円と記載されている。前第3四半期連結累計期間の25,098千円から大幅に縮小している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「為替差益 5,994」

    当第2四半期連結累計期間にも円安による為替差益5,994千円が発生しており、前四半期に続いて円高による差損ではなく差益が生じている。
  29. FY2018-Q1為替方向反転・差益発生有価証券報告書

    「経常利益は円安により外貨預金等に為替差益8百万円が発生したため258百万円(同19.2%減)となりました。」

    前期まで記載されていた円高による為替差損とは異なり、当四半期は円安により外貨預金等に為替差益8百万円が発生した。
  30. FY2017顕在化有価証券報告書

    「為替差損 39,010」

    当連結会計年度に為替差損39,010千円が営業外費用として計上され、円高等による為替リスクが実際の損失として発生した。
  31. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 25,098」

    円高に伴う為替差損が25,098千円発生した。海外子会社の業績拡大により、業績全体ではこの影響を吸収したと記載されている。
  32. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「営業利益は、特に国内での先行的な人材投資による売上原価並びに販売費及び一般管理費の増加や海外子会社の利益貢献が円高により円換算額で縮小したことから1,120百万円(同1.0%減)となりました。また、経常利益は、円高により保有する外貨建ての資産に為替差損が生じたこと等から1,071百万円(同5.8%減)となりました。」

    円高により海外子会社利益の円換算額が縮小し、外貨建て資産の為替差損も発生したため、営業利益・経常利益に影響した。
  33. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「経常利益は、急激に進んだ円高により外貨預金等に為替差損36百万円が発生したため320百万円(同0.6%増)となりました。」

    急激な円高が外貨預金等の為替差損36百万円として実際に発生し、経常利益に影響した。
一緒に動いた変遷

「LAA社の受注計画未達・業績下振れ」は、この変遷が動いた32回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1LAA社の受注計画未達・業績下振れ6回
  3. 2継続的な売上高・利益の拡大4回
  4. 31株当たり当期純利益を目標指標とする経営4回
  5. 4米国子会社に対する仲裁申立て4回
  6. 5大型国際共同治験の開始遅延による収益下振れ3回
  7. 6創薬支援サービスによる顧客基盤の拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リニカルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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