グループ認知度の向上
FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
- FY2024前進有価証券報告書
「「人を集めるチカラ」:共通CIによる各サービスブランドとのリンケージ強化を実施」
ブランド認知・集客の施策が、PERSOLブランドの商号統合だけでなく、共通CIによる各サービスブランド間の連携強化へ進展している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「グループブランド「PERSOL(パーソル)」のもと2017年7月より当社を「パーソルホールディングス」に商号変更、また中核会社を中心に各子会社を順次「パーソル」を冠した商号へ変更いたしました。」
当社および中核会社・各子会社のPERSOLブランドへの商号統合と認知拡大施策を引き続き進めている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループでは引き続き各事業の子会社を「PERSOL(パーソル)」を冠した商号へ変更を進め」
各事業の子会社をPERSOLブランドへ統合することによる認知度向上施策を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループでは、引き続き各事業の子会社を「PERSOL(パーソル)」を冠した商号へ変更し」
各事業の子会社をPERSOLブランドへ統合することによる認知度向上施策を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「2018年4月に主要な中核会社等10社を当社同様「PERSOL(パーソル)」を冠した商号へ変更するなど、2016年6月に新設したグループブランド「PERSOL」のより一層の認知度拡大を進めております。」
PERSOLブランドの認知度向上について、2018年4月に主要中核会社等10社の商号変更を実施した具体的な進展を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「グループブランド「PERSOL(パーソル)」のもと平成29年7月より当社を「パーソルホールディングス」に商号変更いたしました。また中核会社を中心に各子会社を順次「パーソル」を冠した商号へ変更するなど一層の認知度拡大をはかり」
当社および子会社の商号変更に加え、ブランド認知拡大の施策を継続・拡張している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような経済環境のもと、当社グループでは、平成29年7月より当社を「パーソルホールディングス」に商号変更するなど、主要な中核会社を新グループブランド「PERSOL(パーソル)」を冠した商号に変更し、一層の認知拡大施策を進めております。」
当社および主要中核会社のPERSOLブランドへの商号変更を通じた認知拡大施策を引き続き説明している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「平成29年7月より当社を「パーソルホールディングス」に商号変更するなど、主要な中核会社を新グループブランド「PERSOL(パーソル)」を冠した商号に変更し、一層の認知拡大施策を進めております。」
ブランド認知拡大について、商号変更の決議段階から、当社および主要中核会社の商号変更を実施する段階へ進んでいる。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「さらに平成29年2月には、主要な中核会社の商号を新ブランドを冠した新商号に変更することを決議するなど、一層の認知拡大施策を進めております。」
PERSOLブランドの認知拡大について、ブランド発表・告知段階から、主要中核会社の商号変更を決議する具体的な施策段階へ進んでいる。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「今後新ブランドの認知拡大を図り、労働・雇用の課題の解決に向け、グループ一丸となり邁進してまいります。」
PERSOLへのブランド転換を通じて、認知拡大を進める目標を引き続き掲げている。 - FY2017-Q1再定義有価証券報告書
「40年以上に渡りグループ名称とし、一方で派遣事業の一般名称として浸透している「テンプ」から、今後、新ブランド「PERSOL(パーソル)」としての認知拡大を図ることで、単一派遣事業の企業イメージを超え、現状の事業実態に見合う、総合人材サービス企業グループとしてのブランドを確立し、グループビジョン「人と組織の成長創造インフラへ」の実現に邁進してまいります。」
グループ認知度向上の手段が、従来の「テンプ」から新ブランド「PERSOL」へ改称・転換され、総合人材サービス企業としてのイメージ確立に結び付けられている。 - FY2016初出有価証券報告書
「グループビジョンの実現に向け、当社グループの認知度の向上を目指してまいります。」
各事業領域の成長と信頼感・期待感の醸成を通じて認知度を高める目標。