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リニカル(2183)・方針配当額減少

企業価値向上と利益還元の均衡

FY2016に初出。27回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2024-Q22016: 320162017: 420172018: 220182019: 220192020: 220202021: 220212022: 120222023: 220232024: 220242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針456社が書いているテーマ・逆風0社・追い風458社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの460件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026配当額減少有価証券報告書

    「第21期事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり8円00銭の配当を実施いたしました。」

    1株当たり配当は前期の16円から8円へ減少した。中長期的な企業価値向上と利益還元の均衡という方針自体は維持されている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年6月2日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」

    2025年3月31日を基準日とする配当として、総額361,382千円、1株当たり16円を支払った。前期の1株当たり15円から増加している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2024年5月27日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」

    2024年3月31日を基準日とする配当として、総額338,796千円、1株当たり15円を支払った。前期の1株当たり14円から増加した配当実績は直前の通期報告書で開示済みであり、本 filing ではその実施を確認している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「第19期事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり15円の配当を実施し、連結配当性向は100.2%となりました。」

    1株当たり配当は前期の14円から15円へ増加し、連結配当性向は100.2%となった。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年5月29日取締役会 普通株式 316,210 14.00 2023年3月31日 2023年6月8日 利益剰余金」

    1株当たり14円、総額316,210千円の配当支払いが記載されている。前期末に示された配当実績の再確認であり、利益還元方針の変更はない。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年5月29日開催の取締役会 普通株式 316,210 14.00 2023年3月31日 2023年6月8日 利益剰余金」

    1株当たり14円、総額316,210千円の配当を実施した。1株当たり配当額は前期と同じで、利益還元方針に重要な変更は記載されていない。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年5月30日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」

    2022年3月31日を基準日とする配当として、1株当たり14円、配当総額316,210千円を2022年6月9日に支払った。1株当たり配当額は前期と同じで、利益還元方針に重要な変更はない。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年5月31日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」

    2021年3月31日を基準日とする配当として、1株当たり14円、配当総額316,210千円を支払った。1株当たり配当額は前期と同じで、利益還元方針に重要な変更は記載されていない。
  9. FY2021配当額維持・配当性向低下有価証券報告書

    「第16期事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり14円の配当を実施し、連結配当性向は58.6%となりました。」

    1株当たり配当額は前期と同じ14円を維持した一方、連結配当性向は前期の65.5%から58.6%となった。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年5月25日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」

    1株当たり14円、配当総額316,211千円の配当を2020年6月11日に支払ったことが記載されている。前期末に示された配当実績の実施確認であり、方針の変更はない。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「第15期事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり14円(売上高100億円突破記念配当1円を含む。)の配当を実施し、連結配当性向は65.5%となりました。」

    1株当たり配当は前期の12円から14円に増加し、連結配当性向65.5%の配当を実施した。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年5月27日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」

    2019年3月31日を基準日とする1株当たり12円、総額271,038千円の配当を実施したことが記載されている。前期末に開示された配当方針・実績の再確認である。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「第14期事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり12円の配当を実施し、連結配当性向は47.8%となりました。」

    前期の1株当たり11円、連結配当性向22.1%から、当期は1株当たり12円、連結配当性向47.8%へ配当実績が増加した。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「平成30年5月31日取締役会 普通株式 249,980 11.00 平成30年3月31日 平成30年6月12日 利益剰余金」

    平成30年3月31日を基準日とする1株当たり11円、総額249,980千円の配当を実施したことが記載されている。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「第13期事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり11円の配当を実施し、連結配当性向は22.1%となりました。」

    前期の1株当たり10円、配当性向17.5%から、1株当たり11円、連結配当性向22.1%へ配当実績が増加した。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年5月26日取締役会普通株式227,598千円1株当たり配当額10.00円」

    平成29年3月31日を基準日とする1株当たり10円、総額227,598千円の配当支払いが記載されている。前四半期報告書で既に示された配当の実施状況の再掲であり、方針の変更はない。
  17. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「平成29年5月26日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」

    平成29年3月31日を基準日とする配当について、配当総額227,598千円、1株当たり10円の支払いを実施した。
  18. FY2017前進有価証券報告書

    「第12期事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり10円の配当を実施し、配当性向は17.5%となりました。」

    中長期成長と利益還元の均衡という方針に基づき、1株当たり10円、配当性向17.5%の配当を実施した。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「これは、主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加及び配当金の支払による利益剰余金の減少によるものであります。」

    利益の蓄積と配当金の支払いを併記し、成長による財務基盤の拡充と利益還元の両立が引き続き確認できる。
  20. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果使用した資金は373百万円(前年同四半期は269百万円の使用)となりました。これは、主に自己株式の取得による支出60百万円、配当金の支払額227百万円があったこと等によるものであります。」

    配当金227百万円の支払いが第2四半期累計期間の財務活動として記録され、利益還元の実行が確認できる。
  21. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「平成28年5月30日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」

    1株当たり10円(普通配当9円、記念配当1円)の配当を実施し、利益還元の具体的な実行が記載されている。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、中長期的な成長による企業価値向上と利益還元のバランスの最適化を図ることを重要施策と位置付け、株主の皆様からお預かりした資本に対して如何に報いるかという視点に立ち、業績を勘案した配当施策を行い、安定的に利益還元に努めてまいります。」

    中長期成長への投資と、業績を勘案した安定的な利益還元の両立を方針としている。
一緒に動いた変遷

「国際共同治験に対応するグローバル体制」は、この変遷が動いた27回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

875443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国際共同治験に対応するグローバル体制8回
  3. 2育薬事業への展開と差別化7回
  4. 3優秀なCRAの確保・育成5回
  5. 4LAA社の受注計画未達・業績下振れ4回
  6. 5継続的な売上高・利益の拡大4回
  7. 6自己株式の取得による株主還元・資本政策3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リニカルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-10の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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