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サニーサイドアップグループ(2180)・方針引き上げ直近の決算(2026-08-13)では「後退」

業績連動と安定性を両立する利益還元

FY2016に初出。18回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-13。

18記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20192016: 12017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 220212022: 120222023: 320232024: 120242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1081社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1105社

直近の記載が「後退」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1107件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「2025年6月期の剰余金の配当につきましては、安定的な利益配分及び更なる成長に向けた戦略投資のための内部留保等を勘案し、年間配当金は1株当たり22円(中間配当金7円、期末配当金15円)とし、配当性向は34.6%となります。なお、次期(2026年6月期)の年間配当金につきましては、1株当たり24円(中間配当金11円、期末配当金13円)とし、配当性向は31.7%を予定しております。」

    年間配当は前期の20円から22円へ、次期予定は24円へ引き上げられた。配当性向は当期34.6%、次期予定31.7%である。
  2. FY2025-H1引き上げ有価証券報告書

    「2025年2月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    利益還元について、2024年12月31日を基準日とする中間配当を1株当たり7円と決定した。前年同期の中間配当5円から増加している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2024年2月13日 取締役会 普通株式 74,599千円 5.0円 2023年12月31日 2024年3月11日 利益剰余金」

    業績対応と安定性を両立する利益還元方針のもと、1株当たり5円の中間配当を決定した。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年9月26日 定時株主総会 普通株式 223,712千円 15.0円 2023年6月30日 2023年9月27日 利益剰余金」

    安定配当と機動的な利益還元の方針のもと、2023年6月期の1株当たり15円の配当を実施した。
  5. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「配当性向30%程度を意識した安定的な配当の実施に加えて、機動的な利益還元を実施したいと考えております。2023年6月期の剰余金の配当につきましては、1株当たり15円をといたします。なお、次期(2024年6月期)の年間配当金につきましては、1株当たり20円(中間配当金5円、期末配当金15円)とし、配当性向は30%以上を予定しております。」

    安定配当と機動的な利益還元の方針を継続しつつ、2023年6月期の配当を15円、2024年6月期の年間配当予定を20円、配当性向を30%以上へ引き上げた。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年9月27日定時株主総会 普通株式 180,754千円 12.0円 2022年6月30日 2022年9月28日 利益剰余金」

    業績対応と安定性を両立する利益還元方針のもと、1株当たり12円の配当(特別配当1円を含む)を実施した。
  7. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき経営環境等を総合的に勘案した結果、1株当たり12円の配当(普通配当11円、特別配当1円)を実施することを決定しました。」

    業績対応と安定性を両立する利益還元方針のもと、1株当たり配当額を前年度の6円から12円へ引き上げ、普通配当に加えて1円の特別配当を実施した。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年9月28日 定時株主総会 普通株式 90,377千円 1株当たり 6.0円 基準日 2021年6月30日 効力発生日 2021年9月29日 配当の原資 利益剰余金」

    業績対応と安定性を両立する利益配分方針のもと、前年度に決定した1株当たり6円の配当を実施した。
  9. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき経営環境等を総合的に勘案した結果、1株当たり6円の配当を実施することを決定しました。」

    業績対応と安定性を両立する利益配分方針は維持され、1株当たり配当額は前年度の2円から6円へ増加した。
  10. FY2020後退有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき経営環境等を総合的に勘案した結果、1株当たり2円の配当を実施することを決定しました。」

    業績対応と安定性を両立する利益還元方針は維持しているが、1株当たり配当額は前年度の10円から2円へ減少した。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき経営環境等を総合的に勘案した結果、1株当たり10円の配当を実施することを決定しました。」

    内部留保や経営環境を勘案し、業績対応と安定性を両立する利益配分方針を継続し、1株当たり10円を配当した。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、今後の事業展開と経営体質の強化に必要な内部留保の確保や経営環境等を総合的に勘案し、業績に対応した、かつ安定的な利益配分を行うことを基本方針としております。…当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき経営環境等を総合的に勘案した結果、1株当たり10円の配当を実施することを決定しました。」

    内部留保、経営環境、業績を勘案した安定的な利益配分方針を継続し、当期は1株当たり10円の配当を実施した。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、今後の事業展開と経営体質の強化に必要な内部留保の確保や経営環境等を総合的に勘案し、業績に対応した、かつ安定的な利益配分を行うことを基本方針としております。」

    内部留保、経営環境、業績を総合勘案し、安定的な利益配分を行う方針を示している。当期配当は1株当たり30円。
一緒に動いた変遷

「基幹事業の利益を事業投資・人財投資へ再配分」は、この変遷が動いた18回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1基幹事業の利益を事業投資・人財投資へ再配分5回
  3. 2統合型マーケティング・コミュニケーション事業の拡充4回
  4. 3ストック・オプションによる株式希薄化4回
  5. 4業務提携・合弁・戦略的投資の成否リスク3回
  6. 5創造力・実行力を持つ人財の確保と育成3回
  7. 6働き方改革の推進3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サニーサイドアップグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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