パーソルホールディングス(2181)・施策前進
パーソナルデータ利活用審議会によるデータ利用管理
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
データ憲章と外部有識者会議2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「「パーソルグループAI基本方針」を策定すると同時に「グループAIガバナンス審議会」を設置し、AIの利活用に際しては専門部署によるAIレビュープロセスを経る体制を構築しています。」
パーソナルデータ管理について、従来の審議会・プライバシーレビューに加え、AI基本方針、AIガバナンス審議会、AIレビューを整備した。 - 2026-06-02前進株主総会
「各中核子会社と連携した AI レビューの運用体制の構築の進捗状況について、監査等委員会で報告を受けました。」
AIガバナンスについて、AI基本方針およびAIガバナンス規程に加え、各中核子会社と連携したAIレビュー運用体制の構築を進めていることを開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、2023年3月には、当社グループにおけるプライバシーに関する基本的な考え方を示した「パーソナルデータ指針」を制定いたしました。」
パーソナルデータ利活用審議会と事前レビューに加え、パーソナルデータ指針、プライバシーセンター、AI・生成AI向けガイドラインを整備している。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、当連結会計年度にはパーソナルデータ利活用審議会を新たに設置し、グループ全体のプライバシー戦略について議論することで、グループ全体で整合性のとれたパーソナルデータの利活用を行うこと、及びプライバシーレビューを行い、新規サービスや新しいデータ利活用に際して個人データの本人への影響を予め十分に検討し、適切な対応策を講じることでユーザー等の信頼を確保することに努めております。」
パーソナルデータの共同利用・新サービス利用に伴うリスクに対し、グループ横断の審議会と事前プライバシーレビューを導入している。