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リニカル(2183)・施策前進

創薬支援サービスによる顧客基盤の拡大

FY2020に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-10-09。

14記載
7年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2022-Q2再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q3前進FY2025-H12020: 320202021: 120212022: 120222023: 220232024: 220242025: 120252026: 42026
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BPOサービスの拡充4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「こうしたリスクへの対応として、グローバルビジネスの拡大及び創薬支援事業など顧客のニーズの変化に応じた業務の拡大により、製薬会社・新興バイオ医薬品企業のみならず医療機器・ソフトウエア(SaMD)開発企業の需要の取り込みを図るなど新規顧客を開拓し、顧客基盤の拡大に努めています。」

    創薬支援事業を軸に、新興バイオ医薬品企業だけでなく医療機器・SaMD開発企業も対象とする顧客基盤拡大策が具体化している。中国・台湾でも現地企業やバイオテックへの営業活動を継続している。
  2. 2026-06-10前進決算説明資料

    「創薬支援事業を入口としたパッケージ展開」

    バイオ医薬品企業への対応について、創薬支援を入口にサービスをパッケージ展開する方法が具体化された。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「引き続き、有望な米国市場において既存顧客との取引拡大と有望なバイオテックからの新規案件獲得に注力し、持続的な成長を図ってまいります。」

    米国市場で既存顧客との取引拡大とバイオテックからの新規案件獲得を進める方針を再確認している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「米国のバイオテック企業等からの新規案件を順調に獲得しており、引き続き米国CRO市場の深耕に注力し、持続的な成長を図ってまいります。」

    米国バイオテック企業等から新規案件を順調に獲得したことが記載され、顧客基盤拡大の進展が示された。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、現在米国のバイオテック企業の引き合いは旺盛であり、引き続き米国CRO市場の深耕に注力し、持続的な成長を図ってまいります。」

    米国バイオテック企業からの引き合いが旺盛との認識を示し、米国CRO市場の深耕を継続している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、現在米国のバイオテック企業の引き合いは旺盛であり、引き続き米国CRO市場の深耕に注力し、持続的な成長を図ってまいります。」

    米国バイオテック企業からの引き合いが旺盛であるとの認識を示し、米国CRO市場の深耕を継続している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、現在米国のバイオテック企業から複数案件の打診を受けており、これらの案件獲得に向け交渉を継続しております。引き続き米国CRO市場の深耕に注力し、持続的な成長を図ってまいります。」

    米国バイオテック企業から複数案件の打診を受け、案件獲得に向けた交渉と米国CRO市場の深耕を継続している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、米国のバイオテック企業から複数案件の打診を受けており、これらの案件獲得に向け交渉を継続しております。引き続き米国CRO市場の深耕に注力し、持続的な成長を図ってまいります。」

    米国バイオテック企業から複数案件の打診を受け、案件獲得に向けた交渉と米国CRO市場の深耕を継続している。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、良好な関係にあるバイオテック企業2社から新規案件の受注内定や新たな案件の打診を受けるなど、米国市場の新薬開発は旺盛で、引き続き新規案件の受注に注力してまいります。」

    米国市場で良好な関係にあるバイオテック企業2社から新規案件の受注内定・打診を受けたことが記載された。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このような長期的なトレンドの中、製薬会社が新年度の研究開発予算を策定し開発計画を立案する下期において、新型コロナウイルス感染症の流行が比較的コントロールされている地域を中心に実施される新規案件の引き合いも増加していくことが予想されており、前第4四半期以降に凍結された複数案件の再始動も見え始めていることから、当社グループ一体となってこれらの新規案件の獲得に取り組んでまいります。」

    新規案件の引き合い増加と、前第4四半期以降に凍結された複数案件の再始動が見え始めたと記載している。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「しかしながら、現状は、日本で国内外の製薬会社やバイオベンチャーより再生医療等製品等の複数の新規受注や受注内定があった他、欧州子会社でも受注獲得が好調に推移しております。」

    顧客基盤拡大策に関し、国内外の製薬会社やバイオベンチャーから再生医療等製品などの複数の新規受注・受注内定を得たことが記載された。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「こうしたリスクへの対応として、創薬支援サービスなど業容の拡大により国内外のバイオベンチャー企業の需要の取り込みを図るなど顧客基盤の拡大に努めてまいります。」

    特定製薬会社への依存に対する対応として、創薬支援サービスの拡大により国内外のバイオベンチャー企業の需要を取り込む方針が初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「大手製薬会社への顧客特化」は、この変遷が動いた14回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

553322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大手製薬会社への顧客特化5回
  3. 2国際共同治験に対応するグローバル体制5回
  4. 3LAA社の受注計画未達・業績下振れ3回
  5. 4急激な円高による為替差損3回
  6. 5大型国際共同治験の開始遅延による収益下振れ2回
  7. 6継続的な売上高・利益の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リニカルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の発生事実で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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