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リニカル(2183)・施策再定義

育薬事業への展開と差別化

FY2016に初出。33回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

33記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019その他FY2021-Q3 – FY2022-Q3その他FY2023-Q3 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 12025
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リニカルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当社グループは、従来CRO事業と育薬事業の2つを報告セグメントとしておりましたが、当中間連結会計期間よりCRO事業の単一セグメントに変更しております。この変更は、2025年4月に実施した組織変更を機に、取締役会による経営資源配分の決定や業績評価の観点から報告セグメントについて再検討した結果、CRO事業の単一セグメントとすることが当社グループの意思決定プロセスをより適切に反映するものと判断したことによるものであります。」

    従来のCRO事業・育薬事業の2セグメントから、2025年4月の組織変更を契機にCRO事業の単一セグメントへ変更した。育薬事業を独立セグメントとして開示する従来の整理が、意思決定プロセスを反映する単一セグメントの整理へ変更されている。
  2. FY2025-H1育薬事業の減収・営業損失有価証券報告書

    「当社グループの育薬事業につきましては、売上高は270百万円(前年同期比29.0%減)、営業損失は24百万円(前年同期は109百万円の営業利益)となり、前年同期比で減収減益となりました。」

    育薬事業は売上高が29.0%減少し、営業利益も前年同期の利益から24百万円の営業損失へ転じた。
  3. FY2024通期減収減益有価証券報告書

    「当社グループの育薬事業につきましては、売上高は760百万円(前期比10.2%減)、営業利益は148百万円(同6.0%減)と減収減益となりました。」

    育薬事業は前期の減収減益から回復せず、通期で売上高10.2%減、営業利益6.0%減となった。
  4. FY2024-Q3減収減益継続(減益幅拡大)有価証券報告書

    「当社グループの育薬事業につきましては、売上高は566百万円(前年同期比11.9%減)、営業利益は107百万円(前年同期比53.6%減)となり、前年同期比で減収減益となりました。」

    育薬事業は減収減益が続き、売上高は11.9%減、営業利益は53.6%減となった。前四半期の売上高15.5%減、営業利益33.4%減から、営業利益の減益幅が拡大している。
  5. FY2024-Q2減収減益継続有価証券報告書

    「当社グループの育薬事業につきましては、売上高は381百万円(前年同四半期比15.5%減)、営業利益は109百万円(同33.4%減)となり、前年同期比で減収減益となりました。」

    育薬事業は前年同期比で売上高15.5%減、営業利益33.4%減となり、減収減益が続いている。
  6. FY2024-Q1減収減益有価証券報告書

    「②育薬事業 当社グループの育薬事業につきましては、売上高は189百万円(前年同期比23.4%減)、営業利益は37百万円(同52.4%減)と減収減益となりました。」

    育薬事業は前年同期の増収増益から、売上高23.4%減、営業利益52.4%減の減収減益へ転じた。
  7. FY2023-Q3減収・増益(利益横ばい)有価証券報告書

    「当社グループの育薬事業につきましては、売上高は642百万円(前年同期比9.8%減)、営業利益は232百万円(前年同期比0.1%増)となり、前年同期比で減収増益となりました。」

    育薬事業は、前年同期の増収増益から、第3四半期累計では売上高9.8%減、営業利益0.1%増の減収増益へ変化した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの育薬事業につきましては、売上高は451百万円(前年同四半期比17.7%増)、営業利益は164百万円(同30.1%増)となり、前年同期比で増収増益となりました。」

    育薬事業は前年同期比で売上高17.7%増、営業利益30.1%増となり、増収増益となった。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「②育薬事業 当社グループの育薬事業につきましては、売上高は247百万円(前年同期比28.6%増)、営業利益は78百万円(同94.2%増)と増収増益となりました。」

    育薬事業は前年同期比で売上高28.6%増、営業利益94.2%増となり、増収増益となった。
  10. FY2022-Q3減収・増益(受注回復)有価証券報告書

    「当社グループの育薬事業につきましては、前期において新型コロナウイルス感染症の影響及び開発案件の絞り込みなど製薬会社の開発計画の修正を受け、当期の売上に貢献する受注の獲得が低調であったものの、当期においては受注獲得が順調なことに加え、原価の発生を抑制した結果、売上高は711百万円(前年同四半期比4.7%減)、営業利益は232百万円(同25.7%増)となり、前年同期比で減収増益となりました。」

    育薬事業は受注獲得が順調となり、原価発生の抑制もあって営業利益は25.7%増加した。一方、売上高は4.7%減少し、減収増益となった。
  11. FY2022-Q2減収減益継続有価証券報告書

    「当社グループの育薬事業につきましては、前期において新型コロナウイルス感染症の影響及び開発案件の絞り込みなど製薬会社の開発計画の修正を受け、当期の売上に貢献する受注の獲得が低調であったことに加え、当第2四半期において一部案件で業務の進捗が遅れ受注案件の消化が進まなかった結果、売上高は384百万円(前年同四半期比26.6%減)、営業利益は126百万円(同17.4%減)となり、前年同期比で減収減益となりました。」

    育薬事業は受注獲得の低調さに加え、一部案件の進捗遅れにより受注案件の消化が進まず、売上高26.6%減、営業利益17.4%減の減収減益となった。
  12. FY2022-Q1減収・利益水準維持有価証券報告書

    「当社グループの育薬事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響及び開発案件の絞り込みなど製薬会社の開発計画の修正の影響を受け、前期の受注獲得が低調であったことから減収となりましたが、利益面では人件費や経費の抑制等により同水準の利益を確保しました。この結果、売上高は192百万円(前年同期比25.5%減)、営業利益は40百万円(同0.5%減)となりました。」

    育薬事業は、前期の受注獲得が低調だったことから売上高が25.5%減少した一方、人件費・経費の抑制により営業利益は40百万円、前年同期比0.5%減にとどまった。
  13. FY2021通期の減収・減益有価証券報告書

    「当社グループの育薬事業につきましては、当連結会計年度の概況に記載の理由により減収減益となりました。この結果、売上高は949百万円(前期比8.0%減)、営業利益は247百万円(前年比32.8%減)となりました。」

    育薬事業は、前期の増収増益から通期の減収減益へ転じ、売上高8.0%減、営業利益32.8%減となった。
  14. FY2021-Q3増収・減益有価証券報告書

    「当社グループの育薬事業につきましては、新薬発売後の臨床研究を中心とした案件の受注が増加した結果、売上に貢献することとなりました。この結果、売上高は747百万円(前年同四半期比1.8%増)、営業利益は286百万円(同5.0%減)となりました。」

    臨床研究案件の受注増加により育薬事業は増収となった一方、営業利益は前年同期比5.0%減となった。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの育薬事業につきましては、新薬発売後の臨床研究を中心とした案件の受注により人員の稼働率が上昇した結果、売上及び利益に貢献することとなりました。この結果、売上高は523百万円(前年同四半期比18.5%増)、営業利益は218百万円(同31.0%増)となりました。」

    育薬事業は臨床研究案件の受注により、売上高18.5%増、営業利益31.0%増となった。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの育薬事業につきましては、新薬発売後の臨床研究を中心とした案件の受注により人員の稼働率が上昇した結果、売上及び利益に貢献することとなりました。この結果、売上高は259百万円(前年同期比42.4%増)、営業利益は79百万円(同164.2%増)となりました。」

    育薬事業は臨床研究案件の受注により人員稼働率が上昇し、売上高42.4%増、営業利益164.2%増となった。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループの育薬事業につきましては、新薬発売後の臨床研究を中心とした案件の受注により人員の稼働率が上昇した結果、売上及び利益に貢献することとなりました。この結果、売上高は1,032百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益は427百万円(前年同期比36.2%増)となりました。」

    育薬事業は臨床研究案件の受注により人員稼働率が上昇し、通期で売上高8.2%増、営業利益36.2%増となった。
  18. FY2020-Q3減収・増益有価証券報告書

    「当社グループの育薬事業につきましては、新薬発売後の臨床研究を中心とした案件の受注により人員の稼働率が上昇した結果、売上は減収となったものの、利益に貢献することとなりました。この結果、売上高は733百万円(前年同四半期比2.9%減)、営業利益は301百万円(前年同四半期比12.1%増)となりました。」

    育薬事業は臨床研究案件の受注により人員稼働率が上昇し、売上高は2.9%減となった一方、営業利益は12.1%増となった。
  19. FY2020-Q2既存案件終了と新規案件開始の端境期による減収減益継続(減収減益幅縮小)有価証券報告書

    「当社グループの育薬事業につきましては、既存案件の終了と新規案件の開始の狭間となったことに加え、前期は大型案件が開始し比較的大きな売上が計上されていたこと等の結果、売上高は441百万円(前年同四半期比10.9%減)、営業利益は166百万円(同8.3%減)となりました。」

    育薬事業では既存案件終了と新規案件開始の端境期が続き、売上高は10.9%減、営業利益は8.3%減となった。前年同期の大型案件開始による反動も記載されている。
  20. FY2020-Q1既存案件終了と新規案件開始の端境期による減収減益有価証券報告書

    「当社グループの育薬事業につきましては、既存案件の終了と新規案件の開始の狭間の時期となったことに加え、前第1四半期は大型案件が開始し、比較的大きな売上が計上されていたこと等から売上高は181百万円(前年同期比31.9%減)、営業利益は30百万円(同63.8%減)となりました。」

    育薬事業は既存案件終了と新規案件開始の端境期に加え、前年同期の大型案件の反動もあり、売上高が31.9%減、営業利益が63.8%減となった。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループの育薬事業につきましては、新薬発売後の臨床研究を中心とした案件の受注により人員の稼働率が上昇した結果、売上及び利益に貢献することとなりました。この結果、売上高は954百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益は313百万円(同9.0%増)となりました。」

    育薬事業は新薬発売後の臨床研究案件の受注により人員稼働率が上昇し、通期で売上高5.0%増、営業利益9.0%増となった。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの育薬事業につきましては、新薬発売後の臨床研究を中心とした案件の受注により人員の稼働率が上昇した結果、売上及び利益に貢献することとなりました。この結果、売上高は755百万円(前年同四半期比15.9%増)、営業利益は269百万円(同33.5%増)となりました。」

    新薬発売後の臨床研究案件の受注により人員稼働率が上昇し、育薬事業は売上高15.9%増、営業利益33.5%増となった。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの育薬事業につきましては、新薬発売後の臨床研究を中心とした案件の受注により人員の稼働率が上昇した結果、売上及び利益に貢献することとなりました。この結果、売上高は495百万円(前年同四半期比16.5%増)、営業利益は182百万円(同28.3%増)となりました。」

    新薬発売後の臨床研究案件の受注により、育薬事業は第2四半期累計で売上高16.5%増、営業利益28.3%増となった。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの育薬事業につきましては、新薬販売後の臨床研究を中心とした案件の受託増加により人員の稼働率が上昇した結果、売上及び利益に貢献することとなりました。この結果、売上高は266百万円(前年同期比22.4%増)、営業利益は83百万円(同47.9%増)となりました。」

    新薬販売後の臨床研究案件の受託増加により人員稼働率が上昇し、育薬事業は売上高22.4%増、営業利益47.9%増となった。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「日本主導の日本・台湾・韓国での国際臨床研究等の企業主導型臨床研究を中心とした案件の受注増加により売上に貢献いたしました。一方、利益面においては、売上の増加が当初の想定を下回ったため、先行的な人材投資による人件費の増加や東京オフィス移転に伴う費用等を吸収しきれず、減益となりました。この結果、売上高は908百万円(前年同期比12.7%増)、営業利益は288百万円(同1.7%減)となりました。」

    日本・台湾・韓国の国際臨床研究等の受注が増加し、育薬事業の売上高は12.7%増加した一方、営業利益は1.7%減少した。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの育薬事業につきましては、日本主導の日本・台湾・韓国での国際臨床研究等の企業主導型臨床研究を中心とした案件の受注増加により売上に貢献いたしました。一方、利益面においては、売上の増加が当初の想定を下回ったため、先行的な人材投資による人件費の増加や東京オフィス移転に伴う費用等を吸収しきれず、減益となりました。この結果、売上高は651百万円(前年同四半期比14.3%増)、営業利益は201百万円(前年同四半期比1.2%減)となりました。」

    日本・台湾・韓国での国際臨床研究等の企業主導型臨床研究案件の受注が増加し、育薬事業の売上高は14.3%増となった。一方、営業利益は1.2%減となった。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの育薬事業につきましては、新薬発売後の臨床研究を中心とした案件の受注により人員の稼働率が上昇した結果、売上及び利益に貢献することとなりました。この結果、売上高は425百万円(前年同四半期比27.9%増)、営業利益は141百万円(同23.6%増)となりました。」

    新薬発売後の臨床研究案件の受注により、育薬事業の売上高が27.9%増、営業利益が23.6%増となった。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの育薬事業につきましては、新薬販売後の臨床研究を中心とした案件の受託により人員の稼働率が上昇した結果、売上及び利益に貢献することとなりました。この結果、売上高は218百万円(前年同期比42.8%増)、営業利益は56百万円(同76.6%増)となりました。」

    新薬販売後の臨床研究案件の受託により人員稼働率が上昇し、育薬事業の売上高は42.8%増、営業利益は76.6%増となった。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループの育薬事業につきましては、新薬発売後の企業主導型臨床研究案件の新規受託が増加し、業績が大きく伸びた結果、売上及び利益に貢献することとなりました。この結果、売上高は806百万円(前年同期比45.8%増)、営業利益は293百万円(同40.7%増)となりました。」

    企業主導型臨床研究案件の新規受託増加により、育薬事業が通期で売上高45.8%増、営業利益40.7%増となった。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの育薬事業につきましては、新薬発売後の企業主導型臨床研究案件の新規受託が増加し、売上及び利益に貢献することとなりました。この結果、売上高は570百万円(前年同四半期比43.9%増)、営業利益は204百万円(同39.1%増)となりました。」

    企業主導型臨床研究案件の新規受託増加により、育薬事業の売上高・営業利益が前年同期を上回り、増加率も数値で示された。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの育薬事業につきましては、新薬発売後の企業主導型臨床研究案件の新規受託が増加し、売上及び利益に貢献することとなりました。この結果、売上高は332百万円(前年同四半期比31.4%増)、営業利益は114百万円(同5.2%増)となりました。」

    企業主導型臨床研究案件の新規受託が増加し、育薬事業の売上高は31.4%増、営業利益は5.2%増となった。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの育薬事業につきましては、新薬販売後の臨床研究を中心とした案件の受託により人員の稼働率が上昇した結果、売上及び利益に貢献することとなりました。この結果、売上高は152百万円(前年同期比48.8%増)、営業利益は31百万円(同44.8%増)となりました。」

    臨床研究案件の受託により人員稼働率が上昇し、育薬事業の売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、CRO事業で取り組む医薬品開発業務の下流に位置する製造販売後の市場において、育薬事業を展開しており、販売企画、臨床研究など複数の案件を受託しております。」

    CRO事業の下流である製造販売後市場に、販売企画や臨床研究を含む育薬事業を展開している。
一緒に動いた変遷

「国際共同治験に対応するグローバル体制」は、この変遷が動いた33回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1387543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国際共同治験に対応するグローバル体制13回
  3. 2優秀なCRAの確保・育成8回
  4. 3企業価値向上と利益還元の均衡7回
  5. 4自己株式の取得による株主還元・資本政策5回
  6. 5Accelovance社買収による北米事業拡大4回
  7. 6LAA社の受注計画未達・業績下振れ3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リニカルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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