基幹事業の利益を事業投資・人財投資へ再配分
FY2016に初出。12回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに60社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社グループではまた、2024年6月期からの3か年を対象に、成長への戦略投資枠として総額15億円を設定し、重点領域として事業成長を支える人財への投資を加速しました。継続的な採用を進める一方、生産性の向上を目的として生成AIの活用を図るとともに、事業を取り巻く法改正に対応するための知識習得から実践力を養う実務教育までを体系的に整備しました。」
3年間・総額15億円の戦略投資枠の運用として、人財投資の加速、生成AIの活用、法改正対応を含む実務教育の体系整備を進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年6月期から3か年を対象に、成長への戦略投資枠として総額15億円を設定するなか、対象領域をテクノロジー投資、人財投資、DX業務投資とし、それぞれ8億円、5億円、2億円を投資することを予定しておりましたが、ブランドコミュニケーション事業による成長に手応えを感じたことから、人財投資に重点配分し、採用活動と職場環境整備を積極的に進めてまいりました。」
3年間15億円の戦略投資枠について、当初配分から人財投資へ重点配分する運用に移行した。2年間累計の実績はテクノロジー投資1.0億円、人財投資6.7億円、DX業務投資0.4億円となっている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループは、2024年6月期からの3か年を対象に、成長への戦略投資枠として総額15億円を見込むなか、事業成長を支える人財への投資を積極化し、専門人財の採用を強化しました。」
事業投資・人財投資への経営資源配分について、2024年6月期からの3年間で総額15億円の成長向け戦略投資枠を見込み、専門人財の採用を強化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「連結子会社が保有する上場株式の縮減を進め、子会社株式売却益37百万円及び投資有価証券売却益45百万円を特別利益に計上する一方、出資金評価損101百万円及び投資有価証券評価損55百万円を特別損失に計上しました」
経営資源の再配分・ポートフォリオ整理について、アジャイル株式の譲渡に加え、連結子会社保有の上場株式を縮減し、売却益・評価損を計上した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「本合併により、経営資源を集約して経営の効率化を図るとともに、基幹事業の更なる強化と成長分野への戦略的投資の双方を実現し、収益力の強化と成長の加速に繋げることを目的としております。」
連結子会社間の吸収合併が実施され、経営資源の集約・再配分を通じて基幹事業の強化と成長分野への投資を両立する施策が実行段階に進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「中長期的な企業価値向上を目指す当社グループは、成長の加速と経営効率改善の双方を実現するため、2023年5月、中核企業の㈱サニーサイドアップを存続会社とする連結子会社3社間の吸収合併を決定しました。当該3社の経営資源の集約と再配分を通じて組織を再編するとともに、収益構造や事業機会を見極め、基幹事業の強化への準備を進めました。」
経営資源の集約・再配分による事業ポートフォリオの最適化について、サニーサイドアップ、スクランブル、ワイズインテグレーションの3社を統合する決定まで進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「フードブランディング事業では、コロナ禍の影響により大きく変化した事業環境を踏まえ、事業ポートフォリオの見直しの観点から米国ハワイ州における事業の撤退を決定し、bills waikiki LLCの当社持分の譲渡や、SUNNY SIDE UP INTERNATIONAL,INC.の清算手続きを進めております。」
経営資源の配分方針について、成長事業・新規事業への投資だけでなく、米国ハワイ州事業からの撤退、持分譲渡、関係会社の清算を具体的に進めている。 - FY2020前進有価証券報告書
「成長事業への投資、新規事業の創出、不採算事業の撤退等、事業ポートフォリオの最適化の検討を進めながら、効果的な経営資源の調達と配分を行ってまいります。」
基幹事業等から得た経営資源を成長事業・新規事業へ振り向ける考え方に加え、不採算事業からの撤退も含む配分方針を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「マーケティング・コミュニケーション事業で創出した利益を、戦略的に事業投資や人財投資に充てることでの成長の加速を目指しております。」
基幹事業から得た利益を、新規事業や人財への投資に振り向ける資本配分方針を示している。