働き方改革の推進
FY2018-Q1に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
- FY2025前進有価証券報告書
「福利厚生制度には、従業員の健康管理推進や女性の身体ケアに関わるプログラムがあり、自分らしい働き方や生き方を確立するための選択肢を提供しております。なお、同制度は、従業員の状況・ニーズ等を踏まえて定期的に見直し、子育てや介護と仕事の両立をサポートする制度を新たに導入しております。」
働き方改革について、既存の福利厚生制度を定期的に見直し、子育てや介護と仕事の両立を支援する制度を新たに導入した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、前年の本社オフィス改装に続いて職場環境整備を進め、2020年3月の子会社化以降、業績が好調に推移してきた㈱ステディスタディの成長を加速させるため、2024年12月に同社オフィスを拡張移転しました。」
働き方・職場環境の整備について、本社オフィス改装に続き、2024年12月にステディスタディのオフィスを拡張移転した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループでは、教育の拡充だけでなく、フレックスタイムの導入など、多様な働き方を制度として整備しております。また、独自の福利厚生「32の制度」には、従業員の健康管理推進や女性の身体ケアに関わるプログラムがあり、自分らしい働き方や生き方を確立するための選択肢を提供しております。」
働き方改革について、フレックスタイム、多様な働き方、従業員の健康管理、女性の身体ケアを含む福利厚生「32の制度」を制度面の具体策として記載した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「それらを推進するため、独自の福利厚生「32の制度」を拡充し、従業員一人ひとりが自分らしく働くための環境を整備するとともに、国籍等を問わない採用方針を新卒採用にも適用し、クライアントの広がりに対する組織体制の整備を推進しております。」
働き方改革について、独自の福利厚生「32の制度」の拡充に加え、国籍等を問わない新卒採用を実施し、多様な人材が働く環境と組織体制の整備を進めている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「それらを推進するため、独自の福利厚生「32の制度」を拡充し、従業員一人ひとりが働きやすい環境を整備するとともに」
働き方改革について、従来の働き方や人事制度の整備に加え、独自の福利厚生「32の制度」の拡充を実施している。 - FY2020前進有価証券報告書
「ニューノーマル時代を見据え、多彩な人材が多様な働き方を選択できる人事制度や環境を整備していくことで、当社グループの成長を支える組織体制の盤石化を図ってまいります。」
働き方改革を、長時間労働是正等の施策から、ニューノーマルを見据えた多様な働き方を可能にする人事制度・環境整備へ広げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「他社にはない魅力的な職場環境や働き方、福利厚生制度をいち早く実現することは当社の成長と発展のためには欠かせないものとなっております。」
働き方や職場環境の改善を、人財の確保・育成と成長に必要な取り組みとして継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「1.組織力の強化(人財投資の継続+業務効率化による収益構造の改善+働き方改革)」
組織力強化の一環として、働き方改革への取り組みを継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「長時間労働の是正ならびに有給休暇取得を推進する「プレミアム・ホリデー」の実施などの「働き方改革」にも引き続き、積極的に取り組んでおります。」
働き方改革について、長時間労働の是正、有給休暇取得の推進、「プレミアム・ホリデー」の実施という具体的な施策を記載している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「働き方改革にも取り組みました。」
中長期経営計画の達成に向けた事業基盤構築の一環として、働き方改革への取り組みを初めて明示している。