パーソルホールディングス(2181)・施策前進
指名・報酬委員会による決定プロセスの透明化
FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
7記載
9年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保665社が書いているテーマ・逆風0社・追い風668社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの667件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、当事業年度において、指名・報酬委員会は10回開催しております。」「2026年2月開催の指名・報酬委員会において、代表取締役社長CEOの後継者計画について議論を行いました。」
指名・報酬委員会の開催回数が8回から10回へ増え、代表取締役社長CEOの後継者計画を具体的な議題として審議した。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、当事業年度において、指名・報酬委員会は8回開催しております。」
指名・報酬委員会は年度に8回開催され、報酬評価、取締役候補者、代表取締役社長CEOの後継者計画等を審議した運用実績を開示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「なお、2018年度は指名・報酬委員会を計6回開催し、上記の主な検討事項に加え、役員報酬水準の同業・同規模企業との比較等につき審議しました。」
指名・報酬委員会について、社外取締役が過半数を占める構成のもと、2018年度に6回開催し、報酬水準等を審議した運用実績を開示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、取締役会の諮問機関として指名・報酬委員会を設置し、取締役会の諮問に応じて審議を行うことで、取締役の指名並びに経営陣の報酬等に関する決定プロセスの客観性及び透明性を確保し、コーポレート・ガバナンス体制の更なる充実を図っております。」
取締役の指名・解任および報酬等を審議する取締役会諮問機関を設置し、決定プロセスの客観性・透明性を確保する仕組みを記載している。