PROGRAMMEDの顧客関係強化とオペレーションコスト削減
FY2019-Q2に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度における売上収益は、412,770百万円(前年同期比6.8%増)、調整後EBITDAは、9,832百万円(同28.4%増)、営業利益は、4,841百万円(前年同期は、営業損失4,281百万円)となりました。」
海外事業で事業ポートフォリオ見直し・管理部門集約等のコスト最適化を進め、営業損益を大幅に改善している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「調整後EBITDA及び営業利益は、増収効果に加えて、管理部門の集約に伴うコスト最適化により、営業利益率も1.7%(同0.6%増)と、利益率も上がり、大幅に増益となりました。」
海外事業で管理部門を集約するコスト最適化を継続し、Asia Pacific SBUの営業利益率上昇と営業利益59.2%増という具体的な改善結果を示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は、増収効果に加えて、管理部門の集約に伴うコスト最適化により大幅に増益となりました。」
海外事業において管理部門を集約し、コスト最適化を進めた結果、Asia Pacific SBUの営業利益は1,840百万円となり、前年同期比97.9%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「利益面は、収益性の高い人材紹介事業の増収効果及び効率的な運営体制の構築を進めたことから営業黒字に転換しました。」
海外事業の効率的な運営体制の構築が進み、Asia Pacific SBUの営業損益が前年同期の損失から304百万円の黒字へ転換した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「利益面は、増収効果及び効率的な運営体制の構築を進めたことから営業黒字に転換しました。」
海外事業における効率的な運営体制の構築が進み、Asia Pacific SBUは営業損失677百万円から営業利益582百万円へ転換した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における売上高は、67,306百万円(前年同期比2.0%増)、営業損失は、0百万円(前年同期は営業損失116百万円)となりました。」「また、効率的な運営体制の構築を進めたことから営業損失額は減少いたしました。」」
海外事業では効率的な運営体制の構築を進めた結果、営業損失が前年同期の116百万円から0百万円へ縮小している。 - FY2021豪州事業統合でコスト構造改善も赤字継続有価証券報告書
「利益面は、豪州事業の統合によりコスト構造が改善したものの、減収により営業損失となりました。」
Programmedのコスト構造改善は進んだが、減収の影響によりAsia Pacific SBU全体では営業損失が継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「利益面においては、オペレーションコストの削減を行った結果、営業利益は841百万円となりました。」
PROGRAMMEDにおけるオペレーションコスト削減を継続し、通期では営業損失から営業利益841百万円へ改善した実績を記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「利益面においては、オペレーションコストの削減を行った結果、営業利益は237百万円となりました。」
PROGRAMMEDにおけるオペレーションコスト削減を継続し、その結果として営業利益237百万円を計上したと説明している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、顧客リレーションの強化に取り組むものの、スタッフィング事業における競合環境の変化による既存顧客からの受注減少により、売上高は102,464百万円となりました。利益面においては、オペレーションコストの削減を行った結果、営業利益は218百万円となりました。」
PROGRAMMEDで既存顧客との関係強化とオペレーションコスト削減に取り組んでいることを初めて具体的に記載している。競合による受注減少がある一方、コスト削減後の営業利益218百万円も示している。